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007ジェームズ・ボンドシリーズ 海外映画(ハリウッド含む欧米系)

私を愛したスパイ Bond10 海外映画007シリーズ

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私を愛したスパイ 〜 ジェームズ・ボンド(10)

 [A] [ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章は脚本ではなくアレンジ版です ] (採番は①のサブ連番から) 採番は①から

(新作No Time To DieのBlu-rayとDVD)

①-1 英国海軍の原子力潜水艦『レンジャー号』が消息を立つ。問題なのは当艦が『核弾道ミサイルを搭載』していること。Mはボンドを呼べと指令を出す。

①-2 アルプスの山中で美女との一時(ひととき)を過ごしていたボンドは、ちょっと用事が出来たと、驚く女性を残して山小屋からスキーで出かける。何故だか銃を持つグループから襲撃を受けて、1人ずつ倒しながらも逃げきりを図ったボンドの前に現れたのは、断崖絶壁!! (だいじょうぶ! 備えあれば憂いなしってか?・・・この記事ではボンドの心の声は時々広川太一郎氏に似るのでありました・・・)。

①-3 他方、英国情報部が騒いでいるのを横目で見ていた某国情報部の「アナトール・ゴゴール将軍」は、しかし、今度は自国の原子力潜水艦が消えた! と報告を受ける。(なんだって? あの艦は『核弾道ミサイルを搭載』なんだぞっ!)と部下をしかりつけたところで、ハッと気づいた。(大変だ、どこかの誰かが、我が国とあの国を同士討ちにさせる気では!)。すぐに、美人スパイ『トリプルxXx』こと「アニヤ・アマソワ」に真相究明の指示を出す。(なんてこった! 一方では外交交渉を、他方では情報部で片付けるという両面方向の対策を立てねば・・・)

①-4 アルプスから、Mの指示でエジプトに降り立ったボンドは、行く先々で重要な情報を持つ人物たちが『ある大きな影を持つ人物』に始末(しまつ)されていくのを知る。『スキー射撃の的(まと)』の次は『ヴァン・ヘルシング博士』か『歯医者』か? (冗談じゃない! 噛まれるのはいやだっ・・・スカラマンガー!!)。  

①-5 ピラミッド、スフィンクス、カルナック神殿と地球上の神秘を寄せ集めたようなエジプトでアニヤもまた、憎っくきボンドと『あるマイクロフィルムが競売との情報』で隣同士で座った。(あなたね? 私の・・・ )。彼女は素知らぬ顔でたずねる。この神秘の地上を4本足で歩く生き物なんかじゃなくて、『海中基地アトランティス』を持つ言わば海の支配者たらんとする「海洋王カール・ストロンバーグ氏」のことを?と。ボンドは・・・

①-6 ボンドは答えた「雪山の絶壁から旗で降りるスキーヤーとか、サメのジョーズなら知ってますよ・・・」。アニヤの目が大きくなって「そうそう、その男よ! あなたもご存知だったのね?」。サメもやっつけるほどの、鋼鉄の歯を持った巨体の殺し屋こと「ジョーズ」がエジプトにも現れたと彼女は言う。

①-7 ボンドは(冗談でしょ? サンダーボール作戦の時にサメには嫌な思い出が・・・と言いたげな眼になって)「う〜む、そうすると我々は、つまりあなたと私は、白い色の水陸両用のロータス・エスプリを用意して海の中のデートといきますか?」。アニタはため息をついて・・・ボンドを見た。「もうございませんか? 」オークション会場で声が響いた。

①-8 アニタは「その男ジョーズを動かしているのは、きっと海洋王よ。彼にすぐ会うべきだわ! 潜水艦と国の安全がかかっていますわ。行き先は地中海よ!」というので、オークション会場を後にした。その時、ボンドの心の中ではある策がひらめいていた (鋼鉄の歯?磁石とあの飛ぶ帽子以来の電気でどうだろうか?)

①-9 その頃、海洋王カールは、かっての『アトランティス』をも超えるがごとき世界が、『ある追跡システムの開発』でまた実現に近づきつつある予感にふるえていた・・・

 [B] [ 本作の主な出演 〜 役名や俳優名はややあいまいな場合があります]  (採番は②のサブ連番)

②-1 任務に向かうボンド(James Bond)       :     ロジャー・ムーア(Sir Roger Moore)、TVドラマ「セイント 天国野郎(The Saint)、サイモン・テンプラー(セイント)役」、TVドラマ「 ダンディ2 華麗な冒険(The Persuaders!)、ブレット・シンクレア卿役」、 TVドラマ「エイリアス(Alias)、エドワード・プール(ゲスト出演)役」、 「(1981年映画版) キャノンボール(The Cannonball Run)、チーム007「アストンマーティン・DB5」のシーモア・ゴールドファーブJ役」。

