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Kindle Unlimitedで読む Kindleで読む reading(読書) アガサ・クリスティ 海外本格ミステリー(古典)

おすすめ本  ポワロのクリスマス アガサ・クリスティ著 海外本格ミステリー小説(古典)

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ポワロのクリスマス アガサ・クリスティ 著 ポアロ(17)

[A] 「Kindle(含むUnlimited) 」で読む、アガサ・クリスティの長編推理小説(15) (採番⑦から)

----お知らせ----(対応する記事がまだできていない時は、ブランクです。その時はお手数ですがしばらく経って、もう一度ご覧ください。ちなみに、TVドラマの方は小説より記事は遅れる傾向です。)---------------

⑦ [本作に関係する、当サイトにTVドラマシリーズでの記事がございます。レンタルDVDでご覧いただけます。]

TVドラマシリーズ記事のタイトル:  「ポワロのクリスマス 名探偵ポワロ(17) ~ 海外TVドラマ」

記事のURL :  https://gsbyjt-lottalove.com/ポワロのクリスマス%E3%80%80名探偵ポワロ17%E3%80%80〜%E3%80%80海外tv/

--------------------お知らせの終わり-------------------

[B] アガサ・クリスティとポワロシリーズについて (ここは毎回の記事内容がほぼ同じですのでスキップ可能です)

① 「Kindle (含むUnlimited)」で読む、海外本格ミステリー(古典)。2020年、デビュー100周年を迎えた「アガサ・クリスティ(Agatha Christie)」がおくる「(灰色の脳細包)エルキュール・ポアロ(Hercule Poirot)・シリーズ)。

② アガサ・クリスティーは、2020年は生誕130周年でもあったようで、雑誌などで特集されるケースも多いようです。「ウィリアム・シェイクスピア(William Shakespeare)」などと並ぶ世界有数のベストセラー作家で、「ミステリーの女王(Queen of Crimeなど)」と呼ばれ、イギリス推理作家クラブ(英国推理作家クラブ、The Detection Club)の第4代会長も務めた。

③ 既にご存知のとおり、小説の中での「ポワロ探偵の特徴」と言えば、『ベルギー人、卵形の頭、灰色の脳細胞、緑色の眼、黒髪も口髭(ひげ)、などなど』。ものごとがきちんと整理・整頓されていないと気になってしかたがない性分のようですが、それが事件解決に役立つことも多々あります。

④ 映画『ナイル殺人事件(Death on the Nile)』も2021年公開予定(とはいえ、最近はコロナの影響で公開予定が遅れることもあります)。主演と監督は前作『オリエント急行殺人事件(Murder on the Orient Express 2017年公開版)』同様、ケネス・ブラナー(Sir Kenneth Branagh) のもよう。

[C] 本作について

⑤-1 原題は、「Hercule Poirot's Christmas (アメリカ版原題:Murder for Christmas)」。ちなみに、翻訳は早川書房の日本語翻訳権独占と書かれています。

⑤-2 本書の物語の前に表示される『引用(quote)』は、シェークスピアの『マクベス(Macbeth)』からのものとなっています(その「the old man〜云々」の言葉の記載はいたしませんが)。

⑤-3 『献辞』は『義兄ジェームズ(James Watts)』に捧げられている。ちなみに、『(サー・コナン・ドイルの)シャーロック・ホームズのシリーズ』をアガサに教えたとされる、アガサ の「姉」は「ジェームズ・ワッツ(James  “Jimmy”  Watts)」と結婚したし、義兄となったジェームズの妹「ナン(Nan)」はアガサの生涯の友になったとされている。

[C] ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章は時間軸も含めアレンジしております

㉚ [ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章は時間軸も含めアレンジしております] 

[ 本作の舞台は、列車の中で出会う、「ピラール・エストラバドス」と「スティーブン・ファー 」から物語はじまり、主人公の屋敷『ゴーストン館』に向かっていきます。 ]

㉚-1 「スティーブン・ファー 」は、あることを胸に秘めてロンドンにやってきて列車に飛び乗った。が、すぐに気が重くなった(もうすぐ、クリスマス。年も40台、やれやれ・・・おや?! あの娘は?)。思い切って、声にした「お嬢さん、窓を・・・?」。

㉚-2 黒い髪と小麦色の肌の明らかにエキゾティックな雰囲気の女性「ピラール・エストラバドス」は、ある屋敷に向かって列車に乗っていた。(準備万端、ぬかりなし。きっと、うまくいくわ!!・・・でも、ドキドキがとまらな〜い!! えっ? あの男、アメリカ人? イケメンだわっ・・・と。え〜? 私のそばに近づいてきて座ろうとしているわ。どっ、どうしよう?! )。彼の言葉に思わず答えた「私、スペペインから・・・(あら、彼の声がよかったので言ってしまったわ、だいじょうぶ、予行演習どおり、ばっちり!! )」。

㉚-3 スティーブンは、これから向かう『ゴーストン館』の当主「(かって、南アフリカのダイヤモンドによって成功した)大富豪シメオン・リー」とその息子とその妻たちのことを考えると、ふたたび、まるで太陽が隠れるがごとく暗い気持ちになった。彼は、その明るい『わたしには敵なんかいない』という彼女の声に、どこに向かうのかと尋ねようとして、彼女のバッグに貼られている『行き先のラベル』を思わず見て・・・。

⑨ 「ポワロのクリスマス  (クリスティー文庫) Kindle版(Hercule Poirot's Christmas [アメリカ版原題:Murder for Christmas)]」、アガサ・クリスティ(Agatha Christie)著 ( 早川書房 クリスティー文庫 村上啓夫訳、ちなみに、翻訳は早川書房の日本語翻訳権独占と書かれています)。

ではまた!

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