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007ジェームズ・ボンドシリーズ 海外映画(ハリウッド含む欧米系)

ノー・タイム・トゥ・ダイ Bond25 海外映画007シリーズ

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少し遅れましたが・・・映画 ジェームズ・ボンド・シリーズ(No. 25)

ノー・タイム・トゥ・ダイ 〜 ダニエル・クレイグが演じる ボンド役は、本作が最後(予定)

 [A] [ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章は脚本ではなくアレンジ版です ] (採番は①のサブ連番から) 採番は①から

   ポスターなど
 Blu-ray / DVDなど

①-1 ジャマイカでの静かな毎日。すでに、ボンドは『英国情報部 MI6』の『W0(ダブル・オーつまり、課員は00の付く認識番号をもつ)課のベストの中のベストとさえ言われたエージェント『007』としての実際の活動からは引退し、買い物に行ったり釣りをしたりして、1人ではあるけれど、のんびりと人生を過ごしていた。名誉ある007という称号はもはや彼にはなかったが、彼に最も相応(ふさわ)しいものだった。

①-2 そんなある夜、『アメリカの情報部 CIA』の「フェリックス・ライター」と『米国国務省(U.S. Department of State)』の役人「ローガン・アッシュ」が、助けてほしいとある依頼を持ってくる・・・(えっ?  知ってるだろう、おれはもう引退しているんだよ、ライター。)(あんたしか、頼めないんだ、ジェームズ)、もう1人が横から口を出す「おれはあんたの大ファンなんだ!」。(何だとっ! つま先から飛び出るナイフ達でけっとばしてやろうか?  あっ、調理で全部使ってたか。ナイブズ・アウト!)

①-3 (とにかく、よく来てくれた。なつかしいよ、昔は2人で大変な経験をしたよな・・・フェリックス) 「(しばらく、沈黙のやりとりで昔を懐かしんだ旧友2人だったが)で、何のようだ? ライター。何でも言ってくれ!  何を助けてほしいと言うんだ? ヴァルド・オブルチェフ? 誰だ? 」、ライターが応える「彼を知っているんだろう? ジェームズ。細菌学者の男さ。その彼が行方不明なんだ・・・もし、そいつが、『最新式の危険なテクノロジーで武装した誰か悪い奴(villain)』に捕まってみろ・・・大変なことに・・・わかるだろう? ジェームズ 君しかこんなこと頼めないんだ!」。

①-4 白い能面をかぶった男が、氷で閉ざされた家と湖の周囲でうろついていた。幼き女の子は小声で呼ぶ『ママッ、大変よ! 仮面をつけて窓からのぞいてる男がいる。銃を持ってるみたい。悪党(villain)に決まってる! (小声で)ママッてばっ!」。ママはさっきから酒とタバコでソファでまったり中・・・。

①-5 「M」の執務室の前、当然のことにように秘書、ミス・イヴ・マネーペニーにあいさつ。「やあっ! ひさしぶり」。「ジェームズっ〜〜〜!」。横をある女性が通り過ぎて部屋に入る「(聞こえる声はわずか・・・)今・・・タナーやQと・・・」。その時電話でMに了承を得たマネーペニーが「入ってくださってokだそうです」。(ドアのノブを回して入る)「こんにちは! M・・・実は・・・」、「うむむ。どうしたんだ。君はもう引退したんだ・・・そう言えば、ちょうどいい。紹介しょう。こちらが新任の007、ノーミだ」。1人のすらりとした女性が一歩前に出て・・・「はじめまして! (この間、ジャマイカのある場所でお目通りがかないました、わ・た・し!)」。

①-6 さきほど、Qから、独房にいて外部とも遮断(しゃだん)されているはずのブロフェルドがなんらかの手段を使って彼の犯罪組織『スペクター(SPECTRE)』とコンタクトをとっているらしいと連絡を受けていた、ボンドの前に、椅子に厳重にしっかりとしばられた男が、自動的にレールの上にでも乗ってるかのように小さい透明な部屋のまま、近づいてきた。(エルンスト・スタヴロ)・・・ブロフェルド! ・・・

①-7 廊下を曲がってこちらに向かってくる人・・・あの時はニッチもサッチもいかなかったな。もう2度と会うことはないと思っていた女性。かって愛した女性・・・(頭の中であのメロディーが・・・all the time in the world)・・・ここへ全てを超えてやってきたんだ・・・マドレーヌ!。

 [B] [ 本作の主な出演 〜 役名や俳優名はややあいまいな場合があります]  (採番は②のサブ連番)

