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アガサ・クリスティ 名探偵ポワロ 海外テレビドラマ

満潮に乗って アガサ・クリスティ著 名探偵ポアロ(23)〜 海外TVドラマ

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(少し前から記事の構成・順序が変わっています)  名探偵ポワロ(23) 〜「満潮に乗って」  アガサ・クリスティ著

 [A] [ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章は脚本ではなくアレンジ版です ] (採番は①のサブ連番から)

①-1 [本作の舞台は、クロード家です ]。

①-2 クロード家に関係する人々は、多かれ少なかれ、『財政的な問題』をかかえていたが、「ロザリーン」に頼むと問題がすぐに解決に向かいだしたようだった。一族の中には、ゴードンの妹の愛称キャシーこと「キャサリン・ウッドワード」の女性戦闘機パイロットのような積極的行動をとる者もいた。医師の「ライオネル・ウッドワード」は、そんな彼女の頑張りになぐさめを感じさえしていた。

①-3 クロード家のみんなは、億万長者「ゴードン・クロード」や「あの人」がもし生きていれば・・・と地面を見つめた。しかし、そこから『フォース』は生まれなかった。なぜなら、そこに現れたロザリーンの兄「デビッド・ハンター」は決して一族への『提供』を例え一時的であっても許そうとはしなかったからだ。芝生の上で考え事をしていた「ゴードンの妹「アデーラ・マーチモント」の娘の「リン」は空を見上げて何かちがう、と感じていた・・・だって、ブルータスって・・・あら、デビッド・ハンターさん!! まさにその時、別の場所の一室で『事件』が起きつつあった。

①-4 一方、みんなから相談を受けたポワロ は急に忙しくなってきた。『時の流れは?・・・あの男は? ・・・』。なんとかのお告(つ)げは、この際、わきに置いておいた。そんな空気の中で、かの偉大な『シェークスピア(William Shakespeare)』によってか、「ジェームス・ポーター少佐」がアンダヘイのことを戦時中からよく知っていたからと、そして、ゴードンの甥(おい)「ローリー・クロード」が愛に揺れていたからと、そしてキャサリン・ウッドワードが何かを感じているからと、まるで、その知恵を授けようとしているかのようだった・・・ 『やるなら』・・・。

 [B] このドラマの原作小説の当ブログ内のレビュー記事について(②の連番)

②-(a) 記事タイトル : 「満潮に乗って アガサ・クリスティ著 海外本格ミステリー小説(古典)」

②-(b) URLはこちら  https://gsbyjt-lottalove.com/満潮に乗って%E3%80%80アガサ・クリスティ著%E3%80%80海外本格/

 [C] [ 出演  当作品の主要人物  〜  役名や俳優名はややあいまいな場合があります] レギュラー陣は、該当作に出演かいなかを問わず、この下の項目[D]を参照(内容は同一)ください。 (採番は③〜)、

(登場人物は主に、おおよそ、ある一族のメンバーの周辺の人物が登場。今回は、デビッド・イェランド扮するポワロ の執事「ジョージ(レギュラー紹介の⑤-5)」も登場します)

③-1 その新しい若い妻、愛称ローズィ「ロザリーン」 (Rosaleen, Eileen)       :     エバ・バーシッスル (Eva Birthistle)。 

③-2 ゴードンの妹「アデーラ・マーチモント」(Adela Marchmont)       :      ジェニー・アガター(Jenny Agutter)、「 アベンジャーズ(The Avengers)、世界安全保障委員会メンバー(World Security Council)役」。 

③-3 アデーラの娘、ローリー・クロードと婚約中の「リン」(Lynn Marchmont)       :     アマンダ・ダウジ (Amanda Douge)。 

③-4 ゴードンの甥(おい)で、リンと婚約中の「ローリー・クロード」(Rowley Cloade)       :      パトリック・バラディ(Patrick Baladi)。 

③-5 ロザリーンの兄「デビッド・ハンター」(David Hunter)       :    エリオット・カウアン  (Elliot Cowan)、「ダ・ヴィンチと禁断の謎<旧タイトル:ダ・ヴィンチ・デーモン> (Da Vinci's Demons)、メディチ家のロレンゾ(Lorenzo Medici)役」。 

③-6 ロザリーンの先夫(死亡? 南米で行方不明)「ロバート・アンダヘイ」(Robert Underhay)     : ?  

