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脳が記憶する力の本

2019年12月31日

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「本」を見て「記憶力」を良くする

『見るだけで勝手に記憶力がよくなるドリル(池田義博著、サンマーク出版)』

2019年(「令和元年」)も終わりに向かい、新しい年に近づきつつあります。

年末の大掃除やお正月の準備に忙しい人も多いのではないでしょうか? Uターンラッシュの混み合った状況を体験しているご家族の方達もいらっしゃることでしょう?ひょっとすると一人を楽しんでる方もいるかもしれませんね。豪華な料理やお酒、そして「お雑煮(おぞうに)」、「おせち」そして「お年玉」やイベントもうれしいです。

私はいま、ある「本」を「見て」読んでます。

最近、物忘れが多くなって、下に書いているようなことが心配になってきているあなたに、これから事前に記憶を維持して、あるいは、良くしていきたい人に「おすすめの本」です。『見るだけで勝手に記憶力がよくなるドリル(池田義博著、サンマーク出版)』。この本を書いた方は本によりますと、「2019年度 記憶力日本選手権大会」優勝、日本人初「世界記憶力グランドマスター」だそうです。

忙しい時に、時々ふと感じてしまう「あること」があります。ある年齢層に近づくとそうなのかもしれませんが、忙しい、しかも超忙しい時にはありがちな「あること」。隣の部屋に行ってから「あれ、何を探しに来たんだったっけ?」。人の名前が覚えきれず思い出せず、「あの人が、あの人を、あの人と、え〜と、あの人!」と。

また、あることを途中までしていて、そのまま別のことを始めてしまい、その後思い出してさきほどの途中から再開する。どこへ何をしまったかわからない、買い物にいったのに、「メモ」もちゃんと書いて持っていったのに、一部を書い忘れて家に帰ってから気づく。あるいは逆に、昨日までに買ったのに同じものをまた買ってしまって苦笑する。

TVや雑誌を見てて、今一番「旬な」人気なある人の名前と顔が一致しないし、みな似た人に見えてしまう。何かをするのが「億劫(おっくう)」になったり、日中ボーとしているのが好きになったり、何かの行動がワンパターンになりがちで、服も同じ系列になってしまう。そういうことを友達や知り合いや仲間に言うと、「みんな、そうだよ」と言われ「そうかあ」と安心してしまう時もある。

この本はそんな方にぴったりかもしれません。

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