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名探偵ポワロ 海外テレビドラマ

ナイルに死す 名探偵ポワロ(15) 〜 海外TVドラマ

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名探偵ポワロ(15) 〜「ナイルに死す

[A] 本作の基本情報 

AmAs

① (シリーズの詳細については前回記事をご覧ください。)シリーズの原題は「Agatha Christie’s POIROT」(1989年〜 英国製作[LWT ロンドン・ウィークエンド・テレビ(London Weekend Television)が主体だったが本作からは『グラナダ・プロダクション(ITV)』に変更となり、日本ではNHKが1990年から吹き替えで放送])。

② 本作の原題は「Death on the Nile」(レンタルDVD 第34巻)。この作品は映像化作品も人気があります。

③ 近年の映画化では、1978年「ピーター・ユスティノフ(Sir Peter Ustinov)」がポワロ役をした『ナイル殺人事件(Death on the Nile)』があります。彼はシリーズで引き続きポワロ役で何作か出演しています。

④ もう1つ映画(予定)があります。『ナイル殺人事件(Death on the Nile)』は、2021年公開予定(とはいえ、最近はコロナの影響で公開予定が遅れることもあります)。主演と監督は前作『オリエント急行殺人事件(Murder on the Orient Express 2017年公開版)』同様、ケネス・ブラナー(Sir Kenneth Branagh) のもよう。

 [B] このドラマの原作小説の日本語訳本の当ブログ内のレビュー記事につきましては、下記をご覧ください

(a) 記事タイトル : 「おすすめ本  もの言えぬ証人 アガサ・クリスティ著 海外本格ミステリー小説(古典)」

(b) URLはこちら  https://gsbyjt-lottalove.com/おすすめ本%E3%80%80-もの言えぬ証人%E3%80%80アガサ・クリステ/

 [C] [ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章は脚本ではなくアレンジ版です ] 採番は⑦のサブ連番から

⑦-1 [本作の舞台は、小説の方で書いたとおり、ナイル川を航行するクルーズ船の内部です。したがって、今回の状況はエジプトの遺跡の近くですが、いわゆる『船での密室』です]。

⑦-1 遠く離れて過ごしていた、仲の良い親友同士の「リネット・リッジウェイ」と「ジャクリーン(愛称ジャッキー)・ド・ベルフォール」。そのジャッキーが、婚約者「サイモン・ドイル」の仕事のことでどうしても頼みたいことがあると、そのサイモンを連れてリネットに会いにやってきた。

⑦-2 今や、リネットは、若くして大富豪になった美貌(びぼう)の持ち主として話題の中心になっていた。周りは、『美しさとお金を両方手に入れてるなんて・・・』とか『欲しいものは何だって手に入れる・・・』などと羨望(せんぼう)のまなざし。他方、恋人から婚約へと状況が一歩進んだ、ジャッキーとサイモンは本当に相思相愛、似合いのカップル、に見えた。

⑦-3  いろいろ『行き違い』があったが、やがて、新婚旅行もかねて、ナイル川の航行するクルーズ船の旅が始まる。エジプトへの旅を楽しみに、まさにその船に乗り合わせていたポワロは、新しく知り合った様々な人たちと愉快に、そして豪華な船に、おいしい食事とお酒に過ごしながら、しかし同時に、そこに漂(ただよう)う危険な波音と汽笛のような警告を感じていた。そして、とうとう、ある1発の銃声が『ある人たちの愛と人生の流れ』を変えて・・・。

 [E] [ 出演  ほぼいつものレギュラー陣 〜 各話に出てなくとも表記しております   (採番は⑩のサブ連番から〜)

⑩-1 卵型の頭とひげに特徴のあるベルギー人の、名探偵「エルキュール・ポアロ(Hercule Poirot)」 : デヴィッド・スーシェ(David Suchet)、「ダイヤルM(A Perfect Murder、1998年マイケル・ダグラス版)、モハメド役」。

㉑ ポワロの良き理解者であり事件の記録を担当している(いわば、ホームズもののワトソン役)、元軍人(大尉)「アーサー・ヘイスティングス(Captain Arthur Hastings)」 :  ヒュー・フレイザー(Hugh Fraser)、「パトリオット・ゲーム(Patriot Games)、ホームズ卿の秘書ジェフリー役」。

㉒ ハーブティーをきまった時間に出す、ポワロの有能な秘書、ミス・フェリシティ・レモン(Miss Lemon) : ポーリン・モラン(Pauline Moran)。

