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シン・シティ ブルース・ウィリス・シリーズ5 海外映画レビュー

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B・ウィリス・シリーズ(5)

  当シリーズについて 〜 ブルース・ウィリスが俳優業を引退

(広告) 第1作のブルーレイとDVD、第2作のブルーレイとDVDの順に並んでいます

すでにご存じのとおり、ブルース・ウィリスが俳優業を引退すると発表しました。そこで、ここでは彼の作品をいくつか紹介しています。

今まで扱いましたのは『TVドラマ こちらブルームーン探偵社(Moonlighting)』、『隣のヒットマン(The Whole Nine/Ten Yards)シリーズ』、『ルーパー(Looper)』、『スリー・リバーズ(Striking Distance)』です。また他の作品を今後の予定にしております。

 [A]本作 [ Sin City ]  について

⑧-1  『バットマン(Batman)・シリーズ』や『デアデビル(Daredevil))』などでも有名な、マーヴェル&DC両コミックで活躍してきたアメリカのコミックライターで映画にも参加している「フランク・ミラー(Frank Miller)」によるコミック『シン・シティ』の映画化です。フランク・ミラーは役者としても活躍してて、本作にも神父役でカメオ出演。当シリーズの監督は「スパイキッズ・シリーズ」などで人気の「ロバート・ロドリゲス(Robert Rodriguez)」。第1作のspecialゲスト監督として、日本のアニメの大ファンという「クエンティン・タランティーノ(Quentin Tarantino)」。そして共同監督としてフランク・ミラー自身の名前がクレジットされている。

(広告)  原作やら何やらコミックと本です

⑧-2 まるで、コミックの1ページ1ページを読むような、白と黒を中心とし時に強調のためのカラーがちりばめられる画面とカット割りで進むダークでディープな作品。映画の分類としては「クライム・スリラー」だが、非常にストーリーも含めてハードボイルドタッチとなっている。どちらかといえば、大人向けであり、そういうシーンもあるので、レンタルDVDなどの時は『年齢制限』にご注意ください。

⑧-3  結局このシリーズは現在までのところ2作続いているが、各々はそれぞれ細かく「EP1〜3」に分かれていて、さらに「オープニングとエンディング」を持つ。1作目は時系列的にオープニング→EP3→EP1→EP2→エンディングという順になっている。2作目も5つのパートからなっていて、タイトル『シン・シティ 復讐の女神(Sin City: A Dame to Kill For)』が表しているとおり、配役陣も関係する人たちはほぼ同一人物が演じており、第一作との関連が明白化されている。それぞれのサブタイトルと(ものすごく少なくしたつもりの)主要登場人物は以下のとおり。

⑧-4 [1作目] 〜 ep3の老刑事ハーディガンをブルース・ウィリスが演じている。

(1) オープニング (暗くて無情な『ベイシン・シティ(Basin City)』は、いつの頃からか『シン・シティ』と呼ばれるようになっていた)。今夜もパーティから出てきた女に殺し屋が近づく。

(2) ep1(エピソード1)「ハード グッバイ」〜 強面な大男「マーヴ」が登場。

(3) ep2「ビッグ ファット キル」〜 顔を変えて戻ってきた男「ドワイト」が登場。「デヴォン青木」が演じる凄腕の娼婦街の女用心棒「ミホ」も登場。ちなみに、彼女の父親は日本人で米国レストランチェーン『BENIHANA』オーナー「ロッキー青木」とされている)

(4) ep3「イエロー バスタード」〜 老刑事「ハーティガン」とケイディーズでダンサーとして働く「ナンシー」が登場 (このハーディガンをブルース・ウィリスが演じている)

(5) エンディング

⑧-3 [1作目]は時系列的にオープニング→EP3→EP1→EP2→エンディングという順になっている。2作目も5つのパートからなっていて、タイトル『シン・シティ 復讐の女神(Sin City: A Dame to Kill For)』が表しているとおり、配役陣も関係する人たちはほぼ同一人物が演じており、第一作との関連が明白化されている。

