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広告 タイムトンネル 海外TVドラマ(ハリウッド含む欧米系) 海外テレビドラマ

タイムトンネル 1960年代 海外TVドラマ

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YouTubeで登場  「 The Time Tunnel  」

 [A] TVドラマ タイムトンネル 〜 概要

(IMDB『The Time Tunnel』の写真を参考に画像編集で作成しました)

①-1a 1966年にアメリカABC、日本では、NHK(1967年)にスタートしたSFドラマ( Science Fiction、もしくは、Science Fantasy サイエンス・ファンタジー)。ドラマのテーマ曲はとても特徴的な音楽で、2人の科学者の転送時の映像が流れます。(IMDの『The Time Tunnel』には短い紹介動画がついています)

①-1b シリーズのプロデュース・原案は「アーウィン・アレン(Irwin Allen) 、 プロデュース兼アクション監督作品には「タワーリング・インフェルノ(The Towering Inferno)」、「ポセイドン・アドベンチャー2(Beyond the Poseidon Adventure)」など、プロデュース作品には『宇宙家族ロビンソン(Lost in Space)』、『ポセイドン・アドベンチャー (The Poseidon Adventure)』、『原子力潜水艦シービュー号(Voyage to the Bottom of the Sea)』など。

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①-2 物語の概要としては、米国南西部アリゾナ砂漠の地下の『科学センター』。そこに、全く新しい装置が設置された。それは『(過去や未来に行き来することができる、いわゆる)タイム・マシン(The Time Machine SF作家「H・G・ウェルズ(Herbert George Wells)」の小説に出てくる『時間旅行の機能』を持つ機械』の機能を持つものとして計画されたものだった。いわゆる『タイムトラベル( time travel)』とも言われるが定義は広範囲にわたる。

①-3 この『タイムトラベル( time travel)』は、かってはアインシュタインの『相対性理論』の応用とされていたらしいが、現在では別の理論である『量子力学(quantum mechanics)』によって説明される宇宙論『量子宇宙論(りょうし・うちゅうろん)』があって、たて移動だけでなく異次元空間の横の移動も含まれるらしいが、わたしはあまりくわしくありませんので省略します。

①-4 その宇宙理論の話はさておき、このドラマのポイントは、このアリゾナ砂漠の地下の『科学センター』にできた『タイムトンネル』は『まだ完成していない』ということだった。まだ調整中だったのである。ところが、科学者たちがいろいろやっている内に、若い1人の若い科学者「トニー」が『あやまって』というか『つい、調べようとして』トンネルに入っちゃって作動開始してしまい・・・となった、ということであった。(うわっ、大変)と先輩格の科学者「ダグ」が『あわてて』追いかけて、トンネル内に入った・・・というスタートです。

①-5 この『タイムトンネル』は、見た目でいえば、楕円形が内側に続く(内側にいくにしたがって小さい輪になっていく)『たしかに、トンネルの形』なのである。『あわてた』のは先輩格の科学者だけではなく、転送装置のパネルのような『制御装置』付近にいた2人の科学者たちと所長である。「レイモンド」と「ヘイウッド(軍服姿)」と「アン」(アンは女性)である。そして、未完成なので正常には作動しないところ・・・だが、2人は突然転送されてしまう。

(画像は「いらすとや」さんから)

①-6 国家的プロジェクトのはずがいろいろもめていたのだった。未曾有(みぞう)の事態に驚いた3人の科学者と所長は至急対策をと、モニターには綺麗に映っている「2人に向かって呼びかけ、話ができないか」と。ところが時間と空間が遠く離れているせいか「転送先の2人」は反応しない場合が多い。というので、いろいろな手段を取ってのサポート体制になった。目的はなんと言っても『いったん、2人を科学センターのタイムマシンの入り口まで戻らせる』こと。はたしてうまくいくか・・・と見ていると、2人が最初に転がり込んだ世界は・・・「あっ! ・・・このままだと・・・氷山に衝突!!」

 [A] [ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章はアレンジしております] 

(第1話のかんたんなスタート部分だけにします。第1話のゲスト出演者も少しわからないので省きます。)

『 第1話 過去との出会い( Rendezvous With Yesterday)』

②-1  タイムトンネルの中で両手をあげて回転するような、無重力空間を通過しているような時間帯の後、2人は『ある場所』にソフトだけど着陸する。(どうなっているんだ? ここはどこだ?)と2人あちこち見渡す・・・どうやら『大きな豪華客船』に降りたようだ。「ここは? この船は?」とあちこち見ているうちに「(最初はグリーン色のハイネック・セーターを着ている)若い科学者 トニー・ニューマン」は『ある物』を発見する。

②-2  船に常備されている浮き輪みたいな形で船壁に飾られているものの文字・・・この豪華客船の名前! トニーに呼ばれてやってきた「(最初はブラウン系の色のスーツを着ている)先輩格の科学者 ダグ・フィリップス」も(ああっ! なんてこと!)と目を大きくする。そこに書かれていた文字は『Titanic』!! それは 遠く離れたアリゾナ砂漠の科学センターでモニターを見ていた3人にも伝わる! (大変だわ! なんとかしなくっちゃ!) ・・・(遠く、離れた日本でも、ペースギターを聴いてた「細野晴臣」さんはくしゃみをした! いちおう、想像の世界ですけど?!)・・・そこからは、ここからの大脱出に向けてのあらゆる手段が検討され・・・。

 [B] 出演 [ほぼいつものレギュラー陣    〜  役名や俳優名はややあいまいな場合があります] 

(タイムトンネルに入った2人の科学者)

③-1 若き科学者・博士 (最初はグリーン色のハイネック・セーターを着ている) Dr. トニー・ニューマン : ジェイムズ・ダレン(James Darren)

③-2 先輩格の科学者・博士 (最初はブラウン系の色のスーツを着ている) Dr. ダグ・フィリップス : ロバート・コルバート(Robert Colbert)

(アリゾナ砂漠の科学センターでモニターを見て、2人をサポートして助け出したいと願う3人の科学者)

③-3 かなり先輩のベテラン科学者・博士 Dr. レイモンド・スウェイン : ジョン・ザレンバ(John Zaremba)

③-4 女性科学者・博士 Dr. アン・マグレガー : リー・メリーウェザー(Lee Meriwether)

③-5 所長・ 中将(軍服を着ている) Lt. Gen. ヘイウッド・カーク : ホイット・ビッセル(Whit Bissell)

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以上です。

IMDB『The Time Tunnel』の写真を参考に画像編集で作成しました

続きは次回です!

では!!

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