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ラジニカーント  ダルバール 復讐人 海外映画レビュー

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インド映画 〜 「 ダルバール  復讐人 」

 [A] [ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章はアレンジしております] 

②-1 数々の手柄を立てていて警察内では信頼も高く、マスコミも持ち上げるので「アーディティヤ・アルナーチャラム」は時にけっこう手加減なしの『悪い奴ら』の成敗(せいばい)もする。当然、敵側からは恐れられ、アーディティヤだとすぐにやられると断言するしまつ。

②-2 そんな強面(こわもて)のアーディティヤも、頭の毛がモジャモジャの側近「カウシク」と娘「ヴァッリ」との軽い賭けのような約束で、ある日、町で見かけたデザイン関係の仕事をしているらしい美女「リリー」に話かけるがあえなく撃沈。その後も不思議と彼女と出会うたびに静かに追いかけて名誉挽回を図(はか)るも、今度は「ストーカー」として睨(にら)まれる始末。ヴァッリとカウシクも下を向き言葉を失う(だめだ、こりゃ!)。

②-3 そんな私生活の息抜きも、『ムンバイ市警察長官』に着任したことで『ある組織』の新しいボスとの関係から対決は二転三転。ところがその中で、ある日逮捕した『ある男』の素性(すじょう)が意外な方向に『跳ね返り』、アーディティヤは逆に狙われて・・・。


 [B] [ 出演    〜  役名や俳優名はややあいまいな場合があります] 

⑩-1 警察長官アーディティヤ・アルナーチャラム(Aadithya Arunachalam) :    ラジニカーント (Rajinikanth)、「ロボット (Enthiran、英語原題: The Robot)シリーズ、バシーガラン博士(チッティ、クッティ)役」「ラ・ワン(Ra.One)、チッティ役」。ご存知のとおり、インド映画界では『スーパースター、ラジニカーント(Superstar Rajni)』と呼ばれており、アミターブ・バッチャン(Amitabh Bachchan)と並ぶ超大々トップスター。

⑩-1 その娘、ヴァッリ(Valli)   :      ニヴェーダ・トーマス(Nivetha Thomas)。注目の若手新人女優さんらしいです。

⑩-1 髪の毛ぼさぼさのアーディティヤの側近(アシスタント)、カウシク(Kaushik、Adithya's Assistant)    :      ヨーギ・バーブ(Yogi Babu)、「チェンナイ・エクスプレス 愛と勇気のヒーロー参上 (Chennai Express)、Sri Lankan smuggler役」。コメディ俳優さん。

⑩-1 町で見かけたデザイン関係の仕事をしているらしい、アーディティヤが付き合いたい美女、リリー(Lilly)      :      ナヤンターラ(Nayanthara)。

⑩-1 息子を逮捕されて怒る男、ヴィノッド・マルホートラ(Vinod Malhotra) :  ナワーブ・シャー(Nawab Shah)、「闇の帝王DON ベルリン強奪作戦(DON2)、アブドゥル・ジャバール(Jabar)役」。

⑩-1 数年前に大きな事件を起こしていて、今組織を引き継いだばかりのボス。アーディティヤをある理由から恨む、 ハリ・チョープラ(Hari Chopra)    :      スニール・シェッティ(Suniel Shetty)

 [C] ---- [ ユーチューブ(YouTube)動画など ]- -- - -  - - - - - - - 

㉚-1 この映画にはYouTubeの「予告編」がありました。

この記事では、YouTube動画タイトル のみの表記となり、動画の貼付はございません。

YouTube動画タイトル① : ラジニカーント主演最新作/映画『ダルバール 復讐人』予告編

YouTube動画タイトル② : 『ダルバール 復讐人』7/16(金)より2週間限定ロードショー!

㉚-2 この映画のダンスシーンの1場面のYouTube動画もありました(タミル語ですが)

YouTube動画タイトル③ : DARBAR (Tamil) - Chumma Kizhi (Video Song) | Rajinikanth | AR Murugadoss | Anirudh | Sub

 [D] 本作の基本情報

⑳-1 原題は「Darbar」。タミル語(Tamil)の映画となっているようです(もちろん、区別できないのですが)。

⑳-2 2019年11月 日本公開(7/16限定公開、[インドでは2020年南インド映画祭で話題になったもよう]、DVDレンタル開始は2021年10月)。

⑳-3  [ジャンル・音楽など] 、なかなかすごい(敵役の相手が空をいろんな形で飛んでいく、みたいな)アクションと涙とコメディ、そしてもちろん歌と踊り満載の映画です。2時間30分を越す、いつもながらの構成で、途中で1回『休憩(intermission)』が入ります(DVDでも映像をその間はいったん止めてお楽しみくださいませ)。ちなみに、本作の中でアーディティヤとリリーの会話の中で語られる映画のタイトル『Billa』は、1980年のラジニカーント(Rajinikanth)出演のアクション&スリラー映画のことだそうです。

以上です

[記事連番 4 ]

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