⑧-5 [2作目 : シン・シティ 復讐の女神] 〜 

(6) Just Another Saturday Night 〜 1作目のep3「イエロー バスタード」に関連。

(7) the Long Bad Night (Part I) 〜 ギャンブラーの「ジョニー」が登場。彼はこの第2作のメインキャラクターの1人。

(8) A Dame to Kill For   「エヴァ」と「ドワイト」が再び・・・。

(9) The Long Bad Night (Part II)  ジョニーと「ロアーク」はポーカー対決をするが・・・。

(10) Nancy's Last Dance  耐えに耐え忍んできたナンシーの前について絶好のチャンス到来だが・・・。

(2枚の画像 〜 画像はPixabayからです) ちなみに、映画のシーンとは関係がない画像になっています

 [B]  ネタばれなしのつもりの超ミニあらすじ   (時系列は少し変えてある時もある)

⑨-1 場末(ばすえ)のバー『ケイディーズ』で美女と出会った強面大男の「マーヴ」は、しかし、一夜明けるとベッドの隣には死体があって驚く。一方、パーティ会場から抜け出た女に男が近づいたと思ったら、その男「殺し屋 ザ・マン」にその女は殺されてしまう(なんて夜だ!!・・・なんて街だ!! シン・シティ〜! )。

⑨-2 顔を変えてやっとこさシン・シティに戻ってきたドワイト。ちゃんと顔を整形してあるのだが・・・。相変わらず、ここではゴタゴタが続いている。かって少女だった「ナンシー」は大人になって踊っている。彼女が信頼する「刑事ハーティガン」も撃たれたが生きて年を取った。持病持ちだが。「ロアーク・ジュニア」もどこにいったやら。(今夜もシン・シティは暗く深い夜の中で騒いでいる! そんな景色の中で車のウィンドウ越しに時々光るあの「色」はなんだっ!?)

⑨-3 (シリーズ2作目)  ギャンブラーの「ジョニー」。たとえ痛い目にあっても絶対に後に引かない男。常に戦っていく。だが、今回は相手が悪い。シン・シティの大物「ロアーク」様だ。そんな頃、「ドワイト・マッカーシー」が「エヴァ・ロード」の前に現れて・・・(えっ? はっ! )。

 [C]  主な登場人物 

①⓪-1 大男のマーヴからゴールディの双子の姉ウェンディを預かる事になった、かって事件に巻き込まれたがその時出会った刑事ハーティガンのおかげで、今は場末(ばすえ)のバー『ケイディーズ』で元気に踊るナンシー(Nancy ) : ジェシカ・アルバ(Jessica Alba)、TVドラマ「ダークエンジェル(Dark Angel)シリーズ、マックス役」、「イントゥ・ザ・ブルー(Into the Blue)、サム役」、「ファンタスティック・フォー(Fantastic Four)シリーズ、スーザン・ストーム(インヴィジブル・ウーマン)役」、「アイズ(The Eye)、シドニー役」、同じ監督の『マチェーテ・キルズ、サルタナ役』、TVドラマ「LA's FINEST/ロサンゼルス捜査官(L.A.'s Finest)、ナンシー役」。

①⓪-11 持病をかかえる、額に「X」の傷の持病もち刑事ハーティガン(Hartigan) : ブルース・ウィリス(Bruce Willis)が演じています。主な出演は、下記項目[G 主な作品]をご参照ください。

①⓪-12 大きな顔の巨大な男マーヴ(Marv) : ミッキー・ローク(Mickey Rourke)、「(キャスリーン・ターナーの)白いドレスの女(Body Heat)、テディ・ルイス役」「ナインハーフ(NINE 1/2 WEEKS)、ウォール街の金融ブローカー、ジョン役、相手のエリザベス役にはキム・ベイシンガー」。

①⓪-13 勝ちにこだわるギャンブラーのジョニー : ジョセフ・ゴードン=レヴィット(Joseph Gordon-Levitt)、「ルーパー(Looper)、ジョー役」、「インセプション(Inception)、コブの右腕アーサー役」、「ダークナイト(The Dark Knight)シリーズ、ジョン・ブレイク(のちのロビン)役」、「ドン・ジョン(Don Jon)、ジョン役」、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ(Star Wars: The Last Jedi)、(声の出演)スローウェン・ロー役」、「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(Knives Out)、(声の主演)DVDのドラマの中の登場人物・探偵ハードロック役」。

