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謎の円盤UFO  1970年代 海外TVドラマ

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TVドラマ 「 UFO 」

 「広川太一郎」さんの吹き替えで楽しむ その2 〜  1971年のイギリス TVドラマ

 [A] 謎の円盤UFO  〜 概要

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①-1a 1970年からイギリスの『センチュリー21プロダクション』制作されたドラマ。日本では『日本テレビ系列』で1970年10月から放送されたSF・アクションTVドラマ。余談ですが、出演者の1人「ワンダ・ヴェンサム(Wanda Ventham)」さんは、男優「ベネディクト・カンバーバッチ(Benedict Cumberbatch)」さんの実母(①-1cもご覧ください)。

①-1b 地球に近づく「目的不明で銀河系の?・どこの惑星から?・国籍・組織などの確認が取れない円盤(未確認飛行物体 UFO :  Unidentified Flying Object または 形そのものからflying saucer  フライング・ソーサー とも呼ばれる)」に対する緊急的な防御を目的としての組織『シャドー(SHADO)』がUFO群に対処するストーリーとなっている。地球を守る側の組織『シャドー(SHADO)』のトップは「最高司令官 エド・ストレイカー大佐(Cmdr. Ed Straker)」であり、地球の周回軌道で防衛網をも持つ組織として、地上と宇宙の相互連絡が頻繁に行われ、また、女性の活躍もストーリー中で活発。ちなみに、シャドーは『異星人防衛機構最高司令部』で「the Supreme Headquarters Alien Defence Organization」の略。

①-1c 『シャドー(SHADO)』のトップ『最高司令官 エド・ストレイカー大佐』には、007ジェームズ・ボンド映画にもたびたび登場している「エド・ビショップ(Ed Bishop)」。独特の色の毛髪と眼、おしゃれな未来の服装で新しいSFドラマを表現。メンバーの『ポール・J・フォスター大佐』には「マイケル・ビリントン(Michael Billington)」で、同じく「007/私を愛したスパイ」などに出演(かって、ボンド役の候補だった)。

①-1d 女性陣としては、紫色やいろんな色の髪で人気の『ドロレス・マンテス(Dolores Mantez)』を演じたのは「ニーナ・バリー(Nina Barry)」、『SHADO・Moonbase・SHADO Radio などのオペレーター』を演じた「アイシェイ・ブロウ(Ayshea Brough)」など。『ヴァージニア・レイク大佐(Col. Virginia Lake)』を演じたのは男優「ベネディクト・カンバーバッチ(Benedict Cumberbatch)」さんの実母「ワンダ・ヴェンサム(Wanda Ventham)」さん。冒頭のナレーションは「矢島正明」さんが担当している。

①-1e  主演の『最高司令官 エド・ストレイカー大佐』の声の担当は『広川太一郎』さんで、かっこいい方の吹き替えをされています。ストレイカー大佐は、表向きは某映画会社の人物であり、映画のセットでカムフラージュしてパニックを防ぎつつ働いている。SHADOの上級組織としては『(ジェームス・ヘンダーソン長官指揮下の)国際惑星宇宙局(IAC : International Astrophysical Commission)』があって予算決定などをしているもよう。(wikiなどによる)

①-2 おおよそ本作は、チャリング・クロス駅などで有名なイギリスの「ハートフォードシャー」南部にある町の『ボアハムウッド』にある「MGM British Studios」周辺でロケされていたようです(MGM British Studios, Borehamwood, Hertfordshire, England, UK)。(IMDBなどによる)

①-3 制作は「ジェリーとシルヴィアのアンダーソン(Sylvia Beatrice Anderson and Gerry Anderson )」です。この2人はご存知のとおり、一時は夫婦でもあり、有名なTVシリーズ『海底大戦争 スティングレイ(Stingray)』、『サンダーバード(Thunderbirds)』シリーズなどがありますが、今回のはいわば、人形が主体ではなく、俳優が演じる(いわゆる)実写版です。セットは大変見事で、またファッションも近未来的であり、現在見ても中々のものです。

①-4 音楽担当も、ジェリー・アンダーソン夫妻とよく組んでいた「バリー・グレイ(Barry Gray)」です。テーマ曲は非常に軽快で、UFOが現れる場面(だいたい3機でクルクル回ってる)の効果音も良かったです。この効果音は今でも中々いいと思います。

 [B] [ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章はアレンジしております] 

