スポンサーリンク

(広告)Amazon

 

https://gsbyjt-lottalove.com

広告 Kindle Unlimitedで読む Kindleで読む reading(読書) アガサ・クリスティ 海外本格ミステリー(古典)

おすすめ本  もの言えぬ証人 アガサ・クリスティ著 海外本格ミステリー小説(古典)

スポンサーリンク

もの言えぬ証人 アガサ・クリスティ 著 ポアロ(14)

[A] 「Kindle(含むUnlimited) 」で読む、アガサ・クリスティの長編推理小説(14) (採番⑦から)

----お知らせ----(対応する記事がまだできていない時は、ブランクです。その時はお手数ですがしばらく経って、もう一度ご覧ください)---------------

⑦ [本作に関係する、当サイトにTVドラマシリーズでの記事がございます。レンタルDVDでご覧いただけます。]

TVドラマシリーズ記事のタイトル:  「もの言えぬ証人 名探偵ポワロ(14) ~ 海外TVドラマ」

記事のURL :  https://gsbyjt-lottalove.com/もの言えぬ証人%E3%80%80名探偵ポワロ14%E3%80%80〜%E3%80%80海外tvドラ/

--------------------お知らせの終わり-------------------

[B] アガサ・クリスティとポワロシリーズについて (ここは毎回の記事内容がほぼ同じですのでスキップ可能です)

① 「Kindle (含むUnlimited)」で読む、海外本格ミステリー(古典)。2020年、デビュー100周年を迎えた「アガサ・クリスティ(Agatha Christie)」がおくる「(灰色の脳細包)エルキュール・ポアロ(Hercule Poirot)・シリーズ)。

② アガサ・クリスティーは、2020年は生誕130周年でもあったようで、雑誌などで特集されるケースも多いようです。「ウィリアム・シェイクスピア(William Shakespeare)」などと並ぶ世界有数のベストセラー作家で、「ミステリーの女王(Queen of Crimeなど)」と呼ばれ、イギリス推理作家クラブ(英国推理作家クラブ、The Detection Club)の第4代会長も務めた。

③ 既にご存知のとおり、小説の中での「ポワロ探偵の特徴」と言えば、『ベルギー人、卵形の頭、灰色の脳細胞、緑色の眼、黒髪も口髭(ひげ)、などなど』。ものごとがきちんと整理・整頓されていないと気になってしかたがない性分のようですが、それが事件解決に役立つことも多々あります。

④ 映画『ナイル殺人事件(Death on the Nile)』も2021年公開予定(とはいえ、最近はコロナの影響で公開予定が遅れることもあります)。主演と監督は前作『オリエント急行殺人事件(Murder on the Orient Express 2017年公開版)』同様、ケネス・ブラナー(Sir Kenneth Branagh) のもよう。

[C] 本作について

⑤-1 原題は、「Dumb Witness」。英単語「dumb」の意味は『無口な、物の言えない』などがありますが、本作『もの言えぬ証人』とは、『人間のように言葉では(目撃した事件の真実を)伝えることができない』犬の『ピーター』を間接的に表現しているようです。しかし、『彼もしくは彼女』が、真犯人を指し示す方法が何かあるのかもしれません。

⑤-2 本書の物語の前に表示される『献辞』は、実際にクリスティの愛犬であった『ピーター』に対し捧(ささ)げられていて、本作の中では、老婦人「エミリイ」の愛犬『(階段でボールを落としては取ってくるのが何より好きな)ボブ』の他、いろいろと『犬』が登場したり関係する言葉の表現が出たりと活躍します。たぶん、『ボブ』は『ピーター』モデルだったのかな、と想像させます。

⑤-3 ポワロとヘイスティングスは、ある事情で、この『小緑荘(リトルグリーン・ハウス、little green house)』の事件にかかわるようになります。

[C] ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章は時間軸も含めアレンジしております

⑧ [ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章は時間軸も含めアレンジしております] 

 [本作の舞台は、主人公「エミリィ」が16才の時からここに住んでいたという田舎町『マーケット・ベイジング』の『小緑荘(リトルグリーン・ハウス、little green house)』で、彼女はすでに70才を超えていて、今まさに『彼女たちに関するある噂』が町中で耳目(じもく)を集めている・・・という状況です。]

㉚-1 『小緑荘(リトルグリーン・ハウス、little green house)』の女主人「エミリィ・アランデル」の愛犬『ボブ』は今日招かれた『お客(身内だったが)』のうち「(エミリィの甥[おい])チャールズ・アランデル」のことが最も好きだった。さっきも、机の中にしまわれていた『ボール』を取り出して階段での遊びに使えるよう渡してくれたのは、チャールズだった(このボールさえあれば、『ボブ』は階段で何時間でも遊ぶことができた、エミリィがやめさせるまで)。チャールズは机の中の『ボール』を見る時に、いくばくかの札の束(たば)を横目でみていた。

㉚-2 招かれたお客というのは、エミリィの「姪(めい)でチャールズの妹の、テリーザ」と「その彼氏で婚約しそうな医者の男、レックス・ドナルドソン」、「(同じく)姪(めい)でチャールズの妹の、ベラ・タニオス」と「ギリシャ人医師の夫、ジェイコブ(今回、彼らは子供達は連れてこなかった)」、そして、甥のチャールズたち。すでに高齢な老女になっていたが亡き夫が豊かに残してくれたおかげで裕福なことから、ここまで町での名門家系の伝統を重じてきた。そして、時に言うべきことは口に出してはっきり言うという立場も持っていた。そのエミリィの遺言状の書き換えが予定されているのでは?、そして今回の集まりで何が起こるのだろう? と町中の噂(うわさ)になって いた。

㉚-3 『小緑荘(リトルグリーン・ハウス、little green house)』では、そのエミリィの話し相手と世話をしている「家政婦の、ウイルヘルミナ(愛称ミニー)ロウスン」がおり、また、エミリィとは数十年の付き合いのある友人「キャロライン・ピーボデイ」と買い物で話し込んだりしていた。ミニーは、この前の休みの時にみてもらったという霊媒師「ジュリアとその妹イザベラのトリップ姉妹」の結果が良かったのか、すこぶる機嫌(きげん)が良い。

㉚-4 そんな中、チャールズはエミリィにお金の無心(むしん)をしてみた。他の姪たちも必要にかられて何か『(お金の必要性を何気なく訴えかける)お芝居』をその布石として男と女の共同作業で行いつつあった。買い物で会ったキャロライン・ピーボデイは『私たちの世代の方が、男の質は上だった』と言う。家政婦のミニーは、テニスコートの『ある場所の鍵』についてエミリィに聞いてみた。

㉚-5 かくのごとく、『遺言状の書き換え』は、彼らの頭上で、いや、心の中で、重要な一大関心ごとになりつつあったが、エミリィは『別の切り口』でそれを・・・。

⑨ 「もの言えぬ証人 (クリスティー文庫) Kindle版(Dumb Witness)」、アガサ・クリスティ(Agatha Christie)著 ( 早川書房 クリスティー文庫 加島祥造 訳)。

ではまた!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-Kindle Unlimitedで読む, Kindleで読む, reading(読書), アガサ・クリスティ, 海外本格ミステリー(古典)