スポンサーリンク

https://gsbyjt-lottalove.com

reading(読書) サー・アーサー・コナン・ドイル 海外本格ミステリー(古典) 海外本格ミステリー小説

シャーロック・ホームズ 絹の家、 海外本格ミステリー小説(6) 

2020年9月28日

スポンサーリンク

「シャーロック・ホームズ 絹の家」アンソニー・ホロヴィッツ著

コナン・ドイル財団による「61番目のホームズ作品」と公式認定された作品

① シャーロック・ホームズ、「ジョン・ワトソン」のコンビ、そして「レストレイド警部」、ホームズの兄「マイクロフト」、ワトソンの妻「メアリー」、「ベイカー街221B」と「少年たち」。なつかしい思いがあちらこちらで感じられる作品となっています。巻末の解説によれば、時代設定としては、かの『最後の事件』の前とのこと。例によって、ワトソンが語ります。映像作品の脚本も多く手がける作者らしく、また、上手な翻訳も手伝って、文字に書かれたその内容が、その情景が、その人物たちが、その緊迫感がありありと目に浮かび感じられる展開。

② [ネタバレなしの超ミニあらすじ] ある日、アメリカのボストンからの船でロンドンに帰る失意の男「エドマンド・カーステアーズ」は、ある女性「キャサリン」と出会った。しかし、現実は混乱が渦巻いていた。消えた絵画、ピンカートン探偵社、走ってある建物から出る人たち、銃弾が乱れ飛ぶ一斉射撃の対峙、夜霧の寒く暗い街影に浮かぶ少女、ある印の物、謎の男、不思議なメモ。彼はついにホームズを訪ねて・・・。

③ ホームズ得意の変装、あらゆる手段を使っての情報収集、拡大鏡を使っての証拠品さがしがひょっとしたら出てくるかもしれないと、わくわくしながら読みますが、最初の事件は予想外の方向にむかっていきました。

④ 「シャーロック・ホームズ 絹の家(原題 : The House Of Silk ) アンソニー・ホロヴィッツ(Anthony Horowitz) 著」 (角川文庫 駒月雅子 訳)

ではまた!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-reading(読書), サー・アーサー・コナン・ドイル, 海外本格ミステリー(古典), 海外本格ミステリー小説

Copyright© らるろま , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.