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確定申告 その超かんたんな「おさらい」  2024年版

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確定申告 の時期にはいりました

書類と提出と貼付するもの 〜  超簡単な「おさらい」

「令和5年」分の『確定申告』の時期に入っています。そこで、個別な詳細はさておき、おおまかな「おさらい」としてまとめてみました。なお、実際の記入や提出手続きの細かい点は、お住まいの『各税務署のホームページ(スマホ版)』をご確認ください。(ここでは超簡単なことだけ書いております)。

ここで扱うのは、そんなに金額の大きなものでなく、提出のチェックも最低限なもの・・・くらいを対象にしてみました。実際には、とても大変な手間がかかる方もいらっしゃることでしょうが、おそらく、そう言う方は税理士さんとか各税務署さんに相談に行かれると思います。

    (1) 期間

「令和5年」分の『確定申告会場の開設期間』は、「令和6年2月16日(金)から3月15日(金)です(土・日・祝日を除く)の『開設時間』は、「am9時から16時(pm4時)まで」です。念のため、お住まいの税務署さんにご確認ください。

なお、税務署さんによっては、下記のような『予想される混雑状況の日毎のカレンダー』を載せているホームページもありますので、ご参考にしてください。一応、目安ですがとても参考になります。

(某税務署様の、混雑予想状況カレンダーの一部)

(堺税務署様の公式サイトから)

    (2) 主要 提出書類

(個人差があると思われますが、税務署さんから送られてくる書類一式は自分専用になっていると思われますので、一般的な個人で、事業主でもなくブログなどのアフィリエイト収益なども少ない人[20万円以下など]用な感じです)

(i) 添付書類台紙 : マイナンバーカード表裏のcopy、申請書に合致する『〇〇控除関係書類(ふつう、ハガキみたいなもので、健康保険などの社会保険料、年金、生命保険などがあります)』

(ii) 申告用紙そのもの 〜『令和〇〇年の 〜 の確定申告書』と書かれた両開き(正副)の書類。裏面には、健康保険書などの明細を少し書いたり、生命保険の計算をして記入したりします(表面との整合性が必要です)。

(iii) 『令和〇〇年分収支内訳書(xxx所得用)』という横長で2枚(申告用と自分の控用の2枚です。copyを取れば控え用にはなります。印鑑の押印は既に不要になっています)。

(iv) マイナンバーカード表裏のcopy、『ハガキ』は、上記(i)の台紙に貼ります。

(v) 現地(提出先の税務署さん)で、チェックを受けて何か修正が入るかもしれないので「印鑑、電卓、黒ボールペン」なども。また、申告用紙の全copyを取りたい方は事前にお取りください。『控え』はもちろん、提出書類を受け取ってもらう時に分けて(それらを渡して)くれます。

    (3) 記入

(i) 申告用紙の『1枚目、左端の下方(48)番あたり 基礎控除』は「48(単位省略)」になっております。

(ii) 他方、『雑所得を含む給与以外の収入』が20万円を超える場合は、確定申告が必要となっておりますので、ブログなどのアフィリエイトを行なって収入(>20万円)を得ている場合はご注意ください。

(iii) おのおのの項目の計算方法、記入方法その他は、郵送封筒に同封されているマニュアル『確定申告の手引き』をご覧ください。

    (4) 申告方法

(i) 税務署さんへ、直接持参する。

(ii) PC/スマホから申告して、提出が必要な帳票だけ郵送する。

(iii) ・・・などの方法がありますが、個別には税務署さんとご相談ください。

    (5) 提出先

(i) ネットで『確定申告』や『税務署』などで検索して、さらに、お住まいの税務署のホームページでご確認ください(車で行かれる方は駐車場情報もあわせてご確認ください)。

かんたんですが、以上です!

では!

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