②-2 ボンドにうらみを抱く、某国の女性スパイ『トリプルxXx』こと、アニヤ・アマソワ少佐(Major Anya Amasova) :  バーバラ・バック(Barbara Bach)。

②-3 2つの超大国の原子力潜水艦を盗み、世界の大国同士による核ミサイル相互発射後の荒れ果てた世界で、海の観点から地球を我が物としようとする海洋王、カール・ストロンバーグ : クルト・ユルゲンス(Curd Jürgens)

②-4 巨体でボンドを襲い、不死身かと思わせる強靭ぶりで、その特別な『歯』での攻撃で脅威を与えてくる、ストロンバーグが放った、鋼鉄の歯を持つ殺し屋ジョーズ(Jaws) : リチャード・キール(Richard Kiel)、「007 ムーンレイカー(Moonraker)、同役」。

②-5 ナオミ(Naomi) : キャロライン・マンロー(Caroline Munro)、「(1967年映画版)007 カジノ・ロワイヤル(Casino Royale)、コントロール・ルームの女性(Guard Girlただしuncredited)役」。クリスファー・リーの『ドラキュラ伯爵』やピーター・カッシングの『吸血鬼ハンター、ヴァン・ヘルシング博士』などで人気だった映画やTVドラマで有名な『ハマー・フィルム・プロダクション(Hammer Film Productions)』制作の作品によく出ていたらしい。

②-6 某国情報部のアナトール・ゴーゴル将軍(General Gogol) : ウォルター・ゴテル(Walter Gotell)。この007シリーズで、同役を多く演じている。  

②-7 カイロのナイトクラブの経営者、マックス・カルバ(Max Kalba) : ヴァーノン・ドブチェフ(Vernon Dobtcheff)、「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦 (Indiana Jones and the Last Crusade)、執事(Butler)役」、「 ジャッカルの日(The Day of the Jackal)、尋問官(The Interrogator)役」。  

 [C] [ 出演  ほぼいつものレギュラー陣 〜 各話に出てなくとも表記しております   (採番は⑨から)

⑨ 組織については、初期は『英国秘密情報部(O.H.M.S.S.、On Her Majesty's Secret Service)』などと作品の進展に従って変遷(へんせん)してきているが、とりあえずここでは『MI6』としておきます。当初のビルも『ユニバーサル商事(Universal Exports)』とされていましたが最近では実際の『MI6』のビルが撮影上も使われています。

⑨-1a 英国情報機関、秘密情報部(当初は『MI7』であったが、シリーズの途中からSecret Intelligence Service、MI6)の諜報部員007 ジェームズ・ボンド(James Bond) 役を演じた3代目ボンド>     :   ロジャー・ムーア(Sir Roger Moore)。(a)ボンド登場時(当時45歳)はコネリーよりも3歳年長である。(b)頭髪は黒髪ではなく『栗毛色』。

⑨-1b (c)ボンドのトレードマークだった飲み物も『ドライ・マティーニ(強い透明な辛口カクテル)』は注文しない。ショーン・コネリーの時のオーダーの時の決め台詞(せりふ)として流行となった『Vodka Martini. Shaken, not stirred.([ジンではなく]ウォッカマティーニを。[さらに]ステア[stir 、スター、軽くかき混ぜる]の意]せずにシェィク[よくバーなどてバーテンダーが容器に色々入れて両手で持ちながら振って作ってグラスに注ぐという、振って混ぜ合わせる方式]で)』も使われなくなった。(d)タバコではなく葉巻の愛煙家。車も『アストンマーティン』に乗らない。(e)しかし、ロジャーは『クイーンズイングリッシュ(国王の場合はキングズ〜)』をしゃべる。ごくごく大ざっぱに言えば、クイーンズイングリッシュとは、「RP : received pronunciation」という寄宿学校で生まれた発音から広まったと言われている上流階級で主に使われていた発音から発達して、かってはエリザベス女王や王室で使われていた公式アナウンスなどでの発音方法、ということらしい。

⑨-1c 今回のボンドは原作とはちがうイメージということで話題となっていましたがショーン・コネリーのイメージと如何に違いを出すかという観点はもちろん、もともと本作は原作小説で第2作目であり、すでにいろいろ状況設定は変化しているため、苦作の脚本や映画化ということで、それ相応の違いがあちこちで出てくるのもやむを得ないところかな、と思います。

⑨-2 ボンドの上司、同情報の部長「M」(M)     :    バーナード・リー(Bernard Lee)、「第三の男 (The Third Man)、ペイン軍曹役」。ちなみに甥(おい)は、俳優「ジョニー・リー・ミラー(Jonny Lee Miller)、TVドラマ[エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY(Elementary)のシャーロック・ホームズ役]」など。(変更なし)

