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Kindle Unlimitedで読む Kindleで読む reading(読書) アガサ・クリスティ 海外本格ミステリー(古典)

おすすめ本  愛国殺人 アガサ・クリスティ著 海外本格ミステリー小説(古典)

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愛国殺人  アガサ・クリスティ 著 ポアロ(19)

[A] 「Kindle(含むUnlimited) 」で読む、アガサ・クリスティの長編推理小説(19) (採番⑦から)

----お知らせ----(対応する記事がまだできていない時は、ブランクです。その時はお手数ですがしばらく経って、もう一度ご覧ください。ちなみに、TVドラマの方は小説より記事は遅れる傾向です。)---------------

⑦ [本作に関係する、当サイトにTVドラマシリーズでの記事がございます。レンタルDVDでご覧いただけます。]

TVドラマシリーズ記事のタイトル:  「 愛国殺人  名探偵ポワロ(19) ~ 海外TVドラマ 」

記事のURL :  https://gsbyjt-lottalove.com/愛国殺人-%E3%80%80名探偵ポワロ19%E3%80%80〜%E3%80%80海外tvドラマ/

--------------------お知らせの終わり-------------------

[B] アガサ・クリスティとポワロシリーズについて (ここは毎回の記事内容がほぼ同じですのでスキップ可能です)

① 「Kindle (含むUnlimited)」で読む、海外本格ミステリー(古典)。2020年、デビュー100周年を迎えた「アガサ・クリスティ(Agatha Christie)」がおくる「(灰色の脳細包)エルキュール・ポアロ(Hercule Poirot)・シリーズ)。

② アガサ・クリスティーは、2020年は生誕130周年でもあったようで、雑誌などで特集されるケースも多いようです。「ウィリアム・シェイクスピア(William Shakespeare)」などと並ぶ世界有数のベストセラー作家で、「ミステリーの女王(Queen of Crimeなど)」と呼ばれ、イギリス推理作家クラブ(英国推理作家クラブ、The Detection Club)の第4代会長も務めた。

③ 既にご存知のとおり、小説の中での「ポワロ探偵の特徴」と言えば、『ベルギー人、卵形の頭、灰色の脳細胞、緑色の眼、黒髪も口髭(ひげ)、などなど』。ものごとがきちんと整理・整頓されていないと気になってしかたがない性分のようですが、それが事件解決に役立つことも多々あります。

④ 映画『ナイル殺人事件(Death on the Nile)』も2021年公開予定(とはいえ、最近はコロナの影響で公開予定が遅れることもあります)。主演と監督は前作『オリエント急行殺人事件(Murder on the Orient Express 2017年公開版)』同様、ケネス・ブラナー(Sir Kenneth Branagh) のもよう。

[C] 本作について

⑤-1 原題は、「 One, Two, Buckle My Shoe」。「いち、にい、わたしの靴のバックル(とめ金)を締めて」というマザー・グース(Mother Goose)の童謡や歌謡『One, Two, Buckle My Shoe』の1番最初が原題になっているが、内容もこれ(1,2)を先頭に20まで続き、本小説の各章のサブ・タイトルとなっている。しかしながら、本作では、これらサブタイトルがいわゆる『見立て殺人(連続殺人が詩歌や童謡などの文・詞のとおりに殺人が続いていくスタイル)』で使われているわけではない。

⑤-2 タイトルとはちがって、舞台は、ポワロが通っている『歯科医院』となっている。

⑤-3 『献辞』は『ドロシー・ノース』に捧げられている。彼女は、『探偵小説とクリームを愛する』と形容されており、『クリーム』とは、イギリスで『コンウォールクリーム』と双璧をなす『デヴォンシャー・クリーム』らしい(日吉和子氏『アガサ・クリスティの前書き』による)。『デヴォンシャー・クリーム』は、おそらく『クロテッドクリーム(clotted cream)』のことだと思われるが、かつては『デヴォンシャー(Devonshire)』と呼ばれた『デヴォン』は英国南西部の地であり、アガサ・クリスティの生まれ故郷で『クリームティーの発祥の地』らしいです。

[C] ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章は時間軸も含めアレンジしております

 [ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章は時間軸も含めアレンジしております] 

[ 本作の舞台は、ポワロが通っている『歯科医院』をめぐって、いろいろな人物が登場します ]

㉚-1  歯科医「ヘンリイ・モーリイ」は今日は朝から大忙し。何せ予約外の飛び入り患者がいたからだ。朝食の話題は『今の政府』のことだ。同居している妹の「ジョージイナ」は彼のぐちを聞かされながら朝食をとっていた(いつもことだわ、しかしこの話は断じて・・・)。

㉚-2 その頃、重役会議を開いていた「頭取のアリステア・ブランド」は、今朝は少し悩みごとがあるようだった。ヨーロッパ随一の富豪である彼でさえ、時に『自分の歯』は打つ手なしの歯医者頼みな問題だった(会議が終わったら直行しなくちゃあ・・・)。

㉚-3  ヘンリイ・モーリイはその予約外の飛び入り患者の「女性の名前ミス・シ・・・? イ・・・?」をじっとみていた(どっかで聞いたような、聞かなかったような・・・)。まさにその『 女性』はタクシーを降りたったところで、自分の『片方のくつのバックル(留め具)』が落ちたのを見てため息をついた・・・(片方ねえ・・・)。がしかし、それを拾ってくれた人が・・・。

㉚-4 そんな中、「ポワロ」は予約時間の前にやってきた『顧客』だったし、2回にわたる診療台の上では(モゴモゴ)と言うだけで、さすがにここでは『灰色の脳細胞』も何の効果もない、はずだったが・・・。

㊿ 「愛国殺人  (クリスティー文庫) Kindle版(One, Two, Buckle My Shoe)」、アガサ・クリスティ(Agatha Christie)著 ( 早川書房 クリスティー文庫 加島祥造訳) ちなみに、翻訳は早川書房の日本語版翻訳権独占と書かれています。

ではまた!

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