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Kindle Unlimitedで読む reading(読書) エラリイ・クイーン 海外本格ミステリー(古典)

おすすめ本 Yの悲劇 エラリー・クイーン 海外本格ミステリー小説(古典)

2020年11月21日

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探偵「ドルリー・レーン」登場

『悲劇4部作』シリーズ の 第1 作目

① エラリー・クイーン(Ellery Queen)(エラリイ・クイーンと表記する場合もある)は、「フレデリック・ダネイ(Frederic)」と「マンフレッド・リー(Manfred Lee)」のいとこ同士の2人が使ったペンネーム(それぞれもペンネーム)で、別名義「バーナビー・ロス(Barnaby Ross)」では『悲劇4部作』を発表していた。

② 元シェークスピア男優のちょっと渋めの探偵「ドルリー・レーン(Drury Lane)」の登場する本作は、その別名義の「バーナビー・ロス」で発表したもので、『読者への挑戦状』こそありませんが、ちゃんとラスト前に犯人がわかるように書かれています。意外性という観点から、伏線、謎解き、犯人当てについて、日本でも非常に人気が高い作品とされているようです。

③  [ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章はアレンジしております] 真っ暗だったのだ。「ルイーザ」は夢の中で謎の人物をさわってしまったような気がした。感触も手にのこっている。だけど、真っ暗だったのだ。ニューヨークの大富豪一家「ハッター家」は騒然とし始めた。すでにその兆候(しるし)はあった。サム警部の「悩み事」によって捜査しはじめた名探偵「ドルリー・レーン」はやがて、「あるもの」を見つけて・・・。

⑤-1 「Yの悲劇(The Tragedy of Y) )」 エラリー・クイーン(Ellery Queen)著 (創元推理文庫 田村隆一  訳)

ではまた!

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