⑨-3 Mの秘書、ミス・マネーペニー(Miss Moneypenny)     :      ロイス・マクスウェル(Lois Maxwell)、TVドラマ「謎の円盤UFO(UFO)、ストレイカー司令官の秘書ミス・ホランド役」。(変更なし)

⑨-1 ブースロイド少佐(Major Boothroyd)(のちに「Q」)     :     [①本作から] デスモンド・リュウェリン(Desmond Llewelyn)  。  [②前作]ピーター・バートン(Peter Burton)、「007/サンダーボール作戦 (Thunderball)、RAF Officer in Car役(クレジットなし)」、TVドラマ「セイント 天国野郎(The Saint、作品The Gadget Lovers の回)、Claude Molliere役」、「謎の円盤UFO(UFO)、 Dr. Murray役など」。(変更なし、本作出演者リストにない)

⑨-1 Mの首席補佐官で、参謀総長(Chief of Staff、幕僚長、幕僚本部長 、本部でMの作戦チームから現場にいるボンドやその他の作戦チームのスタッフへ指示を与えてオペレーションが円滑に進むよう指揮などを行う人)、ビル・タナー(Bill Tanner)       :    本作では出てこないもよう [ただしuncredited] (『007 ユア・アイズ・オンリー(For Your Eyes Only)』、そして近年の作品などに登場)。

⑨-20 ボンドたちに協力する、米国諜報機関 中央情報局(Central Intelligence Agency、CIA) フェリックス・ライター (Felix Leiter)     : ? (ライターを演ずる役者さんはシリーズを通してわりと頻繁に変わります)。時には前作のように『CIAを退職してピンカートン探偵社』に入っていることになってたりする。

 [D] スペクター(SPECTRE)のNo.1 エルンスト・スタヴロ・ブロフェルドらは、前作『007 ダイヤモンドは永遠に(Diamonds Are Forever)」の終了時点で(著作権問題などもからみ)一旦出なくなりますが、ここでは残しておきます(いずれまた復活するため)。  (採番は⑬から)

⑬-1 巨大な謎の犯罪組織『スペクター(SPECTRE)』 : 『防諜・テロ・復讐・恐喝のための特別機関(SPecial Exectutive for Counter-intelligence, Terrorism,Revenge and Extortion)』という謎の国際的な犯罪組織。

⑬-2 『スペクター』のトップにいると言われている謎の男、エルンスト・スタヴロ・ブロフェルド(Ernst Stavro Blofeld)       :     作品によって俳優も異なる上、ペルシャ猫を抱いているが顔を隠している男として出演 (次作以降に出演などがある場合、個別に記載するかもしれませんが、声の出演は別ということもあり)。ちなみに、原作小説では、ラルゴが1号(SPECTRE's No.1)、ブロフェルドが2号(同No.2)だが、映画ではブロフェルドが1号、ラルゴは2号となっている。

⑬-3 本作の(SPECTRE's No.1)ブロフェルド(Ernst Stavro Blofeld)       :     作品によって演じる役者は異なる。

[E] 本作の基本情報     (採番は1行目をのぞいて、③〜)

(10-⓪⓪⑦)  [先頭の数字は、シリーズのseq] 本作はシリーズ10作目であり、かつ、シリーズ開始15周年とダブルでという記念的な作品。がしかし、舞台裏では、制作陣(プロデューサー)から「ハリー・サルツマン(Harry Saltzman)」は結局前作『黄金銃を持つ男』を最後にはずれた(原因については存じませんが・・・)。原題は「The Spy Who Loved Me」。本作も3代目ボンドのロジャー・ムーアが演じている。制作はアルバート・R・ブロッコリ1人となった。(誰も聞いてないけど、個人的な意見では、・・・苦境にたった時はいつも最高の結果をひねり出してくるアルバート氏の最善の作品の1つ・・・という感じがただよっていると思う)。

③-1 映画作品としては、原作小説とは随分内容を変えて、巨大なサメをイメージした巨体の男、宇宙まで拡がるストーリー、男女の愛についての小考察みたいなシーン、また新たなイメージを出してきたロジャー・ムーアの本領発揮のボンドみたいな面白い作品です。

③-2 ボンド役が変わっての3作目(公開は1977年)。原作小説は「イアン・フレミング(Ian Fleming)」のシリーズの中でも、非常に異色という長編小説の一作。私はまだ読んではいませんが、ネットの情報では、原作小説は、『・・・ある女性の苦難の人生に焦点があたるような(?)前半とボンドが登場する後半部とでなっていて、ハードボイルドとラヴ・サスペンスが中心となっているようです。

