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007ジェームズ・ボンドシリーズ 海外映画(ハリウッド含む欧米系)

リビング・デイライツ Bond15 海外映画007シリーズ

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リビング・デイライツ  〜 ジェームズ・ボンド(15)

 [A] [ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章は脚本ではなくアレンジ版です ] (採番は①のサブ連番から) 採番は①から

オープニングクレジット(と主題歌)の前の『プレタイトル(アバンタイトル)・シークエンス(pretitle、avant-title sequence』の短い映画が本編とつながりがあります。

①-1a 相手の「たっての要望」だからと上司Mの指示で某国情報部のコスコフ将軍の亡命を助けることになった英国情報部のボンド。『バリー・マニロー(Barry Manilow)』を一緒に聴かない?というミス・マネーペニーと新しい兵器満載の車の説明をするQを残して旅立った(ロマン主義は好きかい? 愛しのマネーペニー、音楽が好きなのは血筋だろ。。。なんだってQ?、ミサイル搭載車? めがねみたいにピントを合わろって?)

①-1b オーケストラのコンサートに訪れているコスコフをそのタイミングで脱出させる作戦に出た。ボンドのサポートに入ったウィーン支局のソーンダースと共に現場をオペラグラスで確認中、ボンドは美人チェロ演奏家(チェリスト)に注目。いざコスコフが建物から移動という時だった、建物の窓が開きライフルを構えた狙撃手が現れる! ボンドは先手を打つために逆にライフルを構えるが、そのスコープ(望遠レンズ)に映った顔を見て直感が違和感を脳に伝える(なんだって?)。

①-2 コスコフ将軍の情報によれば、最近「(某国の)情報部」内で異動があり「プーシキン将軍」が新しくトップに。そして彼はボンドら英国情報部だけでなく西側諸国の全スパイの抹殺(まっさつ)を目論見(もくろ)んで「(かって使われた言葉)スパイに死を」を合言葉に再び米英と対決するつまりだ、と言う。プーシキンをよく知っているボンドはそれを聞いて再び直感が警報の音を心に伝えるのを覚えた。だが、そういえば・・・

①-3 そういえば・・・とボンドは思い出した。スペイン南海岸のイベリア半島の南東端に突き出した半島の形をした英国海外領土の、『ジブラルタル(通称、ロック・オブ・ジブラルタル)』での軍事演習に参加した00(ダブルオ)課の訓練の最中に何者かに襲われロープを切られてなくなった004の姿。そして彼のロープについていた「言葉が書かれた紙切れ」。猿たち(バーバリーマカク)もさわぐ道を襲撃者を追って疾走する車で格闘したことを・・・。(プーシキンも変わった?)

(2枚の画像 : ジブラルタル 〜 画像はPixabayからです)

①-4a やがて、牛乳の配達人ネクロスの聴く音楽とともに爆発があり、会議に出ていたボンドたちはヘリや暗殺部隊などによって襲撃される事件が起きる。ボンドはあのコンサートのチェロ演奏家カーラが何か知っているはずと、コスコフの友人のふりをしてスロバキアの首都ブラチスラヴァに住む彼女に接近。彼女はどうやら監視されているようだ。そこで市電と楽器ケースを使ったトリックで出し抜いてQ特製の車でカーラとオーストリアへ向かう。追っ手が来るのは承知だ。(いざとなったら、この楽器ケースだって・・・)

①-4b カーラの話によれば、大事にかかえるチェロは名器「ストラディヴァリウス(Stradivarius)のレディー・ローズ」でコスコフがプレゼントしてくれたものだと言う。だがNYのオークションでそれを実際に高額で買ったのは「(国際的な武器商人の)ブラッド・ウィテカー」だとソーンダースの調べでわかる。(どういうことだ? ウィテカーとコスコフとカーラとプーシキン? 誰かがうそをついてる! )。そして、ウィテカーがタンジールに住んでいると聞いて・・・その時だった、さっきソーンダースと会っていた建物で大きな音が・・・。

①-5 高額なチェロ「レディー・ローズ」と戦場ミニチュアマニアの武器商人。スイスとオーストリア国境での敵のライフル乱射弾下の脱出、トンネル前の車からのミサイル発射と氷上湖でのサークル回転と木造家。超一流の射撃の腕を信じてくれる敵側の国の男との大芝居。

 [B] [ 本作の主な出演 〜 役名や俳優名はややあいまいな場合があります]  (採番は②のサブ連番)

②-1 Mの指令を受け任務に向かうボンド(James Bond)       :   (第4代ボンド) ティモシー・ダルトン(Timothy Dalton) 本作より登場! 「フラッシュ・ゴードン(Flash Gordon)、バリン公」。

