スポンサーリンク

イノベーション 一般記事 作曲 周辺ツール 音楽コラム

パソコンで音楽 〜 DTMとDAWについて

2020年3月10日

スポンサーリンク

PCでもスマホでもタブレットでも楽曲作成

(A) どんどん身近になってきているIT機器による楽曲作成

新しく、音楽、特に作曲などの記事を書いていくことにしました。今までやってきた事柄もあるし、全く初めてという内容もあります。どちらかというと「操作」編になると考えております。

現代では、パソコン(PC、MacBook ProのようなノートPC)、タブレット(iPad Proのような最近とても人気な製品)、そしてスマホ(iPhoneなど)が生活の「ライフライン」のような機器として生活の中でその位置を占めつつあります。そして他方また、「音楽」は私たちの生活にとって不可欠といって良いものになりました。

音楽も、大きな楽器は楽器として、生活同様にこれら身の回りの機器や装置といった「空間」の中で、私たちのクリエイティヴな活動を表現する手段としてより容易になったことで大変人気ですし、YouTube(ユーチューブ)やSoundCloud(サウンドクラウド)といった、いわば発表の場も活発化しているところです。

 (B) DTMとは

そういう観点から、「操作」という前に、最近でもよく聞く言葉でありますが、「DTM」と「DAW」という言葉があります。

DTMは「 Desk Top Music 」の略で、デスク・トップ・コンピュータを使って楽曲を作ることです

個人が自分の机の上のパソコンを操作して、様々なことができるようになってきたなかで、楽曲制作を含む『音楽』もまたその分野で多くの人にとって利用されつづけているということになりますでしょうか?

 (C) DAWとは

DAWは「 Digital Audio Workstation」の略で、DTMで作ろうとする際に使用するパソコン(PC)内の楽曲制作用のソフトウェアのことで、楽器はその仮想空間内で、デジタルなものとして登録されて演奏すれば、その楽器の音階や音色が出るような様式になっているもだけではなく、それらを組み合わせて、あたかもまるでソロからバンド、オーケストラなどまでメンバーがその場にいて各自楽器を演奏し歌ったているような場面まで拡大して制作できるようなものとなっています。

このDAWとしてApple社のアプリとしては、「GarageBand」や、これから僕が学ぼうとしている「Logic Pro X」などがありましてApp Storeからダウンロードして使いますが、他にも多くのDAWは販売されていて、それぞれ特徴があって少し他とは異なっています。

また、現時点では、「GarageBand」や「Logic Pro X」はパソコン(含むノートPC)で、「GarageBand」はタブレット(iPad Proなど)やスマホ(iPhone)などで利用できます。前者はMAC OS(X)の元で、後者はiOSの元で動きますしそれぞれ連携も取られています。iPhoneでできる「GarageBand」も大変優れた性能と内容で楽しいものになっています。

 (D) Appleが提供している2つの楽曲作成アプリ 〜 「GarageBand」 と 「Logic Pro X」

アプリ「GarageBand」は無料で、「Logic Pro X」は有料です。操作手順そのものがちがいますし音源の違いもあります。

制作した楽曲は、音楽サイト「SoundCloud」などと共有することができます。

ということで、次は「GarageBand」を簡単に取り上げて、その次から「Logic Pro X」の勉強をはじめる予定です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-イノベーション, 一般記事, 作曲, 周辺ツール, 音楽コラム

Copyright© らるろま , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.