(超豪華スター共演) 以下、非常に人数が多いので、役名と俳優名だけにします。ごめんなさい。ただし、いつもと逆で、アルファベット表記を先に出してみます。

②⓪-1 Dwight : Clive Owen(クライヴ・オーウェン)

②⓪-2 Miho : Devon Aoki(デヴォン青木)

②⓪-3 Becky : Alexis Bledel(アレクシス・ブレデル)

②⓪-4 上院議員のお方 Senator Roark : Powers Boothe(パワーズ・ブース)

②⓪-5 Gail : Rosario Dawson (ロザリオ・ドーソン)

②⓪-6 Jackie Boy : Benicio Del Toro(ベニチオ・デル・トロ)

②⓪-7 Manute : Michael Clarke Duncan(マイケル・クラーク・ダンカン) 現実生活では一時ウィル・スミスのボディーガードも。ブルース・ウィリスのお友達みたいによく共演。

②⓪-8 Lucille : Carla Gugino(カーラ・グギノ)。同じ監督ロバート・ロドリゲスによる『スパイキッズ(Spy Kids)・シリーズ』のママspyイングリッド・コルテス役。

②⓪-9 殺し屋 The Man : Josh Hartnett(ジョシュ・ハートネット)。本作の出だしから登場。

②⓪-10 上院議員の兄の枢機卿 Cardinal Roark : Rutger Hauer(ルトガー・ハウアー)。『ブレードランナー』のアンドロイド役など。

②⓪-11 双子の姉妹 Goldie, Wendy : Jaime King(ジェイミー・キング)(1人2役)。かってはVOGUEなどの表紙もかざるトップモデルも。

②⓪-12 Murphy : Arie Verveen(アリ・ヴァーヴィーン )

②⓪-57 Kevin : Elijah Wood(イライジャ・ウッド)。ご存じ『ロード・オブ・ザ・リング(The Lord of the Rings)3部作』のフロド。『Back to the Future: Part II(バック・トゥ・ザ・フューチャー 2)』でのVideo Game Boy(ビデオゲームをやってた少年の1人)として知られている。

②⓪-58 11歳の時の Nancy (age 11) : Makenzie Vega(マッケンジー・ヴェガ)。姉は『スパイキッズ(Spy Kids)・シリーズ』で3作連続で主役(姉の方)カルメン役を演じた「アレクサ・ヴェガ(Alexa Vega)」。その時の母親spyイングリッド・コルテス役が上述②⓪-8のCarla Gugino(カーラ・グギノ)。さらにはTVドラマ『The Good Wife(グッド・ワイフ)』のグレース役としても知られている。

②⓪-59 スペシャル・ゲスト監督(第一作目のみ) : Quentin Tarantino(クエンティン・タランティーノ)。

②⓪-100 原作者ご本人の出演 Priest : Frank Miller(フランク・ミラー)。シリーズもサム(sam)の役でカメオ出演あり。

つづけて、シリーズ2   

②⓪-60 ドワイトのかっての恋人(夫は億万長者ダミアン) Ava : Eva Green(エヴァ・グリーン) 『(2006年版) 007/カジノ・ロワイヤル(Casino Royale)』のVesper (ヴェスパー)役。

②⓪-61 Joey : Ray Liotta (レイ・リオッタ)

②⓪-62 Damien Lord : Marton Csokas(マートン・チョーカシュ)。『ロード・オブ・ザ・リング』のケレボルン。

②⓪-63 ギャンブラーのジョニーが出会う若い女 Marcie : Julia Garner(ジュリア・ガーナー)

②⓪-64 Bertha : Lady Gaga(レディー・ガガ)。出生名は Stefani Joanne Angelina Germanotta(ステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタ)だそうです。もちろんmusicianの。カメオ出演。同じ監督の『マチェーテ・キルズ』のLa Camaleón(ラ・カメレオン4人変面で登場の1人)役でも出演。

②⓪-65 Manute : Dennis Haysbert(デニス・ヘイスバート)。『メジャーリーグ』シリーズのペドロ・セラノ役、『ランダム・ハーツ』のジョージ・ビューフォート役など。

