スポンサーリンク

海外テレビドラマ 海外映画(ハリウッド含む欧米系)

プロディガル・サン 海外TVドラマ

スポンサーリンク

海外TVドラマ 〜 『プロディガル・サン』

 [A] [ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章はアレンジしております] 

①-1 どうしても『その記憶』が気になった「マルコム・ブライト」は、父親「ドクター・マーティン・ウィットリー」に会う都度聞くつもりだったが、聞くのがこわいような気もした。なにせ、父は今は優雅な『別荘暮らし』なのだから。マルコムは名前も変えて、自分のつらい過去にうなされる夜を1人送っていると言うのに。  

①-2 マルコムの母親「ジェシカ・ウィットリー」は「彼と会うなんてやめてよ! 私が会いに行く」と言う。最近、事件現場の近くで実況中継をしているのを時々見かけるようになった妹「エインズリー・ウィットリー」はTVニュースのリポーターなのだ。彼女だって父親に会ったというと驚く。

①-3 過去に苦しむマルコムは、しかし、『あの時』いろいろ自分を助けてくれ今ではNYPDの捜査チームを率いる「ギル・アローヨ警部補」の誘いで、女性捜査官「ダニ・パウエル刑事」、男性捜査官「JT・ターメル刑事」、そして女性検視官「イドリサ・タナカ」たちと行動をともにするようになった。捜査にプロファイリングは役にたつはずだ。それに・・・ちょっとしたコツがある。

①-4 そのコツとは、父親がもっている似た事件の『資料ファイルと彼のアドバイス』だ。なぜだがよくわからんが、誰かが過去の事件を模倣(もほう)しているかのようだ。彼に会いに行くのは気が引けたが、今日は母親は来ていないようだ。どうしても聞くと決めていたマルコムは・・・思い切って聞いてみた「箱の中の(あのこと)!!」。だが父親の表情は・・・。

 [B] [ 出演    〜  役名や俳優名はややあいまいな場合があります] 

②-1  時々子供の頃の悪夢にうなされるが、プロファイリングの手腕を買われ、NYPD(ニューヨーク市警察、New York City Police Department)のギル警部補の捜査チームに加わった「マルコム・ブライト」(Malcolm Bright)   :    トム・ペイン(Tom Payne)。

②-2  かって父親の事件の捜査をした時に幼いマルコムを助け、今回その縁で彼をNYPDの捜査チームに誘った指揮官「ギル・アローヨ警部補」(Gil Arroyo)   :    ルー・ダイアモンド・フィリップス (Lou Diamond Phillips)、「 ハリウッド的殺人事件(Hollywood Homicide)、おとり捜査のため女装した男性刑事ワンダ役」、「ペンタグラム/悪魔の烙印 (The First Power)、ラス・ローガン刑事役」。

②-3  マルコムの母親、ジェシカ・ウィットリー(Jessica Whitly)   :    ベラミー・ヤング(Bellamy Young)、「 ミッション:インポッシブル3(Mission: Impossible III)、レイチェル役」。

②-4  TVニュースのリポーターでよく現場に出ている、マルコムの妹「エインズリー・ウィットリー」(Ainsley Whitly)   :    ハルストン・セイジ(Halston Sage)。

②-5  今のマルコムを特に気にかけているような、かっては富豪・有名人の顧客たちを持っていた『外科医の異名を持つ連続殺人犯(シリアルキラー、Serial Killer)』の父親「ドクター・マーティン・ウィットリー」(Dr. Martin Whitly)       :      マイケル・シーン(Michael Sheen)。

②-6  ギルの率いる捜査チームのメンバーの中の女性捜査官「ダニ・パウエル刑事」(Dani Powell)   :     オーロラ・ペリノー(Aurora Perrineau)。

②-7  同、男性捜査官だが、ちょっとマルコムとそりが合わない「JT・ターメル刑事」(JT Tarmel)       :     フランク・ハーツ(Frank Harts)。

②-8  女性検死官「イドリサ・タナカ」(Dr. Edrisa Tanaka)       :     ケイコ・アジェナまたはアゲナ(Keiko Agena)。ちなみに、ハワイのホノルル出身の日系の女優だそうです。

 [C] [ ユーチューブ(YouTube)予告編 DVD / BR / CD/本  など ]- -- - -  - - - - - - - 広告も入ってますので、クリックにご注意ください。

[YouTubeの予告編 -- タイトルだけです。動画貼付はございません]

①YouTube動画タイトル :  『DVD/デジタル【予告編】「プロディガル・サン 殺人鬼の系譜 <シーズン1>」7.7リリース/デジタル配信同時開始』

②YouTube動画タイトル :  【特別映像】「プロディガル・サン 殺人鬼の系譜 <シーズン1>」7.7リリース/デジタル配信同時開始

[広告__BRやDVD/本など] 

[D] 本作の基本情報 

③-1 (a) 正式邦題は『プロディガル・サン 殺人鬼の系譜』。製作総指揮はTVドラマ『リバーデイル(Riverdale)』、TVドラマ『ARROW/アロー(Arrow)』、TVドラマ『ブラインドスポット タトゥーの女(Blindspot)』などを手掛けた「グレッグ・バーランティ(Greg Berlanti)」など。

(b) 原題は『Prodigal Son』。ちなみに、『プロディガル・サン(prodigal  son)』は一般に「放蕩(ほうとう)息子』と訳されているようで、よく知られているのが『新訳聖書、ルカ伝15』に出てくるたとえ話『放蕩息子の帰還』の中に出てくるものと言われていますが、私はよく存じておりません。

(c) 既にご承知のとおり、コロナの影響で公開情報は現時点で判明しているものだけとさせていだきます。日本でのTV放映開始は2020年11月頃 (DVDレンタル開始は2021年7月7日)。

③-2 [ジャンルなど]  

(DVDでまだシーズン1の途中までしか見ていませんが、その時点でのことということで。)

連続殺人犯(シリアル・キラー)を父親にもった男が警察と協力して事件を解決していくという、ハリウッド系TVドラマで事件の解決を主に扱う「クライム&サスペンス・スリラー」

殺人事件の解決ということで、時々過激なワンシーンが入っていますので、年齢制限にご注意ください。

 [E] その他 

⑩ 第何エピソード出演とかどんな役とかレギュラーかゲストなのかなどはまだわかりませんですが、出演者リストには下記のお2人の名前と役名がありましたので、簡単に記載だけしておきます(役名はあいまいです)。

⑩-2 「ドクター・ヴィヴィアン・キャプショー」(Dr. Vivian Capshaw)       :    キャサリン・ゼタ=ジョーンズ (Catherine Zeta-Jones)、「 ()、役」など。夫はご存知「マイケル・ダグラス(Michael Douglas)、氷の微笑(Basic Instinct)など」 。

⑩-3 「サイモン・ファックスリィー」(Simon Hoxley)    :     アラン・カミング (Alan Cumming)、TVドラマ「インスティンクト -異常犯罪捜査-(Instinct)、主人公ディラン・ラインハート役」「 007 ゴールデンアイ(GoldenEye)、男性コンピューター技術士ボリス・グリシェンコ役」、「スパイキッズ(Spy Kids)、フェーガン・フループ役」。

以上です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-海外テレビドラマ, 海外映画(ハリウッド含む欧米系)

© 2021 らるろま Powered by AFFINGER5