以下、適当なグループ分けはしています

②-1a ジブラルタル(ロック・オブ・ジブラルタル)での軍事演習に参加した00(ダブルオ)課の訓練の最中に何者かに襲われた004 : フレデリック・ウォーダー (Frederick Warder)。

②-1b 同訓練で、最初に着地したのに待ち構えていた特殊部隊にピンクのペイントボールを当てられ即刻失格となった002 : グリン・ベイカー(Glyn Baker)。「スター・ウォーズ Ep6 ジェダイの帰還(Star Wars: Episode VI - Return of the Jedi: Deleted Scenes)、エンディコット中尉(Lieutenant Endicott)役」。

②-2a 亡命を希望して英国情報部MI6にボンドを指名しての協力を要請してきた、某国情報部のゲオルギ・コスコフ将軍(General Georgi Koskov) : ジェローン・クラッベ(Jeroen Krabbé) 。「(1993年映画版)逃亡者(The Fugitive)、チャールズ・ニコルズ医師(Dr. Charles Nichols)」、「ノー・マーシィ/非情の愛 (No Mercy)、ロサド役」、 「トランスポーター3 アンリミテッド (Le Transporteur 3)、レオニード役」。

②-2b 偽装狙撃をボンドに見抜かれる、コスコフ将軍亡命に協力する某国の美人チェロ演奏家(チェリスト、cellist)、カーラ・ミロヴィ : マリアム・ダボ(Maryam d'Abo)

②-2c チェロを持つかわいい女性のことはもちろん全女性のことも忘れろとボンドに忠告する、コスコフ将軍の亡命作戦でボンドのサポート役として準備していた情報部ウィーン支局のソーンダース : トーマス・ウィズリー(Thomas Wheatley)

②-2d 今回のジブラルタルからの一連の事件を指揮しているとコスコフ将軍に英国側が情報を受けた、某国情報部の新しいトップ、レオニード・プーシキン将軍(General Leonid Pushkin) : ジョン・リス=デイヴィス (John Rhys-Davies)、「レイダース/失われたアーク「聖櫃」 (Raiders of the Lost Ark)、サラー役」、 「ロマンシング・アドベンチャー/キング・ソロモンの秘宝 (King Solomon's Mines)、ドカディ役」、 「ロード・オブ・ザ・リング (The Lord of the Rings)シリーズ、(声の出演)ギムリ(木の鬚)役」。

②-2e  コスコフ将軍を奪還しにきた、牛乳配達人に化けた殺し屋ネクロス : アンドリアス・ウイスニウスキー(Andreas Wisniewski)、「ダイ・ハード (Die Hard)、トニー役」、「ミッション:インポッシブル(MI)シリーズ、マックスの手下(Max's Companion)とザ・フォッグの連絡役」。 

②-2f タンジールに居を構える、国際的武器商人のブラッド・ウィテカー : ジョー・ドン・ベイカー(Joe Don Baker)。、「007 ゴールデンアイ (GoldenEye)、CIAジャック・ウェイド役」、 「 007 トゥモロー・ネバー・ダイ(Tomorrow Never Dies)、CIAジャック・ウェイド役」、 「フレッチ/殺人方程式 (Fletch)、ジェリー・カーリン署長役」、「ジュニア・ボナー/華麗なる挑戦(Junior Bonner)、カーリー・ボナー役」

②-3a  勘違いしたカーラによって、ボンドと同じ牢屋に投獄されていた某国2の反政府組織「ムジャハディン」副司令官カムラン・シャー(Kamran Shah) : アート・マリック(Art Malik)、「 トゥルーライズ(True Lies)、アジズ役」、TVドラマ「名探偵ポワロ(Agatha Christie's Poirot)、三幕の殺人(Three Act Tragedy)、サー・バーソロミュー・ストレンジ役」。

②-4a ボンドに協力する親友CIAのフェリックス・ライター(Felix Leiter) :  ジョン・テリー(John Terry)、「ゾディアック(Zodiac)、Charles Thieriot(チャールズ・シエリオット)役」。

 [C] [ 出演  ほぼいつものレギュラー陣 〜 各話に出てなくとも表記しております   (採番は⑨から)

⑨ 組織については、初期は『英国秘密情報部(O.H.M.S.S.、On Her Majesty's Secret Service)』などと作品の進展に従って変遷(へんせん)してきているが、とりあえずここでは『MI6』としておきます。当初のビルも『ユニバーサル商事(Universal Exports)』とされていましたが最近では実際の『MI6』のビルが撮影上も使われています。

⑨-1a 英国情報機関、秘密情報部(当初は『MI7』であったが、シリーズの途中からSecret Intelligence Service、MI6)の諜報部員007 ジェームズ・ボンド(James Bond) 役を演じた4代目ボンド>     :   ティモシー・ダルトン(Timothy Dalton) 。(a)渋いタイプのボンド路線にもどって人気(b)制作サイドからの時期ボンド役の要請を過去2回年齢の若さなどの理由で辞退していて本作で引き受けた。

