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007ジェームズ・ボンドシリーズ 海外映画(ハリウッド含む欧米系)

ワールド・イズ・ノット・イナフ Bond19 海外映画007シリーズ

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ワールド・イズ・ノット・イナフ  〜 ジェームズ・ボンド(19)

 ボンド役はピアース・ブロスナンが演じる

 [A] [ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章は脚本ではなくアレンジ版です ] (採番は①のサブ連番から) 採番は①から

  記事の構成など

「(第25作目) ノー・タイム・トゥ・ダイ」の記事以降、出演者(レギュラー陣も含めて)の数、スペクターの説明、スタッフの項目などを削減し、よりシンプルな構成にしました。

  Blu-ray / DVDなど

①-1 ボンドが銃をむけても彼はニヤリとしただけだった。「あんたたちの仲間に撃たれたけど、ある意味、おかげで俺は不死身になったよ」・・・かって「その男 レナード」を撃ったのは英国情報部MI6のダブルオー要員の1人「009」。ボンドは思った(な〜に、手段はあるんだよ! いつだって・・・)。おれには世界の扉はいつだって十分開かれているのさ、なにせQみたいな優秀なおっさんも後ろに控えているんだからな。

①-2 写真に写る女「エレクトラ・キング」には多少そういう雰囲気があった。いわゆる『ストックホルム症候群』(しかし、きれいな女だな。これまた!)。彼女には他にもいろいろ訳がありそうだ。ボンドはそう言って女性物理学者の「クリスマス・ジョーンズ」を見て同意を求めたが、彼女は自分のミニスカートの丈(たけ)の方が気になっていた(今の世界はわたしには不十分だわ・・・まだまだ・・・あなたは最高だわ・・・ボンドさん!)。

①-3 某国の核ミサイル基地から『ある物』が盗み出されようとしていた。その目的は『あるパイプラインの破壊』・・・そして、Mから調べるように命じられたボンド。まずはカスピ海でエレクトラを警護に向かう・・・なんとなれば、彼女の父親がMI6のビル内で不幸な事件にあったからだ・・・。

 [B] [ 本作の主な出演 〜 役名や俳優名はややあいまいな場合があります]  (採番は②のサブ連番) 役名の後の()内は俳優名

②-1 かって爆発により死亡石油王「ロバート・キング」の娘で、自身誘拐された経験がある : エレクトラ(ソフィー・マルソー) 

②-2 かつて009に銃弾で頭を撃たれたが逆にそれが一因となって不死身となった犯罪組織の男 : レナード(ロバート・カーライル)

②-3 ボンドの友人 : チャールズ・ロビンソン(コリン・サーモン)

②-4 女性物理学者 : クリスマス・ジョーンズ(デニス・リチャーズ) 

 [C] [ 出演  ほぼいつものレギュラー陣 〜 各話に出てなくとも表記しております   (採番は⑨から)

⑨-1 ボンドの上司、同情報の部長「M」   : ジュディ・デンチ(Judi Dench)」。

⑨-2 Mの秘書、ミス・マネーペニー(Miss Moneypenny)    :   サマンサ・ボンド(Samantha Bond)。

⑨-20 Qことブースロイド少佐(Major Boothroyd) :    デスモンド・リュウェリン(Desmond Llewelyn)。(19作目、ワールド・イズ・ノット・イナフまでQ担当)

[E] 本作の基本情報     (採番は1行目をのぞいて、③〜)

(19-⓪⓪⑦) 原題は「The World Is Not Enough」 [先頭の数字は、シリーズのseq] 。

③-1 主題歌は「ガービッジ(Garbage)」が同名タイトル曲を歌たった。音楽担当は「デヴィッド・アーノルド(David Arnold)」

  Blu-ray / DVDなど

[記事連番 jb19]

以上です!

では!!

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