③-7 アンダヘイの知人、「ジェームス・ポーター少佐」(Major James Porter)     :      ニコラス・ル・プレヴォ(Nicholas Le Prevost)。 

③-8 ゴードンの妹、愛称キャシー「キャサリン・ウッドワード」('Aunt' Kathy Cloade)       :     セリア・イムリー (Celia Imrie)、「 スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス(Star Wars: Episode I - The Phantom Menace)、女性戦闘機パイロット(ナブー・パイロット)のディニエ・エルバーガー(Fighter Pilot Bravo 5)役」、「ラブ・パンチ (The Love Punch)、ペン(Pen)役」。 

③-9 その夫、医師「ライオネル・ウッドワード」(Dr. Lionel Woodward)       :     ティム・ピゴット=スミス (Tim Pigott-Smith)、「 007 慰めの報酬(Quantum of Solace)、外務・英連邦大臣(Foreign Secretary)役」、「ジュピター (Jupiter Ascending)、マリディクテス(Malidictes)役」、「2010年映画版、アリス・イン・ワンダーランド (Alice in Wonderland)、アスコット卿(Lord Ascot)役」、「THE HOUR 裏切りのニュース(The Hour)、エルメス卿(Lord Elms)役」、「 REDリターンズ(RED 2)、Director Philips役」、「ジョニー・イングリッシュ(Johnny English)、MI7長官ペガサス(Pegasus, Head of MI7)役」。 

③-10 ゴードンの弟「ジェレミー・クロード」(Jeremy Cloade)     :    ピップ・トレンス(Pip Torrens)、「スター・ウォーズ フォースの覚醒 (Star Wars: Episode VII - The Force Awakens)、ファースト・オーダー、カプラン大佐(Colonel  Kaplan)役」、「007 トゥモロー・ネバー・ダイ (Tomorrow Never Dies)、イギリス海軍艦艇ベドフォード(女王陛下の船[Her Majesty's Ship]の大尉(Captain - HMS Bedford)役」。 

③-11 ジェレミーの妻「フランシス」(Frances Cloade)       :     ペニー・ダウニー (Penny Downie)。 

③-12 警視「ハロルド・スペンス」(Supt. Harold Spence)       :      リチャード・ホープ(Richard Hope)。 

③-13 億万長者、故人「ゴードン・クロード」(Gordon Cloade) : ?      

 [D] [ 出演  ほぼいつものレギュラー陣 〜 各話に出てなくとも表記しております 内容は毎回同一ですのでスキップできます(採番は⑤の連番から〜)

⑤-1 卵型の頭とひげに特徴のあるベルギー人の、名探偵「エルキュール・ポアロ(Hercule Poirot)」 : デヴィッド・スーシェ(David Suchet)、「ダイヤルM(A Perfect Murder、1998年マイケル・ダグラス版)、モハメド役」。

⑤-2 ポワロの良き理解者であり事件の記録を担当している(いわば、ホームズもののワトソン役)、元軍人(大尉)「アーサー・ヘイスティングス(Captain Arthur Hastings)」 :  ヒュー・フレイザー(Hugh Fraser)、「パトリオット・ゲーム(Patriot Games)、ホームズ卿の秘書ジェフリー役」。

⑤-3 ハーブティーをきまった時間に出す、ポワロの有能な秘書、ミス・フェリシティ・レモン(Miss Lemon) : ポーリン・モラン(Pauline Moran)。

⑤-4 ロンドン警視庁[Metropolitan Police Service(MPS)、通称「スコットランド・ヤード」)の主任警部[Detective chief inspector(DCI)]、ジェームス・ハロルド・ジャップ(James Harold Japp)  : フィリップ・ジャクソン(Philip Jackson)。ちなみに、本作『ビッグ・フォー』での肩書は「警視監(Assistant Commissioner)」である。   

⑤-5 ポワロの執事、ジョージ(George, Laverton West)、なお、ポアロシリーズで計8作に登場、元はエドワード・フランプトン卿に仕えていたとされていて、原作で従僕という役割もTVドラマ上では執事となり、またポワロの信頼厚い、かなりの人物として描かれているようです。 :  デイビット・イェランド(David Yelland)。

[E] 本作の基本情報と関連情報  (⑦の連番)

⑦-1 本作の原題は「Taken at the Flood 」(レンタルDVD 第39巻)。

⑦-2 シリーズの原題は「Agatha Christie’s POIROT」(1989年〜 英国製作『グラナダ・プロダクション(ITV)』に変更となり、日本ではNHKが1990年から吹き替えで放送])。なお、本作より製作担当に入ったマーガレット・ミッチェル(Margaret Mitchell)の意向が今後にどう反映していくのかは見てのお楽しみです。主人公ポワロ 役の、デヴィッド・スーシェ(David Suchet)は数回前にすでに、アソシエイト・プロデューサー(associate producer)として制作陣の中に入っていることはみなさまご存知のとおりです。

⑦-3 もう1つ映画(予定)があります。『ナイル殺人事件(Death on the Nile)』は、2021年公開予定(とはいえ、最近はコロナの影響で公開予定が遅れることもあります)。主演と監督は前作『オリエント急行殺人事件(Murder on the Orient Express 2017年公開版)』同様、ケネス・ブラナー(Sir Kenneth Branagh) のもよう。

では!

[記事連番 ポ-23]

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