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タブレット端末 iPad Pro と新Apple Pencil そして、アプリ「Procreate」

2020年1月9日

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タブレット 新型「iPad Pro (2018年10月発表 11inch)」

デザインのための「iPad Pro」

デザインをするためのツールとしてのハードウェアとしては、2018年10月30日に発表されたApple のタブレット端末「iPad Pro 11inch」を予定にしています。本来このタブレットは、音楽ソフト「Garageband」をiPhoneより大きな画面でするためでしたが、このタブレットの発表時のレビューでは、やはり「デザイン」についての記事が多くとりあげられていました。

もはやノート型のMACとサイズ(画面サイズ)はたいして変わらないので、「描きたい時に、思いついた時にさっと持って」という感覚がツールとして必要だと思わせるものがあった。しかも、「たて」も「横」も自由自在。写真もiPhoneなみに簡単に写せる。これはもう外へ持ち出すのに、「容量」と「充電」と「wifi」があれば手軽にバッグに入れて持ち運べるという感覚になる。

この新型iPad Proは、基本4GB、「1TBモデルでは6GB」というすごさなのだ。どうやって外付けのバックアップ用SSD/HDDを繋ぐのかなっということで、1TBはすごい。搭載プロセッサは「A12X Bionicチップ&組込型M!2コプロセッサ、Neutral Engine搭載」(正直よくわからないけれども)で、「グラフィックス性能が約30%アッブ」らしい。

Apple Pencil 2

性能だけでなく、機能性も兼ね備えた新型iPad Pro。さらには新しい機能がつかえるように様々な工夫も垣間見える。

しかもタブレットを家の中で持ち歩いても、外出する時にiPadと一緒に持っていくためにも発表されたかのような、「Apple Pencil 2」。形態だけでなく、充電方式も変わり装着も「磁石」で本体にくっつけて使える。念には念を入れたい人は、うす〜い「筆入れ(pencil case )」に入れて持ち運び使う時には本体にくっつけておけばよいのです。

一応考慮に入れておくべきは、「Face-ID(近年のiPhoneで慣れてはいる)」、「USB-C対応」である。歌舞伎役者のように顔をぐるっと回して登録するけっこうアクション映画に出てきそうなかっこいい「認証システム」だ。問題はUSB-Cで正直ちとつらい。発表当時「iOS」であったのは「iPadOS」になっているので、MAC OS(X)とはちがうけれど、マウスをはじめSSDとか、また「ハブ」を使っていろいろ接続できるようになっている。ちなみに最新のMacBook Proも「USB-C」対応であるから統一しているように感じる。

人気のアプリ「プロクレエイト(Procreate)」と 画像編集アプリ「アートスタジオ・プロ(Artstudio Pro)」。

イラストライター定番とも言われているiPad 用アプリ「Procreate」。ブラシが多く独自開発のペイントエンジン搭載のイラストアプリといわれているが、その使い方に関しては(1) 1つはiBook に新しくできた使い方マニュアルを参考にしたいと考えてる。(2) もう1つは、今やYouTube(ユーチューブ)で人気の人たちが解説してくたさっているようなので、それも見ながら、と2通りで予定している。

画像編集アプリ「アートスタジオ・プロ(Artstudio Pro)」は、合成に便利とかですが、全く予備知識はないです。あのフォトショップがという感じの、2019年発表のアドビ(Adobe)の「iPad版 フォトショッブ」もあるみたいです。

つまり、[iPad Pro]プラス[Apple pencil 2] プラス [アプリ Procreate]がそろったら、やはり「デザイン」をやっみたたくなりますね。とにかく動かしてみようかな。

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