冒頭には 「矢島正明」さんのナレーションで「お決まり」のセリフがあります。

(shadow? 画像は「いらすとや」さんから。「陰ながら応援する人のイラスト(男性)」)

『 第1話 宇宙人捕虜第一号 (原題 : Identified  )   』(YouTube episode 1による) ・・・ここでは、第1話ではなく、全体の流れをまとめて買いております。

②-1  1980年代、イギリスにある映画会社。その地下には「(地球侵略を目的としているかもしれない)未確認飛行物体 UFO」から地球を守るための組織『シャドー(SHADO)』が組織されていた。そのトップにいるのが、映画会社の専務として働く「最高司令官 エド・ストレイカー大佐」である。

②-2 地球周回軌道周辺を境界線とする、『シャドー(SHADO)』の組織体系は、当然のことながら、次のようになっていた。(通常、警戒・偵察→防御か攻撃かの判断→本部の決定・指示→戦う→戦果の見通しと戦略の練り直しなどの、順番を繰り返す)

(i) 何か未確認飛行物体(UFO)が地球に向かって進行中であるような動きをしないか、早期に警戒・把握・地球の本部へ連絡・指示を受ける・防御および攻撃体制が必要ならただちに行うなど。

このシステムのメインは『コンピュータ偵察衛星のSID(シド)』であり、UFOの接近・侵入などをキャッチすれば直ちに『シャドー(SHADO)』本部に報告される。(SIDは「Space Intruder Detector」の略であり「宇宙侵入者探知機」と訳される) (wikiなどによる)

(画像は「いらすとや」さんから)

(ii) UFOの目的が先制攻撃だと推察されると、『シャドー(SHADO)』本部から防備・確認などの指示が出される。反撃も同様となっている。

宇宙においては、月面基地 「ムーンベース」にミサイル要撃機「インターセプター」が待機しており、指令によって直ちに出撃しUFOと交戦する。

(iii) UFOの目的が不明の場合でも、本部から攻撃の指示が出された場合は、おのおのの責任者はその対策をただちにとりつつ、攻撃準備に入る。

(iv) UFOがすでに地球上に侵入・着陸などをしている場合は、本部からの指示に従い行動する。

(v) UFOの出現場所が地球などの「海や湖」などの水の組織であれば、前部に「スカイワン」と呼ばれる攻撃用ジェット機を装備している、潜水・海底部隊 「スカイダイバー」が対応する。

 [C] 出演 [ほぼいつものレギュラー陣    〜  役名や俳優名はややあいまいな場合があります] 

(とりあえず、メインの方達だけに・・・?!)

③-1 『シャドー(SHADO)』のトップ『最高司令官 エド・ストレイカー大佐』 :  エド・ビショップ(Ed Bishop)   吹き替えは(AAAしちゃったりBBBしちゃったりCCC・・・)の「広川太一郎」さん。本作では変なアドリブはなしなのです。映画『007は二度死ぬ (You Only Live Twice) Hawaii CapCom役 (uncredited)』、『007 ダイヤモンドは永遠に(Diamonds Are Forever) Gセクションの検査人「クラウス・ハーガシャイマー(Klaus Hergersheimer)役 (uncredited)』。

③-2 同『シャドー(SHADO)』の『ポール・J・フォスター大佐』: マイケル・ビリントン(Michael Billington)」。 吹き替えは「羽佐間道夫」さん。

③-3 同『シャドー(SHADO)』の女性 紫色やいろんな色の髪で人気の『ドロレス・マンテス(Dolores Mantez)』 : 「ニーナ・バリー(Nina Barry)」。吹き替え担当は「北浜晴子」さんと思われます。

③-4 同『SHADO・Moonbase・SHADO Radio などのオペレーター』 : 「アイシェイ・ブロウ(Ayshea Brough)」など。池田昌子さんが吹き替え担当。

③-5 ヴァージニア・レイク大佐(Col. Virginia Lake)』 : ワンダ・ヴェンサム(Wanda Ventham)」。男優「ベネディクト・カンバーバッチ(Benedict Cumberbatch)」さんの実母。小原乃梨子さんが吹き替え担当。

③-6 SIDの声(Space Intruder Detector SID 直訳では スペース侵入者検出器?): メル・オクスリー(Mel Oxley)  吹き替え担当は「加藤精三」さん。

③-7 冒頭のナレーションは「矢島正明」さんが担当している。

以上です

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続きは次回です

では!!

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