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アガサ・クリスティ 名探偵ポワロ 海外テレビドラマ

マギンティ夫人は死んだ  アガサ・クリスティ著 名探偵ポアロ(24)〜 海外TVドラマ

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(少し前から記事の構成・順序が変わっています)  名探偵ポワロ(24) 〜「マギンティ夫人は死んだ」  アガサ・クリスティ著

 [A] [ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章は脚本ではなくアレンジ版です ] (採番は①のサブ連番から)

①-1 『写真に写っている人物』の識別(しきべつ)を「ポワロ」 から聞かれた「その女性」は、ほんの少し考えたが、静かに指で1人の人物を指し示した。 「モード・ウィリアムズ」は、ポワロが見るところ、マギンティ夫人の家を間借りしている男性「ジェームズ・ゴードン・ベントリー」に好意をもっているようだった。そしてベントリーの方もそのようだった。

①-2 均衡(きんこう)には細(こま)かい「ポワロ 」は、ある人が机の引き出しから『ある物』をさがして部屋から出て行ったあと、他人の家の中だったがきちんと整理した。それが、もう一度ひっくり返された時ふたたびの整理に『くびを突っ込んだ』時、そこに『別の物』を発見した。それはさっき整理した時はそこに存在しなかったものだった。はて?としばらくそれを手にとって見ていたが、彼は「それ」を「ハロルド・スペンス」警視に持っていくと、彼はおどいた顔を表した。

①-3 村の入り口で車を運転中にポワロとひさしぶりに再会した女流探偵小説作家「アリアドニ・オリヴァ」は、正直、ちょっとムッとしていた。というのは、自分の小説の大切な主人公「スヴェン・ヤルセン」の作品を初めて戯曲化するにあたって、村で他の家とおなじように掃除婦の「マギンティ夫人」を雇っていた未亡人の「ローラ・アップワード」の息子、劇作家、ロビンの「スヴェン」のキャラがあまりにもちがうようだったからだ。思わず、車からりんごを・・・。

 [B] このドラマの原作小説の当ブログ内のレビュー記事について(②の連番)

②-(a) 記事タイトル : 「 マギンティ夫人は死んだ アガサ・クリスティ著 ポアロ(24) 海外本格ミステリー小説(古典) 」

②-(b) URLはこちら  https://gsbyjt-lottalove.com/マギンティ夫人は死んだ%E3%80%80アガサ・クリスティ著/

 [C] [ 出演  当作品の主要人物  〜  役名や俳優名はややあいまいな場合があります] レギュラー陣は、該当作に出演かいなかを問わず、この下の項目[D]を参照(内容は同一)ください。 (採番は③〜)、

③ (本作の舞台は、マギンティ夫人を掃除婦として雇っていた家々が主です )。

[本作では、マギンティ夫人を雇っていた複数の家の家族が登場します。少し多人数です]

③-1 警視「ハロルド・スペンス」(Supt. Harold Spence)       :      リチャード・ホープ(Richard Hope)。 

③-2 その姪(めい)、ベッシィ・バーチ (Bessie Burch)       :      エマ・エイモス(Emma Amos)。

③-3 ベッシィの夫、ジョー(Joe Burch)       :     ビリー・ジェラティ (Billy Geraghty)。

③-4 郵便局の女性局員、ミセス・スイーティマン(Miss Sweetiman )       :      ルース・ゲメル(Ruth Gemmell)、TVドラマ「 プライミーバル(Primeval)、キャサリン(Katherine Kavanagh)役」。

③-5 ラバーナムズの未亡人、ローラ・アップワード(Mrs Upward)   :     シアン・フィリップス(Siân Phillips)、「1969年版映画、チップス先生さようなら (Goodbye, Mr. Chips)、ユーソラ・モスバンク(Ursula Mossbank)役」。  

③-6 その息子、劇作家、ロビン( Robin Upward)       :     ポール・リース (Paul Rhys)、「 ダ・ヴィンチと禁断の謎[旧題: ダ・ヴィンチ・デーモン]( Da Vinci's Demons)、ヴラド・ツェペシュ(Vlad the Impaler)役」。

