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海外本格ミステリー小説

カササギ殺人事件 海外本格ミステリー小説(1)

2020年5月25日

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カササギ殺人事件(上下2巻) アンソニー・ホロヴィッツ著

各種ミステリランキングの首位  〜 とりあえずは、ポテトチップスか何かを準備してページを開くかな

① 出だしが秀逸で、すぐに引き込まれてしまう。

② ある日、ロンドンのクラウチ・エンドのアパートメントに住む、出版社の編集者「スーザン」が見たのはアラン・コンウェイ作「名探偵アティカス・ピュント」シリーズ第9作の原稿。シャワーを浴びて、ワインのボトルとナチョ・チーズ味トルティーヤ・チップスの大袋などを手元に置いて読み出すことを決心。しかし、この本が彼女の人生を変えるであろうことにまだ気づいていなかった。

③ ある日、依頼人の女性が「ピュント」の元にやってきて助けてほしいと言う。医者の診察を受け、いささか傷心だった彼は助手の「フレイザー」からそれを聞いて断ろうとしたが結局話だけは聞くことにした。彼女が言うには「1955年7月、サマセット州のある屋敷で女性の死体が、鍵のかかった屋敷の階段の下で見つかった・・・」。

④ 「カササギ殺人事件(原題 : Magpie Murders )」 (創元推理文庫 山田蘭 訳)

著者 アンソニー・ホロヴィッツ(Anthony Horowitz)氏について

① 映画「オリエント急行殺人事件(Murder on the Orient Express)」(2017年、ケネス・ブラナー Kenneth Branagh主演・監督版)の本編の終わったあとの、「特典映像」の中にアンソニー自身が解説者として登場。「アガサ・クリスティ」の大ファンとわかる。

 

② イアン・フレミング財団公式認定の最新の小説「007 逆襲のトリガー(Trigger Mortis)」(角川文庫、駒月雅子訳)。2020年秋公開予定の最新ボンド映画「ダニエル・クレイグ主演のNo Time To Die」の原作ではありません。

③ 海外TVドラマシリーズ「刑事フォイル(原題: Foyle's War)」などの脚本担当としても知られている。

④ 本作以外の翻訳本も最近よく書店にならんでいます。

ではまた!

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