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広告 reading(読書) カーター・ディクスン ジョン・ディクスン・カー 海外本格ミステリー(古典)

一角獣の殺人 (kindleなく情報のみ) カーター・ディクスン著 HM卿(4) 海外本格ミステリー小説(古典)

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「一角獣の殺人」 カーター・ディクスン(ジョン・ディクスン・カー)著 HM卿(4) 

[A] 「Kindle (含むUnlimited)」がまだのようですので、仮記事でアップします

㊶-1 記事としては、kindle版が出た時点で、あらたな記事を起こすことになろうかと存じますが今のところ(2022年3月1日現在)出版になっていないようですので、この記事についてはインフォメーションだけということにしておきます。よろしくお願いします。なお、念のため「一角獣の殺人」、原題「The Unicorn Murders」についての本で、H・M卿の4作目(ギデオン・フェル博士からではジョン・ディクスン・カーとして通算して27作めの長編のことです。

㊶-2 それで、記事を書くタイミングとしては、(1)kindle版が出た場合 (2)または、書店などで本を入手した場合 (3)あるいは、かって読んだことがあり、記憶を中心に、ネットの情報などを補助的に用いて書ける場合で、それらの時点で書いてアップすることになります。

[ B ] どんな感じのあらすじの本か? の超簡単なご紹介

休暇中のケンはパリで元同僚の美女イヴリンと再会も、自分も極秘任務だと言ってしまう。その頃、秘宝と世間を騒がす怪盗とパリ警視庁の警部が話題。さらには覆面探偵? ロワール河畔の古城。クロ・リュセ城も通ったかい? 美しい田園地帯とワイン。レオナルド・ダ・ヴィンチの寝息も聞こえる。そして、その秘宝のシンボルが関係する殺人事件が起きる。はたしてH・M卿が解いた謎とは?

[C] ヘンリー・メリヴェール卿(H・M卿) (Sir Henry Merrivale)

① ジョン・ディクスン・カー(John Dickson Carr)」の人気作品には、いろいろな主人公(探偵役)が登場します。「アンリ・バンコラン(Henri Bencolin)予審判事」、「ギディオン・フェル(Gideon Fell)博士」、「警視総監直属D3課長マーチ大佐(Colonel March)、主に短編で登場」などです。

② 一方、別名義のカーター・ディクスン(Carter Dickson)で発表した作品では、「通称H・Mこと、ヘンリー・メリヴェール卿(Sir Henry Merrivale)」が主に活躍し、その彼が登場する長編第1作目は「プレーグ・コートの殺人または黒死荘殺人事件(The Plague Court Murders)」ですが、こちらも人気の主人公です。現在のところ、当ブログでは、H・M卿シリーズの2作目までの記事をアップしております。

(備忘録 : HM4=JDC ttl 23+4=27)

ではまた!

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