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名探偵ポワロ 海外テレビドラマ

ポワロのクリスマス 名探偵ポワロ(17) 〜 海外TVドラマ

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名探偵ポワロ(17) 〜「ポワロのクリスマス」

[A] 本作の基本情報 

① (シリーズの詳細については前回記事をご覧ください。)シリーズの原題は「Agatha Christie’s POIROT」(1989年〜 英国製作[LWT ロンドン・ウィークエンド・テレビ(London Weekend Television)が主体だったが本作からは『グラナダ・プロダクション(ITV)』に変更となり、日本ではNHKが1990年から吹き替えで放送])。

② 本作の原題は「Hercule Poirot's Christmas (アメリカ版原題 : Murder for Christmas)」(レンタルDVD 第24巻)。クリスマス前の数日の事件です。

④ もう1つ映画(予定)があります。『ナイル殺人事件(Death on the Nile)』は、2021年公開予定(とはいえ、最近はコロナの影響で公開予定が遅れることもあります)。主演と監督は前作『オリエント急行殺人事件(Murder on the Orient Express 2017年公開版)』同様、ケネス・ブラナー(Sir Kenneth Branagh) のもよう。

 [B] このドラマの原作小説の日本語訳本の当ブログ内のレビュー記事につきましては、下記をご覧ください

(a) 記事タイトル : 「 おすすめ本  ポワロのクリスマス アガサ・クリスティ著 海外本格ミステリー小説(古典) 」

(b) URLはこちら  https://gsbyjt-lottalove.com/おすすめ本%E3%80%80-ポワロのクリスマス%E3%80%80アガサ・クリ/

 [C] [ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章は脚本ではなくアレンジ版です ] 採番は⑦のサブ連番から

⑦ [本作の舞台は、クリスマス前の、ポワロのアパートメントの一室から、雪の積もった「シメオン・リー」の屋敷(『ウェールズに近いシュロップシャー』の中)へ移ります。]。

⑦-1 クリスマス前のある日、夕食の準備を終えてさあ食べようかという直前、ポワロはアパートメント『ホワイトヘイブン・マンション』の自室の『セントラルヒーティング』が効かないことに気が付く。電話で「ドアマンのディッカー」に超特急での修理を依頼するがボイラー故障のためクリスマス明けでないと無理と、すげない返事。

⑦-2 この国の冬は厳しくここで過ごすのは無理と困っていたポアロに電話がかかる。相手はダイヤモンドで巨富を築いた大富豪「シメオン・リー」なのだが『事件が起こりそうだから、すぐ屋敷まできてほしい。話は来てからだ』という。彼は地元シュロップシャー警察の「ハロルド・サグデン」警視の紹介で電話したという。そういえば、「ジャップ警部」はこのクリスマスには夫人の実家にいくのだといってたと思い出した。ポワロはシメオン・リーに尋(たず)ねた「え〜〜、あの〜〜、お宅にはセントラルヒーティングがありますか?」。

⑦-3 列車から降りて迎えの車を待つまでの間、これからシュロップシャーのシメオン・リーの温かい『暖炉』のある屋敷『ゴーストン館』を訪れようとしている3人には、ホワイトクリスマスとともに血なまぐさい事件が近づきつつあった・・・。

 [E] [ 出演  ほぼいつものレギュラー陣 〜 各話に出てなくとも表記しております   (採番は⑩のサブ連番から〜)

⑩-1 卵型の頭とひげに特徴のあるベルギー人の、名探偵「エルキュール・ポアロ(Hercule Poirot)」 : デヴィッド・スーシェ(David Suchet)、「ダイヤルM(A Perfect Murder、1998年マイケル・ダグラス版)、モハメド役」。

㉑ ポワロの良き理解者であり事件の記録を担当している(いわば、ホームズもののワトソン役)、元軍人(大尉)「アーサー・ヘイスティングス(Captain Arthur Hastings)」 :  ヒュー・フレイザー(Hugh Fraser)、「パトリオット・ゲーム(Patriot Games)、ホームズ卿の秘書ジェフリー役」。

㉒ ハーブティーをきまった時間に出す、ポワロの有能な秘書、ミス・フェリシティ・レモン(Miss Lemon) : ポーリン・モラン(Pauline Moran)。

㉓ ロンドン警視庁[Metropolitan Police Service(MPS)、通称「スコットランド・ヤード」)の主任警部[Detective chief inspector(DCI)]、ジェームス・ハロルド・ジャップ(James Harold Japp)  : フィリップ・ジャクソン(Philip Jackson)。ちなみに、本作『ビッグ・フォー』での肩書は「警視監(Assistant Commissioner)」である。   

㉔ ポワロの執事、ジョージ(George, Laverton West)、なお、ポアロシリーズで計8作に登場、元はエドワード・フランプトン卿に仕えていたとされていて、原作で従僕という役割もTVドラマ上では執事となり、またポワロの信頼厚い、かなりの人物として描かれているようです。 :  デイビット・イェランド(David Yelland)。

 [F] [ 出演  当作品の主要人物  〜  役名や俳優名はややあいまいな場合があります]  (採番は㉚〜)

[なお、小説とは若干、人物の名前や状況についてTVドラマ内では変更がみられます]

㉚-1 ゴーストン館の当主、ダイヤモンドで巨富を築いた大富豪「シメオン・リー」(Simeon Lee)       :      ヴァーノン・ドブチェフ(Vernon Dobtcheff)、「007 私を愛したスパイ (The Spy Who Loved Me)、マックス・カルバ役」、「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦 (Indiana Jones and the Last Crusade )、執事役」、「 ジャッカルの日(The Day of the Jackal)、尋問者役」。

㉚-2 長男「アルフレッド」(Alfred)       :      サイモン・ロバーツ(Simon Roberts)。

㉚-3  その妻「リディア」(Lydia)       :    キャサリン・ラベット(Catherine Rabett)、「007/リビング・デイライツ (The Living Daylights)、リズ(Liz)役」  。

㉚-4 次男で下院議員の「ジョージ」(George)       :   エリック・カート (Eric Carte)、「 ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬(Johnny English Reborn)、エージェント1(Agent One)役」。

㉚-5 その妻「マグダリーン」(Magdalene)     :    アンドレ・バーナード(Andrée Bernard)。

㉚-6 シュロップシャー警察警視「ハロルド・サグデン」(Sugden)       :     マーク・タンディ (Mark Tandy)。

㉚-7  シメオンの孫娘「ピラー・エストラバドス」(Pilar)       :     サーシャ・ベアール (Sasha Behar)、「 SHERLOCK(シャーロック)(Sherlock)、モーティマー博士(Dr. Mortimer)役」。

㉚-8  アルフレッドの弟「ハリー」(Harry)       :     ブライアン・グワスパリ (Brian Gwaspari)、TVドラマ「探偵レミントン・スティール (Remington Steele)、カールトン・シェパード(Carlton Shepherd)役」。

㉚-9 かって、シメオンが南アフリカで出会った女性「ステラ・ド・ザイフデル」(Stella)       :      オルガ・ロウ(Olga Lowe)。

㉚-10 ゴーストン館の執事「シドニー・ホーベリー」(Horbury)     :      アユブ・カーン・ディン(Ayub Khan-Din)。

では!

[記事連番 ポ-17]

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