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広告 プリヤンカー・チョープラー ボリウッドとインド映画(まとめ)シリーズ リティク・ローシャン

クリッシュ ボリウッド・シリーズ(10) 海外映画レビュー

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やっぱり大好き! 正義のヒーロー!

新ボリウッド・シリーズ(10) 〜 最新のではなくていわゆる「なつかしい」方に入る秀作ぞろい

ちょこっと情報 〜 (2012年の作品、 2014年日本公開)

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(s1-a) 本作は「クリッシュ」シリーズ第3弾(原題 : Krrish 3)の日本での初DVD(日本語字幕)によります。(したがってシリーズの1と2は日本ではまだレンタル開始がありません)。いわゆる表の顔は「バイト中の青年」だけど実は世を救うスーパーヒーローという設定(したがって、勧善懲悪のストーリーです)。それでおおよそ(ムンバイ周辺で)世の中の悪い奴ら(強盗など)をやっつけてくれるという設定。登場する時は顔の半分上で両眼は空いている黒い仮面をつけてマントをひるがえして飛んでるイメージです。

(s1-b) 主人公役には「リティク・ローシャン(Hrithik Roshan)」(父親役も1人二役で演じています)。ヒロイン役(妊娠中の妻プリヤ)には「プリヤンカー・チョープラー(Priyanka Chopra Jonas)」が出演。

(s1-c) 「バットマン」と「マトリックスのネオ」と「スーパーマン」を足して(マーベルとDCも加えまして)7で割った感じプラス「歌と踊りとコメディタッチ」のスーパーヒーローな主人公です。

[A] あらすじネタバレなしの 超ミニあらすじ (多少、文章は時間軸も含めアレンジしておりますが)       (採番②から)

②-1  天才科学者「ローヒト」に言われて、息子の「クリシュナ」は『その物体』を凝視(ぎょうし)した。「太陽光エネルギー」と「光の集積」効果によるエネルギー増幅機器のような感じのものだった。(すごいな!)とクリシュナが感じた瞬間、「それ」が強すぎたのが爆発してしまう・・・父親ローヒトもさすがに苦笑い。

②-2 そこへ、妊娠中の妻「プリヤ」が「大変! ニュースよ! 」と飛び込んでくる。街中で「死者」が続出していて騒ぎになっているという。クリシュナはあわてて出て行った。

②-3  その頃、ムンバイ市内では何者かによって「ウィルス」が撒(ま)かれ、その犯人は人と獣のミュータントのような強い女だという。クリシュナが調べたところ、この女ミュータント「カーヤ」たちを裏で動かしているのは「科学者で超能力者 カール」らしい。倒れ続ける市民たち・・・。

②-4 クリッシュ(クリシュナ)と科学者の父「ローヒト」は力を合わせて世界と自分達人間を守るため、「カールという悪魔的な男と彼によって指示されカーヤに導かれているミュータントども」と戦うことになったのだが・・・父親が・・・キャ〜〜!。

(注 : 文中の英語名などは、英語版IMDBによりますので、多少ややこしいです)

[B] 本作の主な登場人物    (採番②と③) 出演者の名前の前の[ほ]印は「ほぼいつものレギュラー陣」に記載

[舞台は、ムンバイ周辺] ( ) 内が俳優名です。多少あいまいです。

③-1 バイト中のスーパーヒーロー「クリッシュ」 :  クリシュナ・メーラ(Krishna Mehra) (リティク・ローシャン Hrithik Roshan)

③-2 その妻 : プリヤ(Priya) (プリヤンカー・チョープラー Priyanka Chopra Jonas)

③-3 ムンバイで暴れるミュータント、人獣(マンワル)のカメレオン女 : カーヤ(Kaya)( カンガナー・ラーナーウト Kangana Ranaut)

③-90 本作での注目人物

(1) クリシュナの父親で天才科学者 : ローヒト(Rohit Mehra) (リティク・ローシャン 1人二役)

(2) 事件の黒幕? (科学者で超能力者) :  カール(Kaal) (ヴィヴェーク・オベロイ Vivek Oberoi)

[B] ほぼいつものレギュラー陣  (全作に出てなくても書いてあります)