③-3 前作『黄金銃を持つ男』で、原作小説の中ではボンドの上司「M」の本名が「海軍提督サー・マイルズ・メッサヴィ」と明らかにされている。(従って、Mのイニシャルは『M.M.』といことになる)という、記事は前回と同じ内容だが、しばらく残しておこうかと思う。

③-4 前回の記事でも書きましたが、そろそろ2022年表に出てきそうな話題になりそうな予感ですので、もう一度記載しておきます。今日では(フレミングではない)別の作家たちが、『イアン・フレミング財団』公認のもとなどにより執筆し発表している。たとえば、「アンソニー・ホロヴィッツ(Anthony Horowitz)」は、『イアン・フレミング財団』公認のもと、2015年に『007/逆襲のトリガー(Trigger Mortis)』を発表し、さらに2018年『Forever and a Day(邦題はまだ未定)』と2022年『(タイトル未定)』と続けて発表(または発表予定)。アンソニー・ホロヴィッツ氏は『ヨルガオ殺人事件』や『カササギ殺人事件』を書いた本格ミステリー作家として日本でもトップクラスの人気で面白くて有名です。ちなみに、私はここのブログでこの2つの小説のレビュー記事をば書いておりんす(何時代のどこの人?)。

 [F] 本作の 製作(監督)・音楽担当などの情報 (採番は⑭から)

⑭-1a 製作は、イアン・フレミング(Ian Fleming)原作の同シリーズの映画化権を既に獲得していたアメリカの「アルバート・R・ブロッコリ(Albert R. Broccoli)」が設立した『イオン・プロ(Eon Productions Ltd.)』の製作。英米合作となっています。

⑭-1b ちなみに、現在、日本でも弁当や食卓などで野菜として食べられることの多い『ブロッコリ(Broccoli)』は、「パスクァーレ・デ・チッコ」がリトアニアからアメリカに持ち込んだといわれているが、この人物の甥(おい)がアルバート・R・ブロッコリであり(彼の伯父がパスクァーレ・デ・チッコ)とされている。

⑭-2a 監督は「ルイス・ギルバート(Lewis Gilbert)」。彼の監督作品としては、シリーズでは他に、『007は二度死ぬ(You Only Live Twice)』、『ムーンレイカー(Moonraker)』などがある。

⑭-3a 音楽担当は、今回は変わって「マーヴィン・ハムリッシュ(Marvin Hamlisch)」であります。主題歌は「カーリー・サイモン(Carly Simon)」の歌った曲(すなわち、『Nobody Does It Better』,1977年」です。ちなみに「Nobody Does It Better」と、映画のタイトル「The Spy Who Loved Me」と主題歌の曲名が異なる初めてのものとなっております。

[以下の内容はほぼ変更がありませんので、スキップできます。]

⑭-3b よく知られている、オープニング・クレジットで主題曲より前に流れるボンドのテーマ曲は、「モンティ・ノーマン(Monty Norman)」の『ジェームズ・ボンドのテーマ(James Bond Theme)』です。彼はIMDBなどでは「Monty Norman composer: 'James Bond' theme (as Monte Norman)」と表記されています。

⑭-4a タイトル(オーブニング・クレジット)・デザインを担当したのは「モーリス・ビンダー(Maurice Binder)」で、有名な、銃口の中にボンドが出てくる『ガンバレル・シークエンス(Gun barrel sequence)』や『女性のシルエットが画面の上下左右を流れたり飛んだり跳ねたりしているシーン(そこに色々追加シーンも合わさる)』も担当した。

⑭-4b 編集は「ジョン・グレン(John Glen)」、『ユア・アイズ・オンリー(For Your Eyes Only)』以降、多くのボンド映画の監督を担当。

⑭-4c 美術は「ピーター・ラモント(Peter Lamont)」、『ゴールドフィンガー(Goldfinger)』以降、非常に多くのボンド映画の同職を担当。

⑭-4d 脚本の1人は「リチャード・メイボーム(Richard Maibaum)」、シリーズ第一作めの『ドクター・ノオ(Dr. No)』から、非常に多くのボンド映画で担当。

⑭-6a 制作側も観客側もある意味共用していたみたいな、007シリーズを通してある一定の型があって、その順序で映画が始まり進んでいくと予測できるということがある。『ガンバレル・シークエンス(gun barrel sequence)sequence』でボンドが銃を構え、『プレタイトル(アバンタイトル)・シークエンス(pretitle、avant-title sequence』で(本編と関係のある場合とない場合があるが)ミニ映画が続き観客は準備ok、それから『タイトルの主題歌や映像がオープニング・クレジット(Opening credits)』として流れ、いよいよ『本編』最後に『エンディング・クレジット(Closing credits, End credits)』という1つのレシピみたいな構成がありました。

(新作 No Time to DieのBlu-rayとDVD)

[記事連番 jb10]

以上です! では!!

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