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オリエント急行の殺人 名探偵ポワロ(8) 〜 海外TVドラマ

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名探偵ポワロ(8) 〜「オリエント急行の殺人」

[A] 本作の基本情報  〜 

① (シリーズの詳細については前回記事をご覧ください。)シリーズの原題は「Agatha Christie’s POIROT」(1989年〜 英国製作[LWT ロンドン・ウィークエンド・テレビ(London Weekend Television)が主体、日本ではNHKが1990年から吹き替えで放送])。

② 本作の原題は「Murder on the Orient Express」(レンタルDVD 第47巻)。

③ 本作の主な舞台は、いろいろな地点を超えて走る異国情緒満点なオリエント急行の車内となっています。

 [B] このドラマの原作小説の日本語訳本の当ブログ内のレビュー記事につきましては、下記をご覧ください

(a) 記事タイトル : 「 おすすめ本  オリエント急行の殺人 アガサ・クリスティ著 海外本格ミステリー小説(古典)

(b) URLはこちら  https://gsbyjt-lottalove.com/おすすめ本%E3%80%80-オリエント急行の殺人%E3%80%80アガサ・ク/

 [C] 本作の舞台と、オリエント急行が通過する国々のイメージ図

 [D] [ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章は脚本ではなくアレンジ版です ] 採番は⑦から

[本作の舞台は、ご存知、主に『オリエント急行』内です。]

⑦ シリアでの仕事を済ませ、『ボスポラス海峡(ラ: Bosporus)』を船で超えて、イスタンブールまで戻ってきて「ホテル」に到着したエルキュール・ポアロ。が、そこで彼を待っていたのは、『すぐに戻れ』との1通の電報。予約がいっぱいで困っていたところ、かねてからの知り合いの『国際寝台車会社』の重役「ザピエール・ブーク」と再会して助けてもらい『オリエント急行』に乗ることができる。

⑧ ブークも同乗したし、無事発車して寝台車ということでもあるので眠りについていたポアロは、深夜、車内で『悲鳴』を聞いて目を覚ます。がしかし車掌「ピエール・ミシェル」が確認して何もなかった旨の会話を聞き、再び眠りにつく。

⑨ ところが、しばらくして、雪で線路がふさがって列車は某国内で急停車する。そして、あろうことかある客室で死体が発見される。同乗していた医師「コンスタンチン」によって、死因は複数の刺し傷とされる。

⑩ 『オリエント急行』が通過中の他国領土内でトラブルに巻き込まれると困る立場のブークは、ポワロに事件の捜査を嘆願する。最初は警察に届ける方が良いと主張していたが、ブークの必死さに事件を調べることにして、各部屋を調べて回ったり、乗客たちとの面談をしていたが、やがて、ポワロは『女性の帽子ケース』を誰か持っていないかと言う。それはあることを調べるために必要なことだったが・・・。

 [E] [ 出演  ほぼいつものレギュラー陣 〜 各話に出てなくとも表記しております   (採番は⑳〜)

⑳ 卵型の頭とひげに特徴のあるベルギー人の、名探偵「エルキュール・ポアロ(Hercule Poirot)」 : デヴィッド・スーシェ(David Suchet)、「ダイヤルM(A Perfect Murder、1998年マイケル・ダグラス版)、モハメド役」。

㉑ ポワロの良き理解者であり事件の記録を担当している(いわば、ホームズもののワトソン役)、元軍人(大尉)「アーサー・ヘイスティングス(Captain Arthur Hastings)」 :  ヒュー・フレイザー(Hugh Fraser)、「パトリオット・ゲーム(Patriot Games)、ホームズ卿の秘書ジェフリー役」。

㉒ ハーブティーをきまった時間に出す、ポワロの有能な秘書、ミス・フェリシティ・レモン(Miss Lemon) : ポーリン・モラン(Pauline Moran)。

㉓ ロンドン警視庁[Metropolitan Police Service(MPS)、通称「スコットランド・ヤード」)の主任警部[Detective chief inspector(DCI)]、ジェームス・ハロルド・ジャップ(James Harold Japp)  : フィリップ・ジャクソン(Philip Jackson)。ちなみに、本作『ビッグ・フォー』での肩書は「警視監(Assistant Commissioner)」である。   