⑨-2 ボンドの上司、同情報の部長「M」   : ロバート・ブラウン(Robert Brown)。バーナード・リーの後を継いで本作『オクトパシー(Octopussy)』から『消されたライセンス(Licence to Kill)』までは「ロバート・ブラウン(Robert Brown)」がMを演じた。それからのちの『ゴールデンアイ(GoldenEye)』からは女優「ジュディ・デンチ(Judi Dench)」がその後を継いでいる。その後さらに「 スカイフォール(Skyfall)」の途中から「レイフ・ファインズ(Ralph Fiennes)」に交代した。

⑨-3 Mの秘書、ミス・マネーペニー(Miss Moneypenny)     :     キャロライン・ブリス(Caroline Bliss)。本作で2代目ミス・マネーペニー。

⑨-4 Q[ブースロイド少佐(Major Boothroyd)]     :     デスモンド・リュウェリン(Desmond Llewelyn)  。  [ブースロイド陸軍少佐としての]ピーター・バートン(Peter Burton)を継ぐ役割として「Q」として第2作「ロシアより愛をこめて」より長く続いて登場している。「007/サンダーボール作戦 (Thunderball)、RAF Officer in Car役(クレジットなし)」、TVドラマ「セイント 天国野郎(The Saint、作品The Gadget Lovers の回)、Claude Molliere役」、「謎の円盤UFO(UFO)、 Dr. Murray役など」。(変更なし、本作出演者リストにない)

⑨-5 Mの首席補佐官で、参謀総長(Chief of Staff、幕僚長、幕僚本部長 、本部でMの作戦チームから現場にいるボンドやその他の作戦チームのスタッフへ指示を与えてオペレーションが円滑に進むよう指揮などを行う人)、ビル・タナー(Bill Tanner)       :    本作では出てこないもよう [ただしuncredited] (『007 ユア・アイズ・オンリー(For Your Eyes Only)』、そして近年の作品などに登場)。

⑨-20 ボンドたちに協力する、米国諜報機関 中央情報局(Central Intelligence Agency、CIA) フェリックス・ライター (Felix Leiter)     : 本作ではジョン・テリー(John Terry)が担当。 (ライターを演ずる役者さんはシリーズを通してわりと頻繁に変わります)。時には前作のように『CIAを退職してピンカートン探偵社』に入っていることになってたりする。

 [D] スペクター(SPECTRE)のNo.1 エルンスト・スタヴロ・ブロフェルドらは、前作『007 ダイヤモンドは永遠に(Diamonds Are Forever)」の終了時点で(著作権問題などもからみ)一旦出なくなりますが、ここでは残しておきます(いずれまた復活するため)。  (採番は⑬から)

⑬-1 巨大な謎の犯罪組織『スペクター(SPECTRE)』 : 『防諜・テロ・復讐・恐喝のための特別機関(SPecial Exectutive for Counter-intelligence, Terrorism,Revenge and Extortion)』という謎の国際的な犯罪組織。

⑬-2 『スペクター』のトップにいると言われている謎の男、エルンスト・スタヴロ・ブロフェルド(Ernst Stavro Blofeld)       :     作品によって俳優も異なる上、ペルシャ猫を抱いているが顔を隠している男として出演 (次作以降に出演などがある場合、個別に記載するかもしれませんが、声の出演は別ということもあり)。ちなみに、原作小説では、ラルゴが1号(SPECTRE's No.1)、ブロフェルドが2号(同No.2)だが、映画ではブロフェルドが1号、ラルゴは2号となっている。

⑬-3 本作の(SPECTRE's No.1)ブロフェルド(Ernst Stavro Blofeld)       :     作品によって演じる役者は異なる。

[E] 本作の基本情報     (採番は1行目をのぞいて、③〜)

(15-⓪⓪⑦)  [先頭の数字は、シリーズのseq] 本作はシリーズ15作目の作品。シリーズ誕生25周年の記念作品ということで大型予算であり、新しいボンドの登場であるということで話題になった作品。制作はアルバート・R・ブロッコリとその義理の息子マイケル・G・ウィルソン。公開は1987年。監督はジョン・グレン(John Glen)で「ユア・アイズ・オンリー」より続投である。なお、本作からMの秘書「(2代目)ミス・マネーペニー」役はキャロライン・ブリス(Caroline Bliss)となった。

③-1 ボンド役が変わった。原作小説は「イアン・フレミング(Ian Fleming)」の小説007シリーズ第2短編集(日本では『007号/ベルリン脱出(The Living Daylights -Berlin Escape)』、『(改訳版)『オクトパシー』)。

