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アン・ハサウェイの ロックダウン 海外映画レビュー 

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「ロックダウン」 〜 タイトル通り、コロナ禍の状況下のロンドンを舞台にしたロマンス&コメディとクライムの映画   (記事の構成・順序が変わりました) 

 [A] [ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章はアレンジしております]   (採番は①のサブ連番)

①-1 今やロンドンは『ロックダウン』中だった。それで、みんなは行動をかなり制限されてきた。「パクストン・リッグス」と「リンダ」の2人も、朝から何やらモバイル端末やらPCリモート会議やらと、自宅から遠くにいる友人や会社の上司や同僚と話をしている。だが内心もやっとしている。

①-2  正直な話、リンダだってストレスはたまり『タバコ』を吸い出したり、リモート会議中にワインを飲んだり。そして夫パクストンとは離婚しようと考えていた。社内でのプロモーション、知り合った大富豪。会社も苦しい。今朝、何人かの社員たちにTV会議の中で『解雇』を告げたばかり(いやな役だ)。きっと男性社員の「ドナルド」も怒っているしショックを受けたはず。でも、今度は『老舗高級百貨店ハロッズ(Harrods)』での展示を仕切らねばならぬ。そこでは『ある豪華なもの』が飾られて・・・。

①-3 けれども、そんな状況下なので逆にこれをいいチャンスととらえ、自分自身を見直し始めた。夫婦関係や親子関係などの家族と家庭の諸問題、会社の存続などの社会の経済状況の全体、上司と部下や同僚などの会社での人間関係、個人対個人やグループ対グループ関係、さまざまな状況をもう1度じっくりとレビューしてそれらを改善し、ひいては自分たちの人生を改善・維持しようと考え出していた。まずは自分が変わるっきゃない。

①-4  そんな時、パクストンは買い物に外出してくるという。ついでに何か欲しいものはないか?と優しく聞いてくる。(ああ、あのバイク、あの・・・)とリンダは思い出しながら「タバコと安いのでいいからワインとパン、そして・・・買ってきて」と頼む。さっき話した「ガイ」とその背中で文字を書いた紙を背後の壁に貼り付けて父親にストレスをぶつけているガイの息子を見て、みんな相当『ツミ』つつあるかも?と思った(朝のパクストンのiPhoneアラームでさえイラッとするもの)。

①-5  パクストンはスカーフのようなマスクをして買い物に出かけた店の前で『ソーシャル・ディスタンス』(家の中でも妻との間にも空間が広がりつつし・・・)。今朝ボスの「マルコム」から『いろいろ回って百貨店の配送もあり人手が足らないから手伝ってくれと頼まれる。お前がどうしても必要だみたいに言う。今『一時解雇中の身』なのに? じゃあ、それがうまくいったら内勤とか他の業務に変えてくれるのか? 急にマルコムはいつものようにお祈りをした後リモートの打ち合わせ電話を切った。

①-6  パクストンはやるっきゃないと思った。だが、『一か八か』の選択は容易ではなかった。決定はリンダに任(まか)された。その時パクストンは飛び上がった。なぜなら警備員が『エドガー・・・』とアナウンスして・・・。

 [B] [ ユーチューブ(YouTube)予告編 など ]

(a) [YouTubeの予告編 -- タイトルだけです。動画貼付はございません]

YouTube動画タイトル :  「DVD/デジタル【予告編】『ロックダウン』7.7レンタル開始 / 11.3デジタル配信開始 (ワーナー ブラザース 公式チャンネル)」

 [C] [ 出演    〜  役名や俳優名はややあいまいな場合があります]  (採番は③のサブ連番)

③-1 「アパレル会社」のイギリス支社のCEO「リンダ」(Linda)       :     アン・ハサウェイ (Anne Hathaway)、「魔女がいっぱい (The Witches)、魔女のリーダー(大魔女、グランドウィッチ、Grand High Witch)役、「 アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅(Alice Through the Looking Glass)、白の女王役」、「インターステラー (Interstellar)、アメリア・ブランド博士役」、「 ダークナイト ライジング(The Dark Knight Rises)、セリーナ・カイル / キャットウーマン役」、「 ドン・ジョン(Don Jon)、(カメオ出演)ハリウッド女優#1エミリー・ロンバード役」。

③-2  その夫で、トラック運転手の仕事を一時解雇(レイオフ、 layoff)された「パクストン・リッグス」( Paxton)     :      キウェテル・イジョフォー(Chiwetel Ejiofor)。ちなみに、エンド・クレジットの中では『パクストンがパンを・・・』しています!!

③-3  パクストンの上司「マルコム」(Malcolm)       :      ベン・キングズレー(Ben Kingsley)、「 ガンジー(Gandhi)、主人公役」、「 バグジー(Bugsy)、ベン・シーゲル役」、「 アイアンマン3(Iron Man 3)、トレヴァー・スラッタリー / マンダリン役」、「 ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密(Night at the Museum: Secret of the Tomb)、マレンカレ役」。

③-4  リンダのリモート 電話の相手「ガイ」(Guy)       :      ベン・スティラー(Ben Stiller)、「 ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密(Night at the Museum: Secret of the Tomb)、ラリー・デイリー役」、「LIFE! (The Secret Life of Walter Mitty)、ウォルター・ミティ役」。ちなみに、Zoomか何かでリンダと会話している時の後ろで「ある字幕」をかかげたりして冷やかしているのは、ベン・スティラーの実の息子さん「Quinn Stiller」だそうです(IMDBによる)。

③-5  リンダから解雇を言い渡された社員の1人「ドナルド」(Donald)      :     マーク・ゲイティス (Mark Gatiss)、TVドラマ「名探偵ポワロ (Agatha Christie's Poirot)、『死との約束(Appointment with Death)』レナード・ボイントン役」、TVドラマ「 SHERLOCK(シャーロック)(Sherlock)、ホームズの兄マイクロフト役兼製作総指揮兼脚本担当も」。

[D] 本作の基本情報 (採番は ⑤のサブNoの連番と⑥)

⑤-1 正式邦題は「ロックダウン」。原題は「Locked Down」。ロンドンは2020年3月から『ロックダウン』に入っており、2021年7月末の現在で『段階的緩和』をしているところです。本作について言えば、ロンドンのパンデミック状態下で、さらになる状況悪化の可能性があったため短期間での撮影を余儀なくされた結果、わずか18日間(in only 18 days in London)で撮影されたらしいです(IMDBによる)。しかし、アン・ハサウェイは長いセリフを連発しているようにも見えましたが。

⑤-2 本国では2021年1月公開、日本は未公開でDVDは先に出ています(いわゆる『DVDスルー作品』)、DVDレンタル開始は2021年7月。エンド・クレジットの中では『パクストンがパンをこねてオーブンに入れている・・・』いるシーンが挿入されています!!

⑤-3 [ジャンル・音楽など]  

ジャンルとしては、ロックダウン状況下のロンドンを舞台にしたロマンス&コメディとクライムの映画ということになります(あまり今までにはないジャンルかもしれません)。

⑥ [その他] 所定の年齢制限にご注意ください。

以上です。ではっ!

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