③-7 マギンティ夫人の家を間借りしている男性、ジェームズ・ゴードン・ベントリー(James Bentley)       :     ジョー・アブソロム (Joe Absolom)。

③-8 少佐ジョン・サマーヘイズ (Major Summerhayes)       :      リチャード・ディレイン(Richard Dillane)。

③-9 ロング・メドウズの下宿屋の女主人、ジョンの妻、モーリン(Maureen Summerhayes)       :      ラケル・キャシディ(Raquel Cassidy)。

③-10 殺害された64才の掃除婦の未亡人 、マギンティ夫人(Mrs McGinty)       :   ?

③-11 医師、ドクター・レンデル(Dr Rendell )       :    サイモン・シェパード (Simon Shepherd)。

③-12 その妻、シェラア(Mrs Rendell)       :    アマンダ・ルート  (Amanda Root)。

③-13 雇い主の1人、イヴ(Eve Carpenter)       :     メアリ・ストックリー (Mary Stockley)。

③-14 その夫、ガイ・カーペンター(Richard Lintern)       :     リチャード・リンターン (Richard Lintern)。

③-15 ベントリーに好意をもっているような友人の女性、モード・ウィリアムズ(Maude)       :     サラ・スマート (Sarah Smart)。

③-16 ポワロ とはなじみで主人公「スヴェン・ヤルセン」を愛する女流探偵小説作家、アリアドニ・オリヴァ(Ariadne Oliver)   :   ゾーイ・ワナメイカー  (Zoë Wanamaker)。

 [D] [ 出演  ほぼいつものレギュラー陣 〜 各話に出てなくとも表記しております 内容は毎回同一ですのでスキップできます(採番は⑤の連番から〜)

⑤-1 卵型の頭とひげに特徴のあるベルギー人の、名探偵「エルキュール・ポアロ(Hercule Poirot)」 : デヴィッド・スーシェ(David Suchet)、「ダイヤルM(A Perfect Murder、1998年マイケル・ダグラス版)、モハメド役」。

⑤-2 ポワロの良き理解者であり事件の記録を担当している(いわば、ホームズもののワトソン役)、元軍人(大尉)「アーサー・ヘイスティングス(Captain Arthur Hastings)」 :  ヒュー・フレイザー(Hugh Fraser)、「パトリオット・ゲーム(Patriot Games)、ホームズ卿の秘書ジェフリー役」。

⑤-3 ハーブティーをきまった時間に出す、ポワロの有能な秘書、ミス・フェリシティ・レモン(Miss Lemon) : ポーリン・モラン(Pauline Moran)。

⑤-4 ロンドン警視庁[Metropolitan Police Service(MPS)、通称「スコットランド・ヤード」)の主任警部[Detective chief inspector(DCI)]、ジェームス・ハロルド・ジャップ(James Harold Japp)  : フィリップ・ジャクソン(Philip Jackson)。ちなみに、本作『ビッグ・フォー』での肩書は「警視監(Assistant Commissioner)」である。   

⑤-5 ポワロの執事、ジョージ(George, Laverton West)、なお、ポアロシリーズで計8作に登場、元はエドワード・フランプトン卿に仕えていたとされていて、原作で従僕という役割もTVドラマ上では執事となり、またポワロの信頼厚い、かなりの人物として描かれているようです。 :  デイビット・イェランド(David Yelland)。

[E] 本作の基本情報と関連情報  (⑦の連番)

⑦-1 本作の原題は「Mrs McGinty's Dead 」(レンタルDVD 第40巻)。このタイトルは小説の記事の方でも書きましたが、子供の遊びからとっているもようです。

⑦-2 TVドラムの方も、登場人物は多いほうですので、中々、複雑な謎を解くのは難しかったですが、特に『写真の謎』が普通の写真トリックとはちがってて、よくできた謎だと感じました。

では!

[記事連番 ポ-24]

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