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reading(読書) 自己啓発本

ジェフ・ベゾス Invent & Wander 自己啓発本(16) 

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「 Invent & Wander ジェフ・ベゾス Collected Writings 」序文ウォルター・アイザックソン、翻訳は 関美和氏

[A] 本作の紹介 (自己啓発本)

① 初めての「ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)」自身の言葉による、といわれている超話題の本『Invent & Wander』です。世界的ベストセラーの翻訳本、ついに登場! 訳は関美和氏(ダイヤモンド社)。

②-1 副題は「Collected Writings」とついています。

②-2 「ウォルター・アイザックソン(Walter Isaacson)」氏による序文があります。

[B] 本書のあらすじ  (歴史物とは言え、文章は多少アレンジしております)

③-1 序盤は、もちろん、簡単な彼の生い立ちからです。そして、だんだんと人生の方向性を定め、会社設立へと進みます。

③-2 名前をつけるその会社設立の時から、もうすでに発想力は違っているかんじです。というのか、発想力は会社設立前の子供の時からすでにちがうような気がします。その『発想』から生じる『言葉』が、読んでいると、とてもさらっと簡単に書かれているのですが、どうも、それらは実は、けっこう奥深い(ような)、したがって、ちゃんと読まないととふっと(後で)思うような本なのです。

③-3 たいていの人は、今日のSNSが先行しているような世界、地球の反対側との空間と時間がぐっと狭くなっている状況下で、家に運んでもらいたいなあ、と感じるものは身の回りにいっぱいあるでしょうし、実際多くの人がそれらを注文し在庫もあるのであっという間に届いてしまう。決済システムもさほど複雑というわけではなく、素晴らしくも『使い勝手の良さ』があちこちにある『仕組み』なのです。信じられないくらいの速さで『物』が自分の手元に届くのです(どうやったら、こうなるの? と感じたことがたぶんおありになるでしょう? 単純な話、どうやって運んでいるの?と最初に思う)。

③-4 『現物』でなくても『kindleみたいにあなたの手元に空間を超えて運びます』なんていう感じのことにもなっている(しかも本棚がいっぱいにならず、かばんの中があのビル・ゲイツさんのようにいつも数冊でいっぱいなんていうことでもない。ただちょっと、あのページをめくる紙も捨てがたいんだけど。なんて思いつつ・・・)。でも、一番最初は『本が好きなので』という、私たちが感じるごくごくよくある話で進んでいくのですが、途中でその考えにはちょっとちがいがあると、いや、すぐに気が付くのです。

③-5  すでに、会社内部での「ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)」氏のさまざまなユニークな発言や社内の仕組みやシステムについては、社内会議の様子だけではなくあれこれと今までもたくさん記事になってきています(ここではそれ以上ふれませんが)。でもこの本に出てくる言葉は前後の文脈や、彼のその時置かれていたビジネス上の環境によって決定づけられている順番というような『考える質』や『雰囲気』といったものは、今までの他の本とは非常にちがうような何かが書かれているような気がします(まだ、それが何かはわかりませんが)。 

③-6  本書の細かな記載内容とか要約については、最近もネットで訳者の関美和さんでしたか、すごくわかりやすくまとめて記事として出ていました(私はiPhoneでニュース記事の合間に入っていたのを、後で読もうと・・・)。というわけで、主たる軸として、最初は彼の好きな『本』からはじまって、『お客様にどんどん何が欲しいか聞いて』本から音楽と映像に進んで、そこからあっという間に、『こんなものが欲しい』というお客様の回答によって、日常の身の回りのほとんどのものまで広がって、今日につながっているということはわかります。

③-7  例えば本を売る会社の話だって、世の人気の動向などのリサーチから始まって、どういう風にこの会社を世間に知らしめ徹底してから、注文がくる。注文がきて、在庫管理、発送システムや(何かあった時の)回収の仕組み、請求と支払いシステムなどを通じて売掛金の回収といったところまでを一巡して書いてある本がよくあるのですが、本書はそういうのではなくて、目次や要約でそういう雰囲気があってもその雰囲気とは全然ちがう、『俄然、読むにしたがってどんどん面白くなってくる本』なのです。あたかもまるで、そこには、TVやニュースなどで表向き見えている「ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)」さんではない彼が本音をはじめて書いているような人がいるのです。というわけで全〜部、読むっきゃないなと思わせる本です。

③-8 最後に一筆ということで書きますと、すでに話題となったようでしたが、最初の方に出てくる『使命みたいなもの』と『伝道者ともう1つのちがい』のあたりがやっぱり面白いかもしれません。もう1点、1つのことから次のステップでスピード感がものすごくある(しかもまだ少人数のうちから。いや、たった2人の時から)というのは、ほんとうにヒシヒシと伝わってくると感じました。おすすめの本であります。

③ 「 Invent & Wander ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos) Collected Writings 」ウォルター・アイザックソン(Walter Isaacson)、ジェフ・ベゾスその他 著 (ダイヤモンド社 関美和訳)

ではまた!

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