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ドリフト サーフィンの映画 海外映画レビュー 

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「ドリフト」  サーフィンの映画です 〜 東京オリンピックの『新』競技種目となってます!!   (記事の構成・順序が変わりました) 

 [A] [ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章はアレンジしております]   (採番は①のサブ連番)

①-1 ある日、サーフィンを楽しんでいた「アンディ」と「ジミー」に、『箱』ようなものをもった「JB」が近づいてきた。その時、仲良しになった「ラニー」は家の中でミシンで縫い物をしている母親のそばにいてキッチンで飲み物を作ったりしていた。

①-2 好みは全く違う、アンディとジミーの2人の兄弟を連れて、彼らの母親「カット(キャット)・ケリー」が一晩中車を運転して一休みしたところは、とても『海と波』が素敵で、彼女はもっと遠くまで行かないとちょっと・・・と思ったが、子供達2人は「ここが縁(えん)」と言うので、とりあえず新しく住む場所として決心したのだった(もちろん、サーフィンにぴったり!!)。

①-3 一方、キャンピングカーであちこち旅をしながら、カメラ片手でその日暮らしの「JB」には、友人の娘「ラニ」が父親から命じられて『人生修行』として同乗していた(何か人生でやっちまったらしい・・・)。彼女はハワイのオアフ島出身でこれまたサーフィンがお得意なので、「アンディ」たちとすぐ仲良しになってJBを含めて行動をともにするようになった。2人の兄弟はJBの撮った『(お金で買えないような)写真』がすごく気に入って・・・。

 [B] [ ユーチューブ(YouTube)予告編 など ]

(a) [YouTubeの予告編 -- タイトルだけです。動画貼付はございません]

YouTube動画タイトル :  「映画『ドリフト』予告編」

 [C] [ 出演    〜  役名や俳優名はややあいまいな場合があります]  (採番は③のサブ連番)

③-1  サーフィンを始めた兄弟の、兄「アンディ・ケリー」(Andy Kelly)     :    マイルズ・ポラード (Myles Pollard)。ちなみに、オーストラリア出身。

③-2  同、弟「ジミー」(Jimmy Kelly)    :     ゼイヴィア・サミュエル(Xavier Samuel)、「 エクリプス/トワイライト・サーガ(The Twilight Saga: Eclipse)、新生者達の部隊を率いるリーダーでカレン一族と敵対するライリー役」。ちなみに、オーストラリア出身。

③-3  アンディとジミーの母親「カット(キャット)・ケリー」(Kat Kelly)       :    ロビン・マルコム (Robyn Malcolm)、「 ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔(The Lord of the Rings: The Two Towers)、モルウェン(Morwen)役」。ちなみに、ニュージーランド出身

③-4  兄弟の前に現れたマイクロバスであちこち移動して写真を撮ったりしている「JB」    :    サム・ワーシントン  (Sam Worthington)、「エベレスト 3D (Everest)、AC社の登山ガイドのガイ・コター役」、「 崖っぷちの男(Man on a Ledge)、ニック・キャシディ役」、「 アバター(Avatar)、主人公ジェイク・サリー役」、「 ターミネーター4(Terminator Salvation)、マーカス・ライト役」。ちなみに、オーストラリア出身。

③-5  同、JBと一緒にいるハワイ出身の女子「ラニ」(Lani)     :   レスリー・アン・ブラント (Lesley-Ann Brandt)、TVドラマ「 LUCIFER/ルシファー(Lucifer)、ルシファーのボディーガード兼賞金稼ぎのメイズ / マジキーン(Mazikeen / Mazikeen Smith / Lilith)役」、TVドラマ「CHUCK/チャック (Chuck)、Fatima Tazi役」。ちなみに、南アフリカ出身。

[D] 本作の基本情報 (採番は ⑤のサブNoの連番と⑥)

⑤-1 正式邦題は「ドリフト  神がサーフする場所(ところ)」。原題は「Drift」。

⑤-2 日本は2013年5月公開、DVDレンタル開始は2013年10月。借りたDVDには特典映像がついていました(サム・ワーシントン他、スタッフキャストが語る「ドリフト」のすべてとメイキング風景(予定)・劇場予告篇(予定) など。ちょっと前の映画です。

⑤-3 [ジャンル・音楽など]  

(a) 2012年、オーストラリア制作の、美しく危険な波を愛する兄弟たちの、サーフィンを通じての友情と、新たな彼らの『サーフィン』ビジネスのチャンスをつかもうと奮闘するのを描いたドラマ(実話を元にしているようです)。

(b)  (2021年1月末現在の情報ですが) 『九十九里浜(くじゅうくりはま、千葉県長生郡一宮町)』の南端にある『釣ヶ崎海岸(つりがさきかいがん)』は『2020年東京オリンピック(2021年に延期されている)』において、『サーフィン競技会場(Tsurigasaki Surfing Beach)』となる予定(競技日程は2021年7月25からの予定です。NHKオンラインによる)です。

(c) 現在のサーフィン市場は、その着用するウェアも含めて、2000年代半ばの人気以来の、世界的サーフィン人気再燃の兆しがあるようで、上記のオリンピック競技に採用された理由もわかるような気がします。この原因は、現在流行中のYouTubeやTikTokなどの動画ブームが1つあるだろうと感じております。そういう意味で、この映画はその入門的素因をもったものの1つとして最適ではないかな、と思います。


(d) サーファー用語には『Go for it !! (ゴーフォーイット!! 、いくぞっ!! つっこめ!!)』という言葉もあるようですので、サムネに使いました(ふつうの英会話といえば、そうなんですけど)。

(e) 現在では、YouTube動画などでみると、GoProなど360度ハンディカメラを持ったサーファー自身が波の内側から撮影しているものが多数みられる。

⑥ [その他] 所定の年齢制限にご注意ください。

以上です。ではっ!

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