③-3 『黄金銃を持つ男』で、原作小説の中ではボンドの上司「M」の本名が「海軍提督サー・マイルズ・メッサヴィ」と明らかにされている。(従って、Mのイニシャルは『M.M.』といことになる)という、記事は前回と同じ内容だが、しばらく残しておこうかと思う。その演じた俳優は次回から交代する。

③-4 (この項目も前回と同じでスキップ可能です) 前回の記事でも書きましたが、そろそろ2022年表に出てきそうな話題になりそうな予感ですので、もう一度記載しておきます。今日では(フレミングではない)別の作家たちが、『イアン・フレミング財団』公認のもとなどにより執筆し発表している。たとえば、「アンソニー・ホロヴィッツ(Anthony Horowitz)」は、『イアン・フレミング財団』公認のもと、2015年に『007/逆襲のトリガー(Trigger Mortis)』を発表し、さらに2018年『Forever and a Day(邦題はまだ未定)』と2022年『(タイトル未定)』と続けて発表(または発表予定)。アンソニー・ホロヴィッツ氏は『ヨルガオ殺人事件』や『カササギ殺人事件』を書いた本格ミステリー作家として日本でもトップクラスの人気で面白くて有名です。

 [F] 本作の 製作(監督)・音楽担当などの情報 (採番は⑭から)

⑭-1a 製作は、イアン・フレミング(Ian Fleming)原作の同シリーズの映画化権を既に獲得していたアメリカの「アルバート・R・ブロッコリ(Albert R. Broccoli)」が設立した『イオン・プロ(Eon Productions Ltd.)』の製作。本作では、マイケル・G・ウィルソン(Michael G. Wilson)が製作総指揮と脚本に参加している。マイケルは、ご存知、アルバートの義理の息子で、のちに007映画に一緒に制作に加わるバーバラ・ブロッコリーはアルバートの娘なので、マイケルとバーバラは義理の兄妹(いわゆる腹違いの兄妹)の関係。

⑭-1b ちなみに、現在、日本でも弁当や食卓などで野菜として食べられることの多い『ブロッコリ(Broccoli)』は、「パスクァーレ・デ・チッコ」がリトアニアからアメリカに持ち込んだといわれているが、この人物の甥(おい)がアルバート・R・ブロッコリであり(彼の伯父がパスクァーレ・デ・チッコ)とされている。

⑭-2a 監督は「ジョン・グレン(John Glen)」。彼の監督作品としては、この後引き続きシリーズ第16作めの『消されたライセンス(Licence to Kill)』まで、5作分連続して担当した。

⑭-3a 音楽担当は、「a-ha」とジョン・バリー(John Barry)に戻った。主題歌は「a-ha」が映画の同名タイトル曲『The Living Daylights』を歌った。Ending Rollで流れる、いわゆるエンディング・テーマ(副主題歌)「If There Was A Man」は「プリテンダーズ(The Pretenders)」が担当した。

[以下の内容はほぼ変更がありませんので、スキップできます。]

⑭-3b よく知られている、オープニング・クレジットで主題曲より前に流れるボンドのテーマ曲は、「モンティ・ノーマン(Monty Norman)」の『ジェームズ・ボンドのテーマ(James Bond Theme)』です。彼はIMDBなどでは「Monty Norman composer: 'James Bond' theme (as Monte Norman)」と表記されています。

⑭-4a タイトル(オーブニング・クレジット)・デザインを担当したのは「モーリス・ビンダー(Maurice Binder)」で、有名な、銃口の中にボンドが出てくる『ガンバレル・シークエンス(Gun barrel sequence)』や『女性のシルエットが画面の上下左右を流れたり飛んだり跳ねたりしているシーン(そこに色々追加シーンも合わさる)』も担当した。『ユア・アイズ・オンリー(For Your Eyes Only)』では主題歌を歌った「シーナ・イーストン(Sheena Easton)」をオープニング・クレジットの映像の中にも登場させている。

⑭-4b 編集は「 ピーター・デイヴィス(Peter Davies)」で、多くの007作品で編集をしてきた「ジョン・グレン(John Glen)」が今回監督をしている。

⑭-4c 美術は「 テリー・アックランド=スノー(Terry Ackland-Snow)」。

⑭-6a 制作側も観客側もある意味共用していたみたいな、007シリーズを通してある一定の型があって、その順序で映画が始まり進んでいくと予測できるということがある。『ガンバレル・シークエンス(gun barrel sequence)sequence』でボンドが銃を構え、『プレタイトル(アバンタイトル)・シークエンス(pretitle、avant-title sequence』で(本編と関係のある場合とない場合があるが)ミニ映画が続き観客は準備ok、それから『タイトルの主題歌や映像がオープニング・クレジット(Opening credits)』として流れ、いよいよ『本編』最後に『エンディング・クレジット(Closing credits, End credits)』という1つのレシピみたいな構成がありました。

[記事連番 jb15]

以上です! では!!

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