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広告 reading(読書) アンリ・バンコラン ジョン・ディクスン・カー 海外本格ミステリー(古典)

アンリ・バンコラン 長編一覧 ジョン・ディクスン・カー著 海外本格ミステリー小説(古典)

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Henri Bencolinon アンリ・バンコラン 〜 ジョン・ディクスン・カー

[A] 当ブログで続けてきたジョン・ディクスン・カーの本格ミステリー小説のうち、「パリの予審判事 アンリ・バンコラン が活躍する長編シリーズの一覧です)

パリの予審判事 アンリ・バンコラン が活躍する長編シリーズ一覧 〜「Kindle (含むUnlimited)」で読む

アンリ・バンコラン Henri Bencolinの登場がメインの長編の一覧 (長編は全部で5作品です) 。さらに、記事の中で使った(自作の画像)をつけます。小説の雰囲気が少しでも出るようにです。

順番(1-5) タイトル  kindle有無  当ブログ内の記事の有無 その他の情報

なお、記事欄に「未」とあるものは、2023年2月28日現在「Kindle (含むUnlimited)」の対象になるのを待っている状態で「かんたんな内容紹介などだけの仮の記事はアップしている状態」のものです。

順番(1-5) タイトル kindle有無  当ブログ内の記事の有無 その他の情報

   (1)    夜歩く    ◯     有り     ブログでは4番目の記事

(It Walks by Night)

   (2) 絞首台の謎   ◯ 有り     同、3番目 

(The Lost Gallows)

ある登場人物の名詞のつもり

   (3) 髑髏城  ◯ 有り     同、1番目        (Castle Skull)

ライン川を中心に登場する「髑髏城」の舞台
髑髏城、マイロン・アリソンの別荘の相対図

(4) 蝋人形館の殺人 ◯ 有り     同、2番目        

(The Corpse in the Waxworks)

(5) 四つの兇器 x なし     ( 未定 )       

(The Four False Weapons)

長編は5作までです。

[S] アンリ・バンコラン シリーズ について

⑦-1 ジョン・ディクスン・カー(John Dickson Carr)」の人気作品には、いろいろな主人公(探偵役)が登場します。「アンリ・バンコラン(Henri Bencolin)予審判事」、「ギディオン・フェル(Gideon Fell)博士」、「警視総監直属D3課長マーチ大佐(Colonel March)、主に短編で登場」などです。事件が不可能犯罪や密室の場合は、時に「誰がやったか?」よりも「どのようにしてそれらがなされたか?」に重点が置かれる場合があります。

⑦-2 一方、別名義のカーター・ディクスン(Carter Dickson)で発表した作品では、「通称H・Mこと、ヘンリー・メリヴェール卿(Sir Henry Merrivale)」が主に活躍し、その彼が登場する長編第1作目は「プレーグ・コートの殺人(The Plague Court Murders)」ですが、こちらも人気の主人公です。このHMが主人公の場合も、フェル博士登場と同様に、事件が不可能犯罪や密室の場合は、時に「誰がやったか?」よりも「どのようにしてそれらがなされたか?」に重点が置かれる場合があります。

⑦-3 現在、このブログでは、『フェル博士』の作品、つづいて『H・M卿』、そして最新では『アンリ・バンコラン(かってに、H・Bと略していますが)』の記事、そして合間に『別のジャンル』の作品を続けております。その時点で「Kindle (含むUnlimited)」の本が出ていないなどの事情があれば、記事の枠だけ作ってスキップして次の作品に進み、後でKindle版が出てきた場合は、順番は後になりますが、いつか記事にする予定ではいます。別途、その際に新訳本などがあればそちらを読むこともあるかもしれません。

⑦-4 この一覧は、参照オンリーです。更新は今のところ予定しておりません。kindle(含Unlimited)版でのアンリ・バンコラン長編シリーズが終わり(5作目は未だ)まして、2023年3月からは(1)『フェル博士』の2ターン目のkindle版の出版されていれば記事、(2) 『時代もの』とか(3)『ノン・シリーズ』とかといったところに進む予定です。(2023年3月12日)

ではまた!

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