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広告 Logic Pro X YouTube コード進行 作曲と音楽

実践 コード進行 (9)  初級編 半音と全音 Logicで楽曲制作 44

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和音の響き

[A] コード(和音)の基礎 の 3和音のまとめの2つめ

YouTube動画タイトル :  実践 コード進行 ( Logic) 124

(2)動画のBGMは、Logic Pro Xでの音源での和音のところ以外は、SoundCloudへすでにアップしてYouTube動画にもしている曲「JC33 」を MP3で使用しています。「YouTube オーディオ ライブラリー」は今回使用していません。

[B]  どうしてこうなる? 『3和音』の基礎 〜 度数と和音記号を学ぶ

① 「ハ長調の音階(Cメジャースケール)」の上に、『3和音』を作っていくとできる『ハ長調のダイアトニック・コード』は、下記の画像のようになるのだが、(赤枠の囲みの中の話なのだが)、ドからシの上にそれぞれ同じように3和音を重ねて作っているのに、どうしてこうなるのだろう?

② 前の記事にも書きましたが、同じ高さの2つの音の間の度数は「1度」、ドから高いドまでの音程は「8度」音程で、8度のことを「オクターヴ(もしくは、オクターブ、octave)」という。それで、「1オクターヴ」を12等分したものが『半音』、半音x2つで『全音』となっている。

③-1 そこで、「ハ長調の音階(Cメジャースケール)」の「ドレミファソラシ(ド)」上に、もう一度『3和音』を作ってみる。ギャラリー表示では2枚目のようであり、大きい画像であれば、3枚め以降にならべている。

③-2 ギャラリー表示。

③-3 『3和音』の大きい画像であれば、3枚め以降にならべている。

③-3 以上のように『3和音』をならべてみた。そこで、次の視点で考えてみる。

[C]  五線譜の間隔

⑩ よく見られるように上図のように並んだ『五線譜上』の「2つの音の間」の間隔は、『見た目は同じ間隔』に見えますが、実は「2つの音の間」の間隔は異なっているのです。それは、みなさんは既にご承知のとおり、『全音』と『半音』がここに一緒になってのっているからです。

⑪ たとえば、[Cメジャー・スケール(ハ長調の音階、Cメジャー音階)]で「ソとシの間」は「全音x2」で、「ラとドの間」は「全音x1」と「半音x1」の合計となります。したがって、『音のへただり』という観点からみれば、「ソとシの間」の方が「ラとドの間」より【広い】とも言えます。つまり、五線譜の横線の間隔は同じように見えて、実際は違う。それは『全音』と『半音』があるからだ、と言えるようです。

⑤ 西洋音楽の『全音階』は、『全音間隔x5か所』と『半音間隔x2か所』で分割した『七音の音階』だが、上述のとおり『同じ音』は「1度音程」としてカウントするため『高さの異なる同じ音に辿り着く音程が8度』としており、おそらくはラテン語『octavus』をもとに「オクターヴ」となったようです。

今までの復習 [ 前回のまとめ コード(和音)の基本」の  「キーCのMaj-Min-Aug-dim-sus4 」の遷移 採番は㊿から

㊿-1 先日、YouTube動画にした「キーCのMaj-Min-Aug-dim-sus4 」の遷移の画面を新たに作ってアップしました。

㊿-2『3和音』の「メジャー・コード」 

㊿-3 『3和音』の「マイナー・コード」

㊿-4 『3和音』の「オーギュメント・コード」

㊿-5 『3和音』の「ディミニッシュ・コード」

㊿-6 『3和音』の例外的「サスフォー・コード」

サスフォー・コード(sus4)

㊿-7 それまでの基礎

今回は以上です。では!  

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