③-1「おりたたみ方式」にしましたので、表示するには、下の「ここをクリックしてください」を、非表示にするには「再度クリック」してください。

③-2 今後の作品の都度、追加で書き加えていく予定ですサイーフ・アリー・カーン

ここをクリックしてください。
  • シャー・ルク・カーン(Shah Rukh Khan) 略称SRK
  • アーミル・カーン(Aamir Khan)
  • サルマン・カーン(Salman Khan)
  • カトリーナ・カイフ(Katrina Kaif)
  • カリーナ・カプール(Kareena Kapoor Khan)
  • サイーフ・アリー・カーン(Saif Ali Khan)
  • プリヤンカー・チョープラー(Priyanka Chopra Jonas)
  • ランビール・カプール(Ranbir Kapoor)
  • アーリヤー・バット(Alia Bhatt)
  • ディーピカー・パードゥコーン(Deepika Padukone)
  • アクシャイ・クマール(Akshay Kumar)
  • リティク・ローシャン(Hrithik Roshan)
  • ウダイ・チョープラー(Uday Chopra)

[C] 本作について

⑥-1 原題は「Krrish 3」。Krrishシリーズの第3弾です。ちなみに、第1作目「Krrish」は2006年(主人公とヒロインの俳優は同じ)。第2作目にあたる「Krrish 2」は現在のところ不明です(別の役者?)。現在「Krrish 4」が予定中らしいです(ボリウッド映画はコロナ禍の影響でほぼ・・・です)。共演はそのダンスで大変な人気の「ノラ・ファテヒ」(プリヤンカー・チョープラーが結婚してUSA在住となったためかもしれません)となっています。

[y] このボリウッド・シリーズについて

(y①) 「ボリウッド」という言葉ご存じでしたでしょうか? (ご存じの方はスルーしてください!)少しだけ説明しておきますと、インド西海岸に近接する「ムンバイ(Mumbai)」は、1995年頃まで「ボンベイ(Bombay)」と公式英語表記されていました(学校で習ったのはどっちだったかな?)。そのムンバイは南アジア圏を代表する世界都市の1つとして知られ、国内随一の商業と娯楽の中心都市です。

(y②) この「ムンバイ」という町にある広大な敷地の「撮影所(フィルム・シティ)」で制作されることも多い映画産業は、英語を混ぜた主に『ヒンディー語』映画(DVDなどでは色々な言語が併用されたり公開される場所に応じて例えばテルグ語などの多様な言語に声優が参加して変更されたりしていますが)で、このボンベイの頭文字「ボ」と「(ご存じアメリカの)ハリウッド」をかけ合わせて、近年「ボリウッド(Bollywood)」映画という名称でアジアだけでなく欧米でも広く知られるようになりました。というわけで、これが日本でも『ボリウッド映画』と認識されているところです。

Googleマップ 「インドのムンバイ」

(y③) しかし、インドではご承知のとおり大変なコロナ禍で、特にこの「ボリウッド映画界」はダメージが大きかったと聞きました。また、2020年4月に亡くなった「イルファーン・カーン」やランビール・カプールの父親で映画界の実力者「リシ・カプール」の訃報(同じく2020年4月末頃)などもありショックも続きました。2023年に入って少しもちなおしてれば良いです。

(y④) そういう状況下、テルグ語アクション?ファンタジー映画『RRR(アールアールアール)』が大ヒットして日本にも入ってきて興奮(私はまだ観てないのですが・・・)。2022年の大作『ブラフマーストラ(英語原題 : Brahmastra Part One: Shiva)』も話題となるでしょう。(「part1 シバ」ですから、part2も?) こちらの主演は2022年4月に結婚したばかり現夫婦の「ランビール・カプールとアーリヤー・バット共演」(というかこの共演が「縁」らしい)です。

(y⑤) なお、このボリウッド・シリーズでは有名作品ばかりなので「あらすじ」はできるだけ超シンプルに、作品ごとの主な出演者と「このシリーズでよく登場する人たちを レギュラー陣としてまとめて(表示/不表示の切り替えができる、作品が変わってもここはほぼ同じ)折り畳み」にしようと考えております。役名や俳優名も日本語のカタカナだけにしようかな?と思っています。予告編の動画(最新作も含む)などについては現在すでにYouTubeでたくさん観れるので取り上げない予定です。よろしくお願いします。

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(該当作品がなかったので、リティク・ローシャン出演の別作品になりました)

続きは次回です!

ではまた!

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