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Mr.コップ&Ms.スパイ 海外映画レビュー 

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元刑事と女性スパイの出会い

きれいな景色、海、建物のマルタ島で展開する事件

 [A] [ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章は脚本ではなくアレンジ版です ] (採番は①のサブ連番から) 採番は①から

(本作の舞台: マルタ共和国) マルタ島はイタリアのシチリア島の南約95kmほどの地中海のほぼ中央に位置する、ローマ時代からの地中海とアフリカの間の航海上の中継点であり、また、英国にとっては地中海を経由してインドへと向かうルートの重要地点とされていて、『グランド・ハーバー』として名高いヴァレッタ港(Port of Valletta)がある。キーワードとしては『地中海貿易』、『ヨハネ騎士団』、ローマ皇帝へ謁見(えっけん)するために『使徒パウロ』の乗った船が難破して漂着した地、『米ソ首脳による冷戦終結の宣言をおこなったマルタ会談(Malta Summit)の地(1989年12月)』などで知られている。

(Googleマップから数点挙げておきます)

①-1 元シカゴ警察の警官「コルトン・リッグス」は、今や『マルタ島』で何の事件とも関係ない観光客を乗せたボートを操縦しての『貸切ボート』を生業(なりわい)としていた。自分で吹き込んだ『案内音声ガイド』も準備している。もちろん漁師もする。教会の神父「レバーエンド・イヤーウッド」にも『保冷剤の入ったボックス』に釣った魚を入れて持っていったりしている。

①-2 コルトンもひいきだが、夜は『バー Love on the Rock(ラヴ・オン・ザ・ロック)』のオーナーで親友でもある「ブロムリー」のたっての依頼で、観光客相手に余興の話を披露する。帰りは気持ちの良い風に吹かれてゆっくり歩きながら帰る、やや退屈とも言えるライフスタイルを送っていた。

①-3 ところが、その夜は少し様子がちがっていた。戻ろうと少し酔って歩いていると、自分のボートの中で見知らぬ男が中を物色中のようだ。そこで用心してさらに近づくと・・・その男はどっかへ立ち去ってしまう。どうやら腹が減ってたようでサンドイッチを入れておいた箱がひっくりかえってる(やれやれ・・・あれは美味くなかったが・・・ある意味かわいそうだが)。

①-4 そんな生活のある日のお昼間、レンタル自転車でこけたらしい膝(ひざ)に少し血の滲(にじ)む「ジョシー」という名の幼稚園の先生を助けて車で乗せていってあげる。と思ったら、「夜に泳ぎたい」という別の女性「プラザ」に良い場所に連れていけと言われる。かと思えば迎えにいったホテルでは「(その女性は)もうホテルを出た」と言われ(えっ、何も言わずに?)て撃沈。

①-5 1人の男と2人の女。ところがそこから始まったかのように毎日がだんだん変わっていく。どういうことか訳が分からないし心当たりもないのに、何人かに『(ある物を)受けとらなかったか?』と言われて(そういえば?!)。やがて路上で1人の男が撃たれて・・・。

 [B] [ 本作の主な出演 〜 役名や俳優名はややあいまいな場合があります]  (採番は②のサブ連番)

②-1 元シカゴ警察の警官だが、今はマルタ島で観光客を乗せるボートも運転しながらガイドもする漁師、 コルトン・リッグス(Colton Riggs) : デビッド・A・R・ホワイト(David Andrew Roy White)。

②-2 自転車の故障でコルトンと知り合った、初仕事(?)でマルタにやってきた幼稚園の先生を名乗る女性、ジョシー(Josie) : ローリアン・ジリエロン(Lauriane Gilliéron)。ちなみに2006年ミス・ユニバース(Miss Universe 2006)3位のミス・スイス。

②-3 観光客相手に『失恋話でもりあげる』、マルタ島のバー『 Love on the Rock』のオーナーでコルトンの親友の1人、ブロムリー(Bromley) : アレックス・ワトスン(Alex Watson)

②-4 ある目的でコルトンに近づく女性、プラザ(Plaza) : ナタリー・ラプティ・ゴメス(Nathalie Rapti Gomez)

②-5 『あるミッション』に関してマルタにいる「ある女性」と連絡を取り合っている男、アレックス・ウィングレイヴ(Alex Wingrave) : ジョン・ロヴィッツ(Jon Lovitz)

②-6 コルトンの友人でクレー射撃の友でもあるらしい、教会の神父、レバーエンド・イヤーウッド(Reverend Yearwood) : ジェフ・フェイヒー(Jeff Fahey)

②-7 ウェイトレス(Waitress) : アンドレア・サバティーノ(Andrea Sabatino)

②-8 投資しておいた『ある物』を手に入れようと企むシチリアのボス、フェアバンクス(Claudio Fairbanks) : スティーヴン・バウアー(Steven Bauer)。「真実の行方(Primal Fear)、ジョーイ役」「レイジング・ケイン(Raising Cain)、ジャック・ダンテ 」、「スカーフェイス(Scarface)、(アル・パチーノの弟分)マニー・リベラ役」

②-9 国務省の捜査官を名乗る女性、ストゥール(Stoll) : キラ・リード(Kira Reed Lorsch)。

②-10 同、ストゥールに同行の男性、アデラー(Adler) :ジョン・ブライアント(John Bryant)。

[E] 本作の基本情報     (採番は⑦〜)

⑦-1 原題は「原題 : Love on the Rock」。ちなみに「on the rocks」は、「船が岩に座礁したこと」に由来しているようで、「ウイスキーなどを飲む時の(氷に注いだ)オン・ザ・ロック」(ちなみに、本作の中に登場するバーの名にもなっている)以外に、長短期の男女関係にも使われて「不安定で、危機的状況で・・・」などの意味もあるそうですが、この映画のタイトルがどれを意味しているのかはわからないです。マルタ島ですから、いろいろ掛けているいのかも。

⑦-2 特典は「(日本での本作の)予告編」と「他の新作案内」。

⑦-3 音楽は「ウィル・マッサー(Will Musser)」。詳しくはありませんが、軽快な曲からカントリーのような感じの曲まで、いろいろサウンド・トラックとして映像の背景として流れます。

以上です!

では!!

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