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広告 シーズン1 スパイ大作戦 海外TVドラマ(ハリウッド含む欧米系) 海外テレビドラマ

スパイ大作戦 刑務所突破作戦(前後編) 海外TVドラマ (M:I 〜 S1の4・5)

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TVドラマ  「 Mission: Impossible  」

第(4・5) 話 原題[ 「Old Man Out」 (Part 1)と(Part 2) ]です  〜    1966年のアメリカのTVドラマ  

(第4と5話)  「Old Man Out」 (Part 1)と(Part 2) 

 [A] [ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章はアレンジしております] 

(第4と5話)

(画像は「いらすとや」さんから)

『 第4&5話 刑務所突破作戦(前後編)』

②-1  『IMF(Impossible Mission Force)』のリーダー「ダン・ブリッグス」は車の中で、例によって(小型テープ・レコーダーなどで)指示と写真を受け取る。今回は「東ヨーロッパの亡国で刑務所に囚われてしまった、ある枢機卿の救出作戦」である。

②-2a ダンはメンバーを選び、作戦を説明する(今回は新しく美女「クリスタル・ウォーカー」がメンバー入り。ダンとも旧知でサーカス団の空中ブランコを行いつつメンバーをサポートする)。

②-2b その他はいつものメンバーで「変装の名人 ローラン」と「美女 シナモン」、頭脳の「バーニー」、そして怪力「ウィリー」たちだ。

②-3 今回の任務は「刑務所内に捕らえられているアントン・ボセック枢機卿を救出すること」・・・そこは東ヨーロッパの某国の『中央公園』に隣接する『ソラブノ刑務所』である。『中央公園』の刑務所のすぐ近くでは「サーカス団」が興業をおこなっている(というか、ここで刑務所に近づく・・・)。「サーカス団」内では、「クリスタル・ウォーカー」の案内よろしく「怪力の持ち主 ウィリー・アーミテージ」が早くも肩慣らししている。リーダーのダンとクリスタルは互いによく知るので万全だ。他のメンバーもこの「サーカス団」と「刑務所」の2ヶ所で枢機卿の救出作戦にあたる。

②-4 1番手に登場するのは「ローラン」である。彼はわざと捕まるため「サーカス」に夢中の観客に近づき財布を・・・というところで予定どおり『刑務所』送りとなる。これで、ローランは刑務所内での枢機卿と接近すると同時に、『刑務所』の外の「サーカス団」の中に入っているリーダーとメンバーとの連絡役も兼ねられる。

②-5 さらに、ローランはある手を使って自分の部屋から出て「ボセック枢機卿」との接触に成功・・・脱出への時間の把握のための予行演習も実施するが枢機卿は高齢でフラフラだ・・・シナモンはローランに状況を確認しにやってくる・・・シナモンはそれをダンに伝える・・・一方、外では 「砲兵隊のスクタリ大佐」が疑いを持ち始めてダンに詰め寄る・・・『サーカス団』は公園のもっと中央に移動できるだろ?・・・7:00にサーカスは始まる予定だ・・・だが・・・「ボセック枢機卿」の処刑も近づいているのか予想もむずかしい・・・

②-6  やがて、「クリスタル」の空中ブランコが「ダンのオルガンを合図」にはじまって・・・

 [C] 第4・5話の出演  (多少 あいまいです )

③-1 自由主義のために戦っていたが、東ヨーロッパの某国の『(中央公園に隣接する)ソラブノ刑務所』に拘束されてしまった「アントン・ボセック枢機卿(Cardinal Vossek)」 :  シリル・デレバンティ(Cyril Delevanti)

③-2 砲兵隊のスクタリ大佐(Colonel Scutari) : ジョセフ・ラスキン(Joseph Ruskin)

③-3 同、隊長(The Captain) : ウィリアム・ウィンターソール(William Wintersole)

③-4 警備兵、トスク(Tosk) (・・・と思われますが?) : モンテ・マーカム(Monte Markham)

