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仮面劇場の殺人 ジョン・ディクスン・カー著 フェル博士(22) 海外本格ミステリー小説(古典)

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「仮面劇場の殺人」〜 ジョン・ディクスン・カー著 フェル博士(22)

[A] ギデオン・フェル博士(Gideon Fell)

㊶-2 記事としては、kindle版が出た時点で、あらたな記事を起こすことになろうかと存じますが今のところは、この記事についてはインフォメーションだけということにしておきます。よろしくお願いします。なお、念のため「仮面劇場の殺人」、原題「Panic in Box C」についての本で、ギデオン・フェル博士登場22作めの長編のことです。

① ジョン・ディクスン・カー(John Dickson Carr)」の人気作品には、いろいろな主人公(探偵役)が登場します。「アンリ・バンコラン(Henri Bencolin)予審判事」、「ギディオン・フェル(Gideon Fell)博士」、「警視総監直属D3課長マーチ大佐(Colonel March)、主に短編で登場」などです。

② 一方、別名義のカーター・ディクスン(Carter Dickson)で発表した作品では、「通称H・Mこと、ヘンリー・メリヴェール卿(Sir Henry Merrivale)」が主に活躍し、その彼が登場する長編第1作目は「プレーグ・コートの殺人(The Plague Court Murders)」ですが、こちらも人気の主人公です。

③ 本作の原題は「The House at Satan's Elbow」です。ギデオン・フェル博士登場22作めの長編です。

[ B ] 当作品に関しては、今のところ、kindle(含Unlimited)版がない

④-1 このコーナーでは、フェル博士の長編版を順番でご紹介していますが、第22作め『仮面劇場の殺人』は、現在のところ(2021年12月24日現在)kindle版はありません。したがって後日と言うことになるかもしれませんが、現在はスキップして後に進すみます。

④-2 kindle以外で出版されているのは、『仮面劇場の殺人 (創元推理文庫) 田口俊樹訳 文庫 – 2003/9/1』です。(それぞれの本についてはご確認ください)

ではまた!

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