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Kindle Unlimitedで読む Kindleで読む reading(読書) アガサ・クリスティ 海外本格ミステリー(古典)

おすすめ本  杉の柩 アガサ・クリスティ著 海外本格ミステリー小説(古典)

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杉の柩(ひつぎ)  アガサ・クリスティ 著 ポアロ(18)

[A] 「Kindle(含むUnlimited) 」で読む、アガサ・クリスティの長編推理小説(18) (採番⑦から)

----お知らせ----(対応する記事がまだできていない時は、ブランクです。その時はお手数ですがしばらく経って、もう一度ご覧ください。ちなみに、TVドラマの方は小説より記事は遅れる傾向です。)---------------

⑦ [本作に関係する、当サイトにTVドラマシリーズでの記事がございます。レンタルDVDでご覧いただけます。]

TVドラマシリーズ記事のタイトル:  「杉の柩  名探偵ポワロ(18) 〜 海外TVドラマ 」

記事のURL :  https://gsbyjt-lottalove.com/杉の柩-%E3%80%80名探偵ポワロ18%E3%80%80〜%E3%80%80海外tvドラマ/

--------------------お知らせの終わり-------------------

[B] アガサ・クリスティとポワロシリーズについて (ここは毎回の記事内容がほぼ同じですのでスキップ可能です)

① 「Kindle (含むUnlimited)」で読む、海外本格ミステリー(古典)。2020年、デビュー100周年を迎えた「アガサ・クリスティ(Agatha Christie)」がおくる「(灰色の脳細包)エルキュール・ポアロ(Hercule Poirot)・シリーズ)。

② アガサ・クリスティーは、2020年は生誕130周年でもあったようで、雑誌などで特集されるケースも多いようです。「ウィリアム・シェイクスピア(William Shakespeare)」などと並ぶ世界有数のベストセラー作家で、「ミステリーの女王(Queen of Crimeなど)」と呼ばれ、イギリス推理作家クラブ(英国推理作家クラブ、The Detection Club)の第4代会長も務めた。

③ 既にご存知のとおり、小説の中での「ポワロ探偵の特徴」と言えば、『ベルギー人、卵形の頭、灰色の脳細胞、緑色の眼、黒髪も口髭(ひげ)、などなど』。ものごとがきちんと整理・整頓されていないと気になってしかたがない性分のようですが、それが事件解決に役立つことも多々あります。

④ 映画『ナイル殺人事件(Death on the Nile)』も2021年公開予定(とはいえ、最近はコロナの影響で公開予定が遅れることもあります)。主演と監督は前作『オリエント急行殺人事件(Murder on the Orient Express 2017年公開版)』同様、ケネス・ブラナー(Sir Kenneth Branagh) のもよう。

[C] 本作について

⑤-1 原題は、「Sad Cypress 」。この言葉自体は「シェークスピア(William Shakespeare)」の『十二夜(Twelfth Night, or What You Will)』の[第2幕第4場]にからの引用だとか。ちなみに、本作の翻訳は早川書房の日本語翻訳権独占と書かれています。 

⑤-2 原題のcypressは「(ヒノキ科の)イトスギ」なので、sad cypressは直訳すれば「悲しいイトスギ」。しかし、隠された意味があって、この木は『棺』を作る材料とれていた上、1度切ったら2度と生えない事から『喪(も)』などの象徴とされていて、一般的には墓所の暗喩(あんゆ)になるそうです。さらに、同じ「ひつぎ」でも、『棺』は「遺体が納棺されておらず、空(から)っぽの状態」『柩』は「すでに遺体が納棺済み(「霊柩車」などに使われている)」の場合と使い分けられるそうです。(wikiその他netの記事を参考にしました)

⑤-3 『献辞』は『ピーターとペギー・マクラウドに(To Peter and Peggy McLeod)』に捧げられている。ちなみに、彼らは、アガサが旅行中に知り合いになった病院を経営している夫婦だそうです。

[C] ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章は時間軸も含めアレンジしております

 [ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章は時間軸も含めアレンジしております] 

[ 本作の舞台は、某法廷で検事の追求を受けるある女性で物語ははじまっています。そこからは回想から物語は進展します ]

㉚-1 主治医『ピーター・ロード』は「ローラ・ウェルマン」を診察した後「だいじょうぶだ、持ち直した」とポワロに伝えた。看護師(原文は「看護婦」)は、『ある写真』をじっと見ていた(えっ、誰なのこの人? 誰かと似てる・・・?)。しかし、彼女たち看護師は思った(『時は真夏・・・妖精・・・』というけど、それは請求書なの? それとも突然、話題になった書き換えられそうな遺言書なのか? )。

㉚-2 ポワロは「ローラの姪(めい)、エリノア・カーライル」と「ローラの義理の甥(おい)、ロディー・ウェルマン」の2人から依頼を受けた『味方よりという匿名(とくめい)の人から手紙』を調べていて、裏も返してみた(うむむ・・・これはっ!!・・・味?)。ウェルマン家の門番でロッジの住人の娘「メアリイ・ジェラード」は周りの人たちからはとても可愛(かわい)がられていた。でもそう言えば、ある人から『雪のように真っ白な(white as snow)』から連想する名前は何か?と尋ねられたわ。どういうこと・・・?。

㉚-3 『その場所』には、見知った顔がそろっていた。エリノアは感じた(ああ、なんてこと!! 絶体絶命・・・白なのか黒なのか・・・あら、ポワロさんの顔も・・・あの時・・・あの味?・・・そして、あの手紙・・・サンドイッチもお茶も・・・叔母さま、私たちは・・・)。エリノアは言葉を飲み込んだ。ああ、ロディー!! これから私は幾たび夜を過ごせるのかしら・・・?。

㊿ 「杉の柩  (クリスティー文庫) Kindle版(Hercule Poirot's Christmas [アメリカ版原題:Sad Cypress)]」、アガサ・クリスティ(Agatha Christie)著 ( 早川書房 クリスティー文庫 恩地三保子訳) ちなみに、翻訳は早川書房の日本語翻訳権独占と書かれています。

ではまた!

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