③-5 『IMF(Impossible Mission Force)』のメンバーで(中央公園に隣接する刑務所のすぐ近くでもよおされた「サーカス団」での活動に協力する、美女クリスタル・ウォーカー(Crystal Walker) : メアリー・アン・モブリー(Mary Ann Mobley)

 [B] スパイ大作戦 s1  〜 概要

①-1 メンバーのうち、リーダーがシーズン1と2では変わっています。シーズン1は『ダン・ブリックス』役で「スティーヴン・ヒル(Steven Hill)」が演じ、シーズン2からは『ジム・フェルプス(James Phelps, Jim Phelps)』役で「ピーター・グレイブス(Peter Graves)」が演じています。あと、途中でメンバー交代もあります。また、少し間隔を置いて「新スパイ大作戦」が同じリーダー『ジム・フェルプス』で放送されました。

①-2 そういうことで、有名な指令のテープなどのはじまりで「おはよう、フェルプス君!(Good morning Mr.Phelps)」というのは、シーズン2から(シーズン7まで)なのです。シーズン1では、レコードなどの何かの媒体(ばいたい)に録音された声として「おはよう、ブリックス君!」となっているようです。

①-3 リーダー以外のメンバーとしては、シーズン7までずっと同じなのは2人いて、1人は主に電子・機械系担当の「バーニー・コリアー」。演じたのは「グレッグ・モリス(Greg Morris)」。もう1人は筋骨隆々で重量挙げの元世界チャンピオン「ウィリー・アーミテージ」演じたのは「ピーター・ルーパス(Peter Lupus)」で必要な役を演じる時以外は寡黙です。もう1人、メンバーではないけれど「いつも最初に登場する」指令の声を担当していたのは「ボブ・ジョンソン(Bob Johnson)」です。

(DVD BOXの写真を参考に『小物(画像は「いらすとや」さんから)』を足して画像編集で作成)

(前回記事で作成したものを再掲します。DVD BOXの写真を参考に『小物(画像は「いらすとや」さんから)』を足して画像編集で作成)

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 [D] 出演 [ほぼいつものレギュラー陣    〜  役名や俳優名はややあいまいな場合があります] 

(『IMF(Impossible Mission Force)』のメンバー)

④-1 初代リーダー(シーズン1〜2)  ダン・ブリックス : スティーヴン・ヒル(Steven Hill)。声の担当は『若山弦蔵』さん。

④-2 ラバー製のフェイスマスクや特殊メイクを駆使する本職・男優、変装と声色変化(へんげ)を担当。ローラン・ハンド : マーティン・ランドー(Martin Landau) 声担当は『納谷悟朗』さん。シーズン3まで出演で降板

④-3 美貌の女性担当  シナモン・カーター : バーバラ・ベイン(Barbara Bain) 声担当は『山東昭子』さんら。上記2のローラン・ハンド 役のマーティン・ランドーとは、私生活において夫婦。シーズン3までで出演で降板。

④-4 電子・機械工学のエキスパート(現在のTVドラマではよく出るIT担当)。特殊機材・操作・運転手などを担当 バーニー・コリアー : グレッグ・モリス(Greg Morris) 声担当は『田中信夫』さんら。

④-5 重量挙げの元世界チャンピオンで怪力の持ち主。軍人・警察官などに化ける ウィリー・アーミテージ : ピーター・ルーパス(Peter Lupus) 声担当は『小林修』さんら。

③-6 指令の声 (1966〜1973年と新子リーズの1988〜1990年) : ボブ・ジョンソン(Bob Johnson) 声担当は『大平透』さんら複数。『・・・例によって、君、もしくは君のメンバーが捕えられ、あるいは殺されても、当局は一切関知しないからそのつもりで。なおこのテープは自動的に消滅する。ジム、成功を祈る! 』

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以上です。

(DVD BOXの写真を参考に『小物(画像は「いらすとや」さんから)』を足して画像編集で作成)

続きは次回です!

では!!

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