㉔ ポワロの執事、ジョージ(George, Laverton West)、なお、ポアロシリーズで計8作に登場、元はエドワード・フランプトン卿に仕えていたとされていて、原作で従僕という役割もTVドラマ上では執事となり、またポワロの信頼厚い、かなりの人物として描かれているようです。 :  デイビット・イェランド(David Yelland)。

 [E] [ 出演  当作品の主要人物  〜  役名や俳優名はややあいまいな場合があります]  (採番は㉚〜)

㉚  イギリス人の家庭教師「メアリー・デベナム」(Mary Debenham)      :     ジェシカ・チャステイン(Jessica Chastain)、「 モリーズ・ゲーム(Molly's Game)、モリー・ブルーム役」。「 オデッセイ(The Martian)、メリッサ・ルイス准将役」、「インターステラー (interstellar)、マーフ役」。

㉛ イギリス人の大佐「ジョン・アーバスノット大佐」(John Arbuthnot)    :     デビッド・モリシー (David Morrissey)、「氷の微笑2(Basic Instinct 2)、マイケル・グラス役」。

㉜ 大富豪の実業家「サミュエル・ラチェット」(Samuel Ratchett)   :      トビー・ジョーンズ(Toby Jones)、「タロットカード殺人事件(Scoop)、ジョーの同乗者役」、「 キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(Captain America: The First Avenger)とそのシリーズ、ゾラ博士役」、「ハンガー・ゲーム (The Hunger Games)シリーズ、クラウディウス・テンプルスミス役」、TCドラマ「SHERLOCK(シャーロック)(Sherlock)、カルヴァートン・スミス役」。

㉝ ラチェットの秘書「ヘクター・マックイーン」(Hector MacQueen)     :     ブライアン・J・スミス (Brian J. Smith)。

㉞ ラチェットの召使い「エドワード・マスターマン」(Edward Masterman)       :     ヒュー・ボネヴィル (Hugh Bonneville)、「 007 トゥモロー・ネバー・ダイ(Tomorrow Never Dies)、空中戦担当副部長(Air Warfare Officer) のBedford役」。

㉟ アメリカ人の婦人「ハバード夫人」(Caroline Hubbard)   :     バーバラ・ハーシー(Barbara Hershey)。

㊱ ギリシャ人の医師「コンスタンチン」(Dr Constantine)   :    サミュエル・ウェスト (Samuel West)。

㊲ ロシア人の富豪「ナタリア・ドラゴミノフ公爵夫人」(Princess Dragomiroff)   :     アイリーン・アトキンス (Eileen Atkins)、「 マジック・イン・ムーンライト(Magic in the Moonlight)、ヴァネッサ役」、「新しい人生のはじめかた (Last Chance Harvey)、マギー役」、「1998年映画、アベンジャーズ (The Avengers)、アリス役」。

㊳ ラゴミノフ公爵夫人のメイド「ヒルデガード・シュミット」(Hildegarde Schmidt)       :      ズザンネ・ロター(Susanne Lothar)。

㊴ ハンガリー人の外交官「ルドルフ・アンドレニ伯爵」(Count Andrenyi)   :     スタンレイ・ウェーバー (Stanley Weber)」。

㊵ その妻「アンドレニ伯爵夫人」(Countess Andrenyi)   :   エレナ・サチン (Elena Satine)、TVドラマ「リベンジ (Revenge)、ルイーズ・エリス役」。

㊶ スウェーデン人の婦人「グレタ・オルソン」(Greta Ohlsson)     :     マリ=ジョゼ・クローズ (Marie-Josée Croze)。

㊷ イタリア人のセールスマン「アントニオ・フォスカレッリ」(Antonio Foscarelli)   :   ジョゼフ・マウル(Joseph Mawle)。

㊸ フランス人の車掌「ピエール・ミシェル」(Pierre Michel)       :      ドゥニ・メノーシェ (Denis Ménochet)。

㊹ 国際寝台車会社の重役、「ザピエール・ブーク」(Xavier Bouc)   :   セルジュ・アザナヴィシウス (Serge Hazanavicius)」。

[記事連番 ポ-8]

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