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広告 Logic Pro X YouTube コード進行 作曲と音楽

実践 コード進行 (5) (YouTube動画付き) Logicで楽曲制作  40

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和音の響き

[A] コード(和音)の基礎

YouTube動画タイトル :  実践 コード進行 (5)   ( Logic)  112

動画のBGMは、SoundCloudへすでにアップしてYouTube動画にもしている曲「JC26 」を MP3で使用しています。「YouTube オーディオ ライブラリー」は今回使用していません。

[B] 「コードの種類」〜 3和音(トライアド)の残り

① その音階の「ルート(根)」を基準として、言わば団子状に、3・5度と音を重ねていったものを「3和音(トライアド、 triad)」、さらに、「ルート(根)」を基準として、もう一度言うと言わば団子状に、3・5・7度と音を重ねていったものを「4和音(セブンス・コード、seventh chord)」と言います。したがって「4和音(セブンス・コード)」は 「3和音(トライアド)」にさらに7度を重ねたものとなっています、というところが一番最初のお話でした。

② 前回は、『3和音』のうち「メジャー・コード」、「マイナー・コード」の後に、「オーギュメント・コード」、「ディミニッシュ・コード」をしました。

③ 今回は、コードは3度間隔で重ねていく、といういわば『3和音の原則的な決まり』から少しはずれている、「サスペンディド・コード」です。

[C] 3和音(トライアド) 〜 「サスフォー・コード」

④ 『3和音』のつづきです。「サスフォー・コード(sus4)」とは、3度の音を「半音つりあげて、4度にした(suspended 4th)」コードのことで、「サスペンディド・コード」を略したものです。Cメジャーでは「ド(ミ)ソ」の「ミ」の音を半音吊り上げて「ド・(ファ)・ソ」にしたものです。

⑤ 繰り返すと、Cメジャーでは「メジャー・コード」の3度の音を半音つりあげて4度にしたコード、つまり、「ド(ミ)ソ」の「ミ」の音を半音吊り上げて「ド・(ファ)・ソ」にしたものです。そして、吊り上げられた結果、この「ファ」はかならず「ミ」に進むという特性を持つと。

⑥ さらに、上の画像をLogic Pro Xの『ミュージックタイビング』での鍵盤で示すと、次の画像のようになります。(その下に「メジャー・コード」の画像も貼り付けておきます)

サスフォー・コード(sus4)

⑥ 「サスフォー」はルートの音名を表す「アルファベット」の大文字に「sus4、もしくは、サスフォー)」となっているので、一例として、「C」メジャー・キーならば「Csus4、Cサスフォー」となります。

「C」メジャー・キーならば「Csus4、Cサスフォー」

前回まで(今まで)のまとめ コード(和音)の基礎 〜 3和音(トライアド)の4つの種類

① ここの記事やユーチューブ(YouTube)動画においては、キーは、長調では「C」、短調では「Am」を前提に話を進めてまいります。

今回は以上です。では!  

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