㉓ ロンドン警視庁[Metropolitan Police Service(MPS)、通称「スコットランド・ヤード」)の主任警部[Detective chief inspector(DCI)]、ジェームス・ハロルド・ジャップ(James Harold Japp)  : フィリップ・ジャクソン(Philip Jackson)。ちなみに、本作『ビッグ・フォー』での肩書は「警視監(Assistant Commissioner)」である。   

㉔ ポワロの執事、ジョージ(George, Laverton West)、なお、ポアロシリーズで計8作に登場、元はエドワード・フランプトン卿に仕えていたとされていて、原作で従僕という役割もTVドラマ上では執事となり、またポワロの信頼厚い、かなりの人物として描かれているようです。 :  デイビット・イェランド(David Yelland)。

 [F] [ 出演  当作品の主要人物  〜  役名や俳優名はややあいまいな場合があります]  (採番は㉚〜)

[本作の主な舞台は、ナイル川を航行するクルーズ船の内部です。]

[なお、小説とは若干、人物の名前や状況についてTVドラマ内では変更がみられます]

㉚-1 若くして美観の大富豪になった女性、リネット・リッジウェイ(Linnet Ridgeway)       :     エミリー・ブラント (Emily Blunt)、「 イントゥ・ザ・ウッズ(Into The Woods)、パン屋の妻役」、「オール・ユー・ニード・イズ・キル (Edge of Tomorrow)、リタ・ヴラタスキ役」、「 LOOPER/ルーパー(Looper)、サラ役」。

㉚-2 ジャクリーンの婚約者の男性、サイモン・ドイル(Simon Doyle)       :     JJ・フィールド (JJ Feild)、「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー (Captain America: The First Avenger)、ジェームズ・モントゴメリー・ファルスワース役」。

㉚-3 サイモンと婚約している女性でリネットの親友、ジャクリーン(愛称ジャッキー)・ド・ベルフォール(Jacqueline De Bellefort)       :     エマ・グリフィス・マリン(Emma Griffiths Malin)。

㉚-4 偶然のポワロとの再会(『ひらいたトランプ』にも登場)で、事件の調査に加わった情報部のレイス大佐(Colonel Race)       :      ジェームズ・フォックス(James Fox)、「 パトリオット・ゲーム(Patriot Games)、ホームズ卿役」、「 ロシア・ハウス(The Russia House)、ネッド役」。

㉚-5 リネットの財産管理人、アンドリュー・ペニントン(Andrew Pennington)       :    デヴィッド・ソウル  (David Soul)、「死海殺人事件 (1988年映画、ピーター・ユスティノフ版)、ボイントン家の顧問弁護士ジェファーソン・コープ役」、「ダーティハリー2(Magnum Force)、ジョン・デイヴィス役」。

㉚-6 ベスナー医師(Dr Bessner)       :      スティーヴ・ペンバートン(Steve Pemberton)、tVドラマ「 キリング・イヴ/Killing Eve(Killing Eve)、ポール・ブラッドウェル役」。

㉚-7 リネットの友人、ティモシー(愛称ティム)・アラートン(Tim Allerton)      :      ダニエル・ラパイン(Daniel Lapaine)。

㉚-8 その母親、アラートン夫人(Mrs Allerton)       :    バーバラ・フリン(Barbara Flynn)。

㉚-9 ダンスやお酒の好きな小説家、サロメ・オタボーン(Salome Otterbourne)       :      フランシス・デ・ラ・トゥーア(Frances de la Tour)、「 イントゥ・ザ・ウッズ(Into The Woods)、Giant役」。

㉚-10 オタボーンの娘、ロザリー(Rosalie Otterbourne)       :     ゾーイ・テルフォード (Zoe Telford)、TVドラマ「 SHERLOCK(シャーロック)(Sherlock)、サラ役」。

㉚-11 旧家の老婦人、ミス・ヴァン・シュワイラー(Miss Van Schuyler)       :     ジュディ・パーフィット (Judy Parfitt)。

㉚-12 そのシュワイラー夫人と旅と行動を共にしている親戚の女性、コーネリア・ロブソン(Cornelia Robson)       :     デイジー・ドノヴァン (Daisy Donovan)」。

㉚-13 身分と思想が少しちがう男、コンラッド・ファーガスン(Ferguson)       :     アラステア・マッケンジー(Alastair Mackenzie)。

では!

[記事連番 ポ-15]

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