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広告 プリズナー No.6 海外TVドラマ(ハリウッド含む欧米系) 海外テレビドラマ

プリズナー No.6 1960年代 海外TVドラマ

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TVドラマ 「 The Prisoner 」 (原題には、「No.6」はついていません)

 1967年のイギリス TVドラマ

 [A] プリズナー No.6 〜 概要

①-1a 1967年にイギリスAMC/ITV制作で放送開始、日本では、NHK(1969年)にスタートした、独特なSF的で謎めいた雰囲気のシリーズ・ドラマ(IMDBのジャンル分け的にはSF・ミステリー・ドラマです)。イギリスのある1人の諜報部員の男。彼はある日辞めると決心して退職を願い出る。ところが(下の『あらすじ』につづく)・・・彼の身には変なことがいっぱい起きるというドラマ。主な出演は後述[B ]をご覧ください。意外なところで最先端科学みたいな小物が出現しつつ、見ていても中々真相はわからないまま・・・しかも毎回???な部分が追加されて謎が深まるドラマ。

①-1b 主人公は、その閉じ込められた空間からなんとか逃げようとするのだが、運動会の大玉ころがしみたいなのが、坂でころがってくるみたいな「えっ!!」という意外なところが人気。いわゆる『前衛的・芸術的で、奇想天外』なところがあって見終わった後・・・(どういうこと?)となるらしいところもSF的に出てくる。(訳がわからない!)・・・それは哲学的なこと? というところまで考る人も。

①-1c 製作・監督・脚本と主演という1人で大奮闘なのは、NY生まれの男優「パトリック・マクグーハン(Patrick McGoohan)」。この『プリズナー No.6』の前の出世作となった作品2つ『秘密指令(Danger Man)』、『秘密諜報員ジョン・ドレイク(Danger Man (Secret Agent)』でNATOのスパイ「ジョン・ドレイク(John Drake)」を演じて超有名俳優に。それゆえ、このスパイを引退して・・・『プリズナー No.6』というつながりがあるのかも。国家秘密を知りすぎている男は・・・組織からも・・・という流れ。

①-2  日本でも人気の男優「パトリック・マクグーハン(Patrick McGoohan)」は、他の作品ではTVシリーズ『刑事コロンボ(Columbo)』に、4作も出演、『祝砲の挽歌(By Dawn's Early Light)』、『仮面の男(Identity Crisis)』、『完全犯罪の誤算(Agenda for Murder)』、『復讐を抱いて眠れ(Ashes to Ashes)』。しかも全てスペシャル・ゲスト・スター(Special Guest Star)つまり真犯人役。これは、コロンボ役の「ピーター・フォーク(Peter Falk)」と「パトリック・マクグーハン」が『祝砲の挽歌』の撮影時に仲良くなって親交を結んだからだと言われている(wikiなどによる)。だいたい、気高く孤高な役が多かったかも。

①-3 このドラマでは、No.6の上に「No.2」が監視していて、逃げようとすると白い球体で邪魔する(よく、わからないけど)「村」のリーダーがいる。そのNo.2の役はコロコロ(たぶん毎回)変わる。車もかっこいい車が多く登場・・・いろいろなところで素敵だけど視聴者の予想をくつがえしていくところが魅力なドラマ。撮影はあるホテルだったらしい。  

①-4 さらに、このドラマには「(2009年、同じくイギリスAMC/ITV制作) リメイク版」がある。テーマは「謎の村に幽閉されたNo.6が、村の支配者No.2と戦う」という同じシチュエーションらしいが、その他は大幅に変更となっているらしい。主人公No.6を演じているのはTVドラマ『PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット(PERSON of INTEREST)』で主演「ジョン・リース」を演じた「ジム・カヴィーゼル(Jim Caviezel)」で、No.2を映画『X-Menシリーズ マグニートー役」を演じた「イアン・マッケラン(Sir Ian McKellen)」が負っけられんと全6話で戦っているようです(IMDBとwikiなどによる)。

(画像は 『シャーロット・リンリンとカイドウのイラスト(ONE PIECE)』「いらすとや」さんの『ONE PIECEのイラスト』のコーナーから)

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 [B] [ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章はアレンジしております] 

『 第1話 地図にない村 』(邦訳題は、NHKアーカイブスによる)

②-1  イギリスのある1人の諜報部員の男「主人公」。彼はある日辞めると決心して退職を願い出る。ところが・・・彼は突然とらわれ、『村』というところに幽閉されてしまう(ここはどこなんだ?)。

②-2 さらに、村の人たちは名前ではなく番号をつけられてその番号で呼ばれるというのだ。主人公が付けられた番号は『No.6』だ。そして上位には彼らを監視する「謎の組織」があって、「No.2」という人物がいるらしい。だが、彼の正体は全く不明。しかも声は毎度変わる・・・(どういうこった? おれを誰だと思ってるんだ! ある時は「優秀なスパイ ジョン・ドレイク」、またある時は「(士官学校)校長のライル・C・ラムフォード」、「弁護士 オスカー・フィンチ」、「葬儀会社社長 エリック・プリンス」、しかしてその正体は「国際謀報員&経営コンサルタント
ネルソン・ブレナー」だぞぅっ!! ))・・・(おじいちゃん、そろそろTV消してね!)・・・(うん? そうか、寝てたか。コロンボはまた明日じゃ!) 

②-3 かくして、No.6は、訳のわからぬ『村』から逃げようと走って走って・・・あっ! 目の前に広がっているのは、海・海・うみ〜! この間は浜辺に降りようとしたら『白い巨大な玉』が後ろから追いかけてくるんだ。一体なんだここは!

②-4 (秘密の声)・・・No.6、君は国際舞台で活躍した有能な男だった。いきなり辞めるとか言っても・・・君が秘密をばらさぬとは限らぬ・・・しばらく監視させていただく。秘密裏にな! わたし? No.2とでも呼んでくれたまえ(おっ、ほっ、ほっ)。さて、コロンボでも見るか?

 [C] 出演 [ほぼいつものレギュラー陣    〜  役名や俳優名はややあいまいな場合があります] 

(『村』にいる人たち)

③-1 主人公(No.6) : パトリック・マクグーハン(Patrick McGoohan 1928〜2009) 映画『アルカトラズからの脱出(Escape From Alcatraz)』、『評決のとき(A Time To Kill)』、TVドラマ『刑事コロンボ』シリーズなど。

③-2 No.2 : 毎回のように変わるので省略します。

③-3 ソニア( Sonia) : ジャスティン・ロード(Justine Lord) 『セイント 天国野郎(The Saint)』など

③-4a Number 51 時計屋 (Watchmaker) : マーティン・ミラー(Martin Miller) 

③-4b その娘(Watchmaker's Daughter) : アネット・アンドレ(Annette Andre) 

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以上です。

続きは次回です

では!!

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