②-1 ジャマイカで引退生活を送る、元MI6のエージェント007(ダブル・オー・セブン)ことジェームズ・ボンド(James Bond)     :   (第6代ボンド)ダニエル・クレイグ(James Bond) [本作がラスト(予定)] 。 「ナイブズ・アウト(Knives Out)シリーズ 名探偵ブノワ・ブラン役」、(以下英語版タイトルと役名は省略します)「ドラゴン・タトゥーの女」、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒(銀河帝国軍の機動歩兵ストームトルーパー役のカメオ出演)」、「トゥームレイダー」。

②-2 現在のMI6のW0(ダブル・オー)課の『007』 ノーミ(Nomi)   :  ラシャーナ・リンチ(Lashana Lynch)。「(個人的にはまだ観てないけど)キャプテン・マーベル(Captain Marvel)のマリア・ランボー(キャプテン・マーベル)役」。ちなみに、IMDBのプロフィール上、西ロンドン出身の英国の女優で身長は約174cmらしい。

②-3 オーストリアの山岳地帯にある『ホフラー診療所』に勤務していた「ミスター・ホワイト」の娘。ボンドとはいろいろ男女の因縁があるマドレーヌ・スワン (Madeleine) : レア・セドゥ(Léa Seydoux)ちなみに本シリーズの前作『スペクター(Spectre)』から引き続いて出演。「グランド・ブダペスト・ホテル」、「(通称Mi4)ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」、「(ウディ・アレンの)ミッドナイト・イン・パリ」。

②-4 『スペクター』配下のある人物によって家族を殺害された過去を持つ、リューツィファー・サフィン(Lyutsifer Safin) : ラミ・マレック(Rami Malek)。TVドラマ「ミスター・ロボット(Mr. Robot)、主演。昼間はエンジニア夜は別の顔で悩む男エリオット・オルダーソン役」、「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2 ベンジャミン役」、「ナイト ミュージアム・シリーズ、動くミュージアムの展示物たちの1人、エジブトの王子アクメンラー役」、「(個人的にはまだ観てないけど)ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)、ロックバンド『クイーン』のボーカリストのフレディ・マーキュリー(Freddie Mercury)役」。

②-5 すでにMI6に捕まり重犯罪者刑務所に収容されており、独房にいるにも関わらず不審な動きをする(元SPECTRE's No.1) エルンスト・スタヴロ・ブロフェルド(Ernst Stavro Blofeld)  : クリストフ・ヴァルツ(Christoph Waltz)。「ビッグ・アイズ」、「ゼロの未来(The Zero Theorem)」、「ジャンゴ 繋がれざる者(Django Unchained)」。

②-6 サフィンに誘拐された某国出身の細菌学者、ヴァルド・オブルチェフ(Valdo Obruchev) : デヴィッド・デンシック (David Dencik)。「裏切りのサーカス(Tinker Tailor Soldier Spy)、サーカス幹部役」。

②-7 某女性の娘として成長、5才の青い目のマチルド(Mathilde) : リサ=ドラ・ソネット(Lisa-Dorah Sonnet)

 [C] [ 出演  ほぼいつものレギュラー陣 〜 各話に出てなくとも表記しております   (採番は⑨から)

  MI6の関係者

⑨-8 ボンドの上司、同情報の部長「M」(ギャレス・マロリー )   : レイフ・ファインズ(Ralph Fiennes)、「グランド・ブダペスト・ホテル」、「(1998年映画版)アベンジャーズ」、「(全部は観てないけど)ハリー・ポッター・シリーズ ヴォルデモート役」。

⑨-9 Mの秘書、ミス・イヴ・マネーペニー(Miss Moneypenny)    :   ナオミ・ハリス(Naomie Harris)、「(通称パイカリ2作目)パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト ティア・ダルマ(海の女神カリプソ)役」。

⑨-10 Qことブースロイド少佐(Major Boothroyd) :    ベン・ウィショー(Ben Whishaw)。TVドラマ「THE HOUR 裏切りのニュース(The Hour)」、「ゼロの未来」、「クラウド アトラス」。

⑨-11 Mの首席補佐官で、参謀総長(Chief of Staff、幕僚長、幕僚本部長 、本部でMの作戦チームから現場にいるボンドやその他の作戦チームのスタッフへ指示を与えてオペレーションが円滑に進むよう指揮などを行う人)、ビル・タナー(Bill Tanner)   :   ロリー・キニア(Rory Kinnear)

  CIAの関係者

⑨-12 ボンドの親友の1人で、葉巻をあいさつ替わりに家の中のあちこちに置いてジャマイカのボンド家を訪れた、MI6に協力してきた「米国諜報機関 中央情報局(Central Intelligence Agency、CIA)のエージェント」 フェリックス・ライター(Felix Leiter)  : ジェフリー・ライト(Jeffrey Wright )

