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グラミー賞 受賞のまとめ  音楽コラム(8)

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ユーチューブ(YouTube)で「観る」音楽 〜  チェロ奏者 松本エルさん参加作品 、歌手の藤村実穂子さん参加作品が受賞

[A] 第64回 グラミー賞 決まる!

つい先ごろ(4月4日頃、現地時間では4/3)にアメリカのラスベガスにあります「MGM Grand Garden Arena」にて開催された『2022 the 64th GRAMMY Awards(第64回グラミー賞)』授賞式で、栄光の各賞を得た受賞者の一部をまとめてみました(各受賞では2名/2チーム以上というのもあり得ます)。

全作品(全アーティスト名)ではなく、いくつかをピックアップしてあります。いくつかの話題がネットでもニュースになっております。

① 年間最優秀レコード、年間最優秀アルバム、最優秀R&Bパフォーマンスなど

シルク・ソニック(Silk Sonic) 「Leave the Door Open」など。

② 最優秀新人賞

オリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo)

③ 最優秀Pop デュオ/グループ(Duo/ Group) performance

ドジャ・キャット f. シザ (Doja Cat featuring SZA)    (f.はこの記事内では、 featuringの略です)

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④ 年間最優秀アルバム

ジョン・バティステ(Jon Batiste)  『ウィー・アー(We Are)』

⑤ 最優秀ダンス/エレクトロニック・レコーディング

ルーファス・デュ・ソロ(Rufus Du Sol 実際にはRufusの2つのuの字の上には点が2つある) 『アライヴ(Alive)』。ちなみに、オーストラリア出身の男性トリオ。エレクトロニック・サウンドと歌の背後を、その雄大な自然や景色をダイナミックにドローンなどを駆使したであろう映像が流れる様子はYouTubeでも見られる。

⑥ 最優秀クラシック・ソロ・ヴォーカル・アルバム(Best Classical Solo Vocal Album)

新進気鋭のチェロ奏者の、「松本エル(Eru Matsumoto)」さんが選ばれています。 『Mythologies』。Sangeeta Kaur, Hila Plitmann   ちなみに、『Mythologies』は、古代ギリシャ神話にインスパイアされた(inspired by Ancient Greek myths)という曲を集めているもようです。

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⑦ クラシックの最優秀合唱パフォーマンス賞(Best Classical Solo Vocal Album)

メゾソプラノ歌手の藤村実穂子(Mihoko Fuimura)さんが参加している「マーラー交響曲第8番(千人の交響曲)』が選ばれました。曲は規模が大きいことで「千人の〜」と言われることでよく知られている、グスタフ・マーラー(Gustav Mahler)の交響曲第8番「Mahler : Symphony No. 8, 'Symphonie der Tausend'」です。ちなみに、指揮はドゥダメル氏だそうです。

⑧ その他の話題

 いつものように、兄「フィニアス・オコネル(Finneas O'Connell)」と一緒にステージに上ったビリー・アイリッシュ(Billie Eilish)は、先ごろ3/25に亡くなった「フー・ファイターズ(Foo Fighters)」のドラムス担当「テイラー・ホーキンス(Taylor Hawkins)」の顔のプリントされたTシャツでパフォーマンス。「フー・ファイターズ」はロック関連3部門で受賞しているが出席していなかったもよう。

 今回は以上です。また機会がありましたら掲載いたしたく存じます。

以上です

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