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広告 007ジェームズ・ボンドシリーズ 海外映画(ハリウッド含む欧米系)

カジノ・ロワイヤル Bond21 海外映画007シリーズ

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Casino Royale (2006年) 〜 ジェームズ・ボンド(21)

 ボンド役(第6代)は 本作より ダニエル・クレイグ(Daniel Craig) 

 [A] [ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章は脚本ではなくアレンジ版です ] (採番は①のサブ連番から)

  記事の構成など

「(第25作目) ノー・タイム・トゥ・ダイ」の記事以降、出演者(レギュラー陣も含めて)の数、スペクターの説明、スタッフの項目などを削減し、よりシンプルな構成にしました。

  Blu-ray / DVDなど

①-1 ボンドはある事件で追った某国大使館員のスマホのメッセージ「エリプシス(ELLIPSIS)...」という言葉を糸をたぐるように動く。バハマの首都「ナッソー」にあるリゾートホテル『オーシャンクラブ』で得たものは受付嬢との会話だけではなかった。

①-2 「ル・シッフル」という男の仕事は富裕層相手の資金運用だけではなかった。それは表の顔。怪しい組織のマネーロンダリングをやっていたためMI6や米国情報部のCIAや世界の情報部が追いかけている人物であり、次の狙いとして飛行機会社だったが、ボンドが空港で大立ち回り。すんでのところでル・シッフルの「仕込み」を阻止して彼に大損を与える。

①-3 そこで、予想外の失態にその穴埋(あなう)めにと「ポーカー・ゲーム」などの賭け事にも非常に強いル・シッフルが考えたのは・・・カジノ。誰が来ようと必要とあらば実力行使だっていとわない。その危険な台での決戦に、朋友のCIAエージェントの「フェリックス・ライター」の協力を得てボンドもそのカジノに向かう。向かう列車の中で待っていたのは...。

①-4 モンテネグロ? 車窓から見える景色も愛(め)でながら、相対(あいたい)して座るのは、財務省・金融活動部(FATFまたはGAFI)から来たという美女「ヴェスパー・リンド」。料理と酒はうまい。しかし、彼女の目は予算に厳しい部門の女性らしく冷えたワインより冷たい。

①-5 チェコ共和国のカルロビバリと高級ホテル「グランドホテル・パップ」なら、こんな感じという対決場所周辺が堂々の存在感だったが、やがてボンドの正体に気がついた『あの男』が、台の上のボンドの・・・フェリックス・ライターとヴェスパー・リンドが心配そうに見てる間を急ぎ走り出した(こしょう、水と〜! うは〜〜〜)。

 [B] [ 本作の主な出演 〜 役名や俳優名はややあいまいな場合があります]  (採番は②のサブ連番) 役名の後の()内は俳優名

②-1 財務省・金融活動部(FATFまたはGAFI)からボンドの資金関係のお目つけ役として同行するため『モンテネグロ』へ向かう列車の中で出会う美女 : ヴェスパー・リンド(エヴァ・グリーン)

②-2 ボンドに協力するフランスの国家安全保障局のエージェント : ルネ・マティス(ジャンカルロ・ジャンニーニ)

②-3 世界各国の裏組織から預かった資金をマネーロンダリングして運用していたが、大型旅客機製造会社「スカイフリート」の株の仕込みをボンドに邪魔されて大損。その損失補填とばかりに「カジノ」で一儲けをたくらむ男 : ル・シッフル(マッツ・ミケルセン)

②-4 湖畔でボンドを見上げる、スペクターの幹部の男 : ミスター・ホワイト(イェスパー・クリステンセン)

②-1 バハマの首都「ナッソー」にあるリゾートホテル『オーシャンクラブ』の受付嬢  :   クリスティーナ・コール

 [C] [ 出演  ほぼいつものレギュラー陣 〜 各話に出てなくとも表記しております   (採番は⑨から) 今回はシリーズ中、将来の作品に登場する人たちも入れておきました

  英国情報部、MI6の007ことジェームズ・ボンド はダニエル・クレイグ(Daniel Craig)が演じております。

⑨-1 ボンドの上司、MI6の部長「M」  : ジュディ・デンチ(Judi Dench)」。第23作「スカイフォール(Skyfall)」途中(ラスト付近)から交代してGareth Mallory(M)役はレイフ・ファインズ(Ralph Fiennes) 。

⑨-2 Mの秘書、ミス・マネーペニー(Miss Moneypenny) 、第23作「スカイフォール(Skyfall)」では「ボンドと連携するMI6のエージェント(映画内では、橋の上の狙撃手担当) イヴ」役   :   ナオミ・ハリス(Naomie Harris)。

⑨-3 Qことブースロイド少佐(Major Boothroyd) :    ベン・ウィショー(Ben Whishaw)。第23作「スカイフォール(Skyfall)」から登場。4代目のQ役。

⑨-4 Mの補佐をし作戦の遂行の滑らかな遂行を司るMI6の幕僚長(Chief of Staff) ビル・タナー(Tanner) :     ロリー・キニア(Rory Kinnear)。第22作「慰めの報酬(Quantum of Solace)」から登場。

⑨-10 ボンドの朋友のCIAエージェント。本作ではNATO(北大西洋機構、本部はベルギーのブリュッセル)のパリの情報部にいてフランスの『カジノ・ロワイヤル』にてボンドのサポート任務のため派遣された。タバコはフィリップモリス(Philip Morris )の『チェスターフィールド(Chesterfield)』を愛煙、 フェリックス・ライター(Felix Leiter) :    ジェフリー・ライト(Jeffrey Wright)

[E] 本作の基本情報     (採番は1行目をのぞいて、③〜)

(21-⓪⓪⑦) 原題は「Casino Royale」 [先頭の数字は、シリーズのseq] 。

③-1 主題歌は「クリス・コーネル(Chris Cornell)」が「You Know My Name」(映画のタイトルとは別名の主題歌になった。しかも、本作のサウンドトラックにも入っていない)を歌った。音楽担当は「デヴィッド・アーノルド(David Arnold)」。

  Blu-ray / DVDなど

[記事連番 jb21]

以上です!

では!!

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