⑨-13 キューバでボンドを支援する新人女性CIAエージェント、パロマ(Paloma)  : アナ・デ・アルマス(Ana de Armas)。ちなみに現在注目されているキューバ出身の女優さん。「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密、看護師マルタ・カブレラ役」、「ブレードランナー 2049 ヒロインのジョイ役」。

  国務省の役人

⑨-14 フェリックス・ライターと共にジャマイカのボンド家を訪れた(オブルチェフ探索支援のため国務省から来た)役人、ローガン・アッシュ(Logan Ash)  :  ビリー・マグヌッセン(Billy Magnussen)、「ブリッジ・オブ・スパイ(Bridge of Spies)、ドノヴァンの部下である若い弁護士のダグ・フォレスター役」、「イントゥ・ザ・ウッズ(Into The Woods)、ラプンツェルの王子役」。

 [D] ちなみに、スペクター(SPECTRE)とそのNo.1 エルンスト・スタヴロ・ブロフェルドについての簡単な説明  (採番は⑬から)

⑬-1 巨大な謎の犯罪組織『スペクター(SPECTRE)』 : 『防諜・テロ・復讐・恐喝のための特別機関(SPecial Exectutive for Counter-intelligence, Terrorism,Revenge and Extortion)』という謎の国際的な犯罪組織。

⑬-2 『スペクター』のトップにいると言われている謎の男、エルンスト・スタヴロ・ブロフェルド(Ernst Stavro Blofeld)       :     作品によって俳優も異なる上、ペルシャ猫を抱いているが顔を隠している男として出演 (次作以降に出演などがある場合、個別に記載するかもしれませんが、声の出演は別ということもあり)。ちなみに、原作小説では、ラルゴが1号(SPECTRE's No.1)、ブロフェルドが2号(同No.2)だが、映画ではブロフェルドが1号、ラルゴは2号となっている。

[E] 本作の基本情報     (採番は1行目をのぞいて⑦〜)

  DVDやBlu-ray

(25-⓪⓪⑦) 原題は「No Time to Die」 [先頭の数字は、シリーズのseq] 。

⑦-1 このシリーズは、制作側も観客側もある意味共用していたみたいな007シリーズを通して存在しつづけているある一定の型があって、ある程度その順序で映画が始まり進んでいくと予測できます。『ガンバレル・シークエンス(gun barrel sequence)sequence』でボンドが銃を構え、『プレタイトル(アバンタイトル)・シークエンス(pretitle、avant-title sequence』で(本編と関係のある場合とない場合があるが)ミニ映画が続き観客は準備ok、それから『タイトルの主題歌や映像がオープニング・クレジット(Opening credits)』として流れ、いよいよ『本編』最後に『エンディング・クレジット(Closing credits, End credits)』という1つのレシピみたいな構成になっております。次回作ではどうなるのか、新しいボンド役が誰か?を含めて興味のあるところです。

⑦-2 過去の007シリーズのいろんなシーンがオマージュとして出てきてるようです。

⑦-3 借りた(レンタルした)Blu-rayの日本語字幕の担当は「戸田奈津子」さん。特典はなかったので詳細はわかりません。

⑦-4 (変わらず)プロデューサーは「マイケル・G・ウィルソン」、「バーバラ・ブロッコリ」のお2人です。 

⑦-5 監督「 キャリー・フクナガ(Cary Joji Fukunaga)」。

⑦-6 (この項目も前回と同じでスキップ可能です) 前回の記事でも書きましたが、そろそろ2022年表に出てきそうな話題になりそうな予感ですので、もう一度記載しておきます。今日では(フレミングではない)別の作家たちが、『イアン・フレミング財団』公認のもとなどにより執筆し発表している。たとえば、「アンソニー・ホロヴィッツ(Anthony Horowitz)」は、『イアン・フレミング財団』公認のもと、2015年に『007/逆襲のトリガー(Trigger Mortis)』を発表し、さらに2018年『Forever and a Day(邦題はまだ未定)』と2022年『(タイトル未定)』と続けて発表(または発表予定)。アンソニー・ホロヴィッツ氏は『ヨルガオ殺人事件』や『カササギ殺人事件』を書いた本格ミステリー作家として日本でもトップクラスの人気で面白くて有名です。

  アンソニー・ホロヴィッツの本

 [F] 音楽の主な担当の情報 (採番は⑭から)

⑭-1 音楽は「ハンス・ジマー(Hans Zimmer)」で主題歌は(同名タイトル曲: No Time to Die)。歌うのは「ビリー・アイリッシュ(Billie Eilish )」

⑭-2 挿入曲と歌は「ルイ・アームストロング(Louis Armstrong)」の『愛はすべてを越えて(We Have All the Time in the World)』(ご存じ、本シリーズの『女王陛下の007』の挿入歌)。

  CDなど

以上です!

[記事連番 jb25 NTTD]

A済

では!!

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