②⓪-100 ご本人出演part2 Sam's friend (サムの友人、サム役はフランク・ミラー) : Robert Rodriguez(ロバート・ロドリゲス) 監督自身の出演。 (Robert Rodriguez)」。

②⓪-101 : (なにかあれば用)

以上です

 [D]  ブルース・ウィリス 〜 一口メモ

みなさまも、すでにニュースなどでご承知かと思いますが、ハリウッドのTVドラマや映画スターの「ブルース・ウィリス(Bruce Willis)氏が俳優から引退する」と発表しています。そこでこのブログでは海外映画の記事もよく書いておりますので、ここでは、少し彼の足跡(そくせき)をたどってみようかと思います。

① ブルース・ウィリス(Bruce Willis)氏は、1955年3月に生まれ、いくつかの職についた後に俳優となりました。人気が出たのは、シビル・シェパード(Cybill Shepherd)主演『こちらブルームーン探偵社』です。探偵事務所の美人社長マデリーン(マディ)・ヘイズのもとで働く探偵デイヴィッド・アディスン役でした。アメリカでは、ABC TVで1985〜1989年まで、日本ではNHKで、1986年より全55話が放送されました(吹替版)。吹替を担当したのは最初は萩島真一氏からでした。萩島真一氏もまたTVで活躍されている男優さんです(TVドラマ『本陣殺人事件(古谷一行版金田一耕助の横溝正史シリーズ)』など)。このTVドラマで本当に一躍スターになりました。その後、ブルースの吹替は何人もの方がされています。

② その後は、『ダイ・ハード』シリーズ、『フィフス・エレメント』、『アルマゲドン』、『スリー・リバーズ』、『シックス・センス』、『隣のヒットマン』シリーズ、『シン・シティ』、『LOOPER/ルーパー』など、非常に多くの作品に出演し、ハリウッドのトップ男優の1人になっていました。

③ 私生活においては(といっても、ネットのニュースからばかりですが)、女優デミ・ムーア(Demi Moore)と結婚しました。両者の共演作もあります。2人はその後離婚しましたが、ブルース・ウィリスは2009年エマ・ヘミング(Emma Heming)と再婚しています。IMDBによれば、エマさんはマルタ共和国出身で、世界的なトップ・ファッションモデルの1人で、ブルースの出演した映画の1つ『REDリターンズ(RED 2)』にてケリー(Kelly)役で共演もしている女優、プロデューサーの方のようです。このコロナ禍でも、デミ・ムーアもそれぞれの子供たちも一緒に家で集まってたりして仲良くしている写真がインスタグラムか何かで出ているネットのニュースもあったもようです。

④ 今回の発表を受けて、たぶん、ブルースとエマは、大幅に、しかし、ゆっくりと体調などを回復させるために、少し環境を変えつつ、さらに家族のきずなを強めていく方向にあるのではないかと推察されます。

 [E] 俳優引退の経過 (ネットの各社のニュースから)

④ 先月の3月30日頃、各社のニュースに『ブルース・ウィリスが最近、失語症なので・・・(中略)・・・キャリアから離れる・・・云々』と出ました。キャリアから離れるが映画俳優からの離脱ということのようです。まずは健康回復からということでしょうね。

 [F] 著名な関係者 (主に映画の共演者から)

⑤-0 はっきりと書けるのは、映画の共演者かなと思いましたので、おのおのの映画で代表的な人を1人くらい選んで書いておきます。(男優は青色、女優は赤色です)

⑤-f-1 シビル・シェパード(Cybill Shepherd) : TVドラマ『こちらブルームーン探偵社』で共演。

⑤-f-2 ボニー・ベデリア(Bonnie Bedelia) : 「ダイ・ハード(Die Hard)」シリーズで、ジョン・マクレーンの妻ホリーを演じた。ちなみに、『ホーム・アローン』シリーズで、主人公ケビンを演じたマコーレー・カルキン(Macaulay Culkin)は彼女の甥(おい)。

⑤-f-3 ミラ・ジョヴォヴィッチ (ヨヴォヴィッチ、Milla Jovovich) : 「フィフス・エレメント(The Fifth Element)」で共演。その後「バイオハザード(Resident Evil)」シリーズで主役リー・ルー役。

