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Logic Pro X 一般記事 作曲

パソコンで Logic Pro Xで 楽曲制作 (2)

2020年3月15日

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Logic Pro Xの基本的な最初の操作 (つづき)

[ 4 ] 制作中の「プロジェクト(楽曲)」を呼び出す

[G] 前回は、『プロジェクト(楽曲)』を具体的に作成する前に忘れないように、[保存]して、[デスクトップ]に「名前」を任意に(例:abc001)などと付けて保存するところまででした。⑫そこで、これをwクリックすれば、前回からの続きができます。新しいプロジェクトに変えたいなら、前回の手順で操作すれば良いです。

デスクトップに保存した楽曲プロジェクト

[5 ] 最初にいろいろな『音源』をダウンロード

[H] というわけで、前回保存したファイルをwクリックして「プロジェクト(楽曲)」のつづき、へと進みます。⑬ちなみにぼくは前回、プロジェクト名「MyLPXLes01」と付けて保存しましたので、その名前が画面の上部のウィンドウ(小窓)の上に表示されています。⑭それで続きとして、最初に『音源』をダウンロードします(すでに全部の音源をダウンロードしてあればこれはskipできます。)。

前回のつづき、付けた「プロジェクト名」が上部小窓の上に表示

[ I ] まずは画面上の⑮ツールバーの[]Logic Pro X]をクリックして、[サウンドライブラリ ]→[サウンド・ライブラリ・マネージャを開く]へ進みます。[基本サウンドをダウンロード]と[利用できるすべてのサウンドをダウンロード]の項目は、画面のとおり既に「灰色化」しているため、これらを選択できないので、[サウンド・ライブラリ・マネージャを開く]へ進みます。⑯ [黄色のヘルプ機能]は項目の説明として「使用できるサウンドライブラリのコンテンツを表示…コンテンツを選択してダウンロード」と表示していますので、読みながら進むことにしました。安心ですね。

ツールバーから[サウンドライブラリ]へ。黄色はヘルプ機能。

[J] ⑰の❶  画面左下の「インストールされていないコンテンツをすべて選択」をクリックします。⑰左端の縦に並んだチェックボタンを確認したら、右下の青色の[インストール]をクリックします。

[ インストールされて「いないコンテンツ」をすべて選択 ] をクリック

⑰の❶ やり直すなら[すべての選択を解除]をクリックして、選択を再度行います(2枚目の画像の②)。

チェックが入ってokなら青色の「インストール」をクリック、やり直すなら[すべての選択を解除]をクリックする

[K] 無事、インストールが完了したら、再度[サウンド・ライブラリ・マネージャを開く]を選んで確認できます。「キャンセル」以外の項目は灰色化していて選択できないことに変化しました。

再度[サウンド・ライブラリ・マネージャを開く]を選んで確認

[L] 閉じれば最初の画面に戻ります。「保存」を念のため押します。

閉じれば一番上の最初の画面に戻る

Logic Pro Xは、最新版の[パージョン10.4.8]です (asof 4/10現在)。

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