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ついにこの秋、登場か?! ヨルガオ殺人事件 アンソニー・ホロヴィッツ著 海外本格ミステリー小説(11) (9/4追記)

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(出版予定情報だけです) 夜顔カササギ殺人事件(上下2巻) アンソニー・ホロヴィッツ著

ベストセラー小説の続編  〜 この秋に邦訳版か!?

(9/4追記) 9/13に発売が予定されております上記の文庫本(上巻と下巻)の内容を見ますと、「Kindle版を予約注文すると、発売予定日に自動配信されます」というメッセージが右枠内にありますので、(私は上下巻一緒に、と考えておりますが)どなたかご希望の方は、(日々変わる可能性もございます)内容をご確認の上Kindle版の入手を希望する方は、予約などされると良いかと思いますが、『上下巻共に』とか他のご要望の方は、各自ご確認ください。

上巻
下巻

(Amazonから、こちらは原作本の広告)

① すでに、本国では出版されていて、邦訳が待たれていた『カササギ殺人事件』の続編、つまり、「名探偵アティカス・ピュント」シリーズ続編の本『(邦題の予定)ヨルガオ殺人事件(原題: Moonflower Murders )』は、カササギ殺人事件と同じく東京創元社より『創元推理文庫 上下 山田蘭 訳 (という前作に続くコンビ)』にて、本年2021年9月上旬との情報がありましたので、ここにお伝えいたします。

② ただ、コロナワクチンを含めその影響などや、新しいことが起こりえますので、あくまでも予定ということでございます。なお、「文庫本上下の表紙やタイトル、あらすじ紹介」などは、ネットで『東京創元社の公式サイト』で見ることができますので、詳しく知りたい方は同社にお問い合わせなさってはどうでしょうか? (私めは、ちょっと情報だけつかんだだけですので・・・まだ未確認なのでございます。邦訳タイトルは、『夕顔〜』を予想しておりました)。

③ 著者「アンソニー・ホロヴィッツ」氏による、『アガサ・クリスティ』なかでも『名探偵エルキュール・ポアロ』に対するオマージュという、作品全体のしかけやムードそして、劇中劇の主人公『名探偵アティカス・ピュント』の再登場など、次作も大変待ち遠しいところです。

④ 個人的な興味としては、その『ヨルガオ殺人事件』でも、「スーザンが出てきて・・・シャワーを浴びて、ワインのボトルとナチョ・チーズ味トルティーヤ・チップスの大袋などを手元に置いて・・・」というシーンが再び出てくるのかどうかです。

⑤ 山田蘭さんの翻訳がとても良いという感じですので、(できれば、文章のどこあたりがアガサ・クリスティのどの作品 〜名探偵エルキュール・ポアロのシリーズなんでしょうけど〜 からどうこう・・・というのを、アンソニー・ホロヴィッツ氏自身の解説で出版してもらえたら、とてもうれしいな、ということも前回のカササギの時の記憶のはしにちょっとあるのですが)。

ちなみに、『カササギ殺人事件』の記事で書いた [著者 アンソニー・ホロヴィッツ(Anthony Horowitz)氏について] を再掲

①-2 映画「オリエント急行殺人事件(Murder on the Orient Express)」(2017年、ケネス・ブラナー Kenneth Branagh主演・監督版)の本編の終わったあとの、「特典映像」の中にアンソニー自身が解説者として登場。「アガサ・クリスティ」の大ファンとわかる。

 

②-2 イアン・フレミング財団公式認定の最新の小説「007 逆襲のトリガー(Trigger Mortis)」(角川文庫、駒月雅子訳)。2020年秋公開予定の最新ボンド映画「ダニエル・クレイグ主演のNo Time To Die」の原作ではありません。

③-2 海外TVドラマシリーズ「刑事フォイル(原題: Foyle's War)」などの脚本担当としても知られている。

前作「カササギ殺人事件(原題 : Magpie Murders ) (創元推理文庫 山田蘭 訳 上下巻)はこちら

ちなみに、すでに日本でも大人気本格ミステリー小説となった「カササギ殺人事件(原題 : Magpie Murders ) (創元推理文庫 山田蘭 訳 上下巻)はこちら。。。

ではまた!

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-アンソニー・ホロヴィッツ, 海外本格ミステリー小説