⑤-m-1 ハーレイ・ジョエル・オスメント(Haley Joel Osment) : M・ナイト・シャマラン(M. Night Shyamalan) 監督のシックス・センス(The Sixth Sense)で、主演のコール・シアーを演じる。他に「フォレスト・ガンプ/一期一会(Forrest Gump)」や「A.I.(A.I. Artificial Intelligence)」にも出演。今回の件では、ハーレイ・ジョエル・オスメントもM・ナイト・シャマラン監督もコメントを発表しているもよう。

⑤-f-4 ナターシャ・ヘンストリッジ (Natasha Henstridge) : 「隣のヒットマン(The Whole Nine Yards)」でシンシアを演じて共演。映画『スピーシーズ(Species)    』シリーズのシルやイブなどを演じた。

⑤-f-5 奥さんのエマ・ヘミング(Emma Heming) : 「RED」の続編『REDリターンズ(RED 2)』でケリー(Kelly)役を演じる。ブルースは元超一流スパイたちの集団のリーダー、フランク・モーゼズ役。IMDBのTriviaには「One of the world's top fashion models.」と書かれている。

 [G] 主な作品   (時系列はバラバラです)

⑥-1『こちらブルームーン探偵社(Moonlighting)』: シビル・シェパード(Cybill Shepherd)主演。探偵事務所の美人社長マデリーン(マディ)・ヘイズのもとで働く探偵デイヴィッド・アディスン役。

既にシリーズの第一作で記事アップ済み 

⑥-2『ダイ・ハード』シリーズ : 行く先々でトラブルに巻き込まれる「ついてない男」、主人公のNYのジョン・マクレーン警部補役。

⑥-3 『アルマゲドン(Armageddon)』 : 宇宙で発生したある危機という状況下で、宇宙飛行士と親娘を含む地上の関係者たちの息詰まる展開を描く映画。石油会社の3代目社長ハリー・スタンパー役。

⑥-4 『フィフス・エレメント(The Fifth Element)』 : ピラミッドで発見された『謎の5番目のもの』とは? 脱走したカラフルな美女が空を舞うシーンが印象的なSF映画。その女性をひろうタクシー運転手コーベン・ダラス役。

⑥-5『スリー・リバーズ(Striking Distance)』 : ある事件が原因でモーターボートによる河川パトロール任務になった男が、連続殺人事件の謎にのぞむ。トーマス・ハーディ刑事役。

既にシリーズの第4作で記事アップ済み 

⑥-6『隣のヒットマン(The Whole Nine Yards)』 : コメディ&クライム映画。歯医者の隣に凄腕の殺し屋が引っ越してきた! さらに彼の奥さんもからんで・・・。殺し屋チュデスキ役。原題(9ヤード全部、The Whole Nine Yards)の「nine」は、続編で「ten」になった。

既にシリーズの第2作で記事アップ済み 

⑥-7 『シックス・センス(The Sixth Sense)』 : 伏線や仕掛けがちりばめられたミステリー&スリラーいっぱいのドラマ。ある少年の得意な眼から見た世界。レストランのテーブルに座る女性の夫マルコム・クロウ役。

⑥-8 『シン・シティ(Sin City)』 : 3つの話からなる豪華俳優陣の出演するコミックの映画化。ジェシカ・アルバ(Jessica Alba)演じる連続殺人鬼に追われる女性ナンシーを見守る老刑事ハーティガン役。

⑥-9 『LOOPER/ルーパー(Looper)』 : SFアクション&ドラマ。現在と未来の間で悩む殺し屋(通称「ルーパー」、オールド・ジョー役。ジョセフ・ゴードン=レヴィット(Joseph Gordon-Levitt)が共演。

既にシリーズの第3作で記事アップ済み 

 [E] その他

この記事は、上記のような理由から、シリーズでいくつか彼の出演作品について記事にしたいと考えての第3弾です。ちなみに第1弾は「こちらブルームーン探偵社」でした。第2弾は「隣のヒットマン I・II」その記事もどうぞよろしくお願いします。

以上です。ではっ!

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