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広告 Kindle Unlimitedで読む Kindleで読む reading(読書) アガサ・クリスティ 海外本格ミステリー(古典)

複数の時計 アガサ・クリスティ著 ポアロ(29) 海外本格ミステリー小説(古典)

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おすすめ本 (少し前から記事の構成が変わっています)  ポアロ(29) 複数の時計  アガサ・クリスティ著

[A] 「Kindle(含むUnlimited) 」で読むアガサ・クリスティ 〜 ネタバレなしの超ミニあらすじ〜多少、文章は時間軸も含めアレンジしております

[S] 「複数の時計」 〜 ポワロ(29) : [本作の舞台は、テンポのとても早い、秘書・タイプ引受所から仕事で向かったクレスント通り19号のある家に派遣された女性が緊迫した状況におかれるのがスリリングに描かれつつはじまります]

①-1 『カヴェンディッシュ秘書・タイプ引受所(Miss Katherine Martindale, owner of the Cavendish Secretarial Bureau)』のミス・K・マーティンデール所長が、顧客の「ミス・ミリセント・ペブマーシュ」からの電話での依頼に基づいて『ウイルブラーム新月(クレスント)通り19号の家』に向かった『速記タイピスト』 嬢の「シェイラ・ウェッブ」。所長はさらに、その後17時の仕事の予約も遅れず行けという。

①-2 私「コリン・ラム」は、pm3時頃、61号の住宅を探しながら『ウイルブラーム新月(クレスント)通り』を西に向かって歩いていた。すると、突然、若い女が悲鳴とともに猛烈な勢いでぶつかり、そして私にしがみついてきたのだ。『海洋生物学者』の私は落ち着いて「どうかしたのか?」と彼女に聞いた。そして、知り合いの警部に連絡したのだ。

①-3 クローディン警察署捜査課「ディック・ハードキャスル警部」がたずねると、所長から聞いた時に『向こうへ行ってみて、彼女がまだ帰っていない場合には、遠慮なしに入っていてくれ、ドアには鍵がかかっていない。玄関を入って、ホールの右側の部屋で待っていればよい・・・』と言われたからと、シェイラは答えた。

①-4 ディック・ハードキャスル警部は手順を踏みながら、次に彼女に、そう、 『ウイルブラーム新月(クレスント)通り19号の家』の住人その人。教師だけど目が不自由 な「ミス・ミリセント・ペブマーシュ」と向き合った。だが、警部からの問いかけに対し、彼女は驚くべき答えをして・・・。

[B] 本作の主な登場人物の紹介  (書籍によっては、登場人物の名前に多少の違いがあります)

⑦-1 所長の依頼で仕事でクレスント通り19号の家に向かった、速記タイピスト : シェイラ・ウェッブ

⑦-2 『カヴェンディッシュ 秘書・タイプ引受所(Miss Katherine Martindale, owner of the Cavendish Secretarial Bureau)』の所長 (あだ名は『砂色猫』) : ミス・K(キャサリン)・マーティンデール所長

⑦-3 タフィ(甘いお菓子)を口に入りたまま所長に応答した「シェイラの同僚」 : エドナ・ブレント

⑦-4 『ウイルブラーム新月(クレスント)通り』を西に向かってある家を探して歩いていた、 『海洋生物学者(もう1つ別の顔もある)』 : コリン・ラム

⑦-5 コリンの知り合いで、クローディン警察署捜査課の警部 : ディック・ハードキャスル

⑦-6 『ウイルブラーム新月(クレスント)通り19号の家』の、教師だけど目が不自由 な住人 : ミス・ミリセント・ペブマーシュ

⑦-7 謎の男 : R・H・カリイ

[C] お知らせ  (当ブログ内には、この小説の記事に連動している『海外TVドラマ記事』あります

----お知らせ----(対応する記事がまだできていない時は、ブランクです。その時はお手数ですがしばらく経って、もう一度ご覧ください。基本的に小説が先で、TVドラマ分の記事が翌日以降(レンタルDVDなので)少し時間がたってから掲載されます)---------------

② [本作に関係する、当サイトにTVドラマシリーズでの記事がございます。レンタルDVDでご覧いただけます。]

TVドラマシリーズ記事のタイトル:  「 複数の時計 アガサ・クリスティ著 名探偵ポアロ(29) 海外TVドラマ 」

記事のURL :  https://gsbyjt-lottalove.com/複数の時計%E3%80%80アガサ・クリスティ著%E3%80%80名探偵ポア/

--------------------お知らせの終わり-------------------

[D] アガサ・クリスティとポワロシリーズ。そして、主な主人公たち(毎回登場するわけではありませんが記載してあります)について。・・・ (ここは毎回の記事内容がほぼ同じですのでスキップ可能です)。

③-1 「Kindle (含むUnlimited)」で読む、海外本格ミステリー(古典)。2020年、デビュー100周年を迎えた「アガサ・クリスティ(Agatha Christie)」がおくる「(灰色の脳細包)エルキュール・ポアロ(Hercule Poirot)・シリーズ)。

③-2 アガサ・クリスティーは、2020年は生誕130周年でもあったようで、雑誌などで特集されるケースも多いようです。「ウィリアム・シェイクスピア(William Shakespeare)」などと並ぶ世界有数のベストセラー作家で、「ミステリーの女王(Queen of Crimeなど)」と呼ばれ、イギリス推理作家クラブ(英国推理作家クラブ、The Detection Club)の第4代会長も務めた。

③-3 既にご存知のとおり、小説の中での「ポワロ探偵の特徴」と言えば、『ベルギー人、卵形の頭、灰色の脳細胞、緑色の眼、黒髪も口髭(ひげ)、などなど』。ものごとがきちんと整理・整頓されていないと気になってしかたがない性分のようですが、それが事件解決に役立つことも多々あります。

③-4 映画『ナイル殺人事件(Death on the Nile)』も2021年公開予定(とはいえ、最近はコロナの影響で公開予定が遅れることもあります)。主演と監督は前作『オリエント急行殺人事件(Murder on the Orient Express 2017年公開版)』同様、ケネス・ブラナー(Sir Kenneth Branagh) のもよう。

[④ 主人公たち]

④-1 卵型の頭とひげに特徴のあるベルギー人の名探偵「エルキュール・ポアロ(Hercule Poirot)」 。

④-2 ポワロの良き理解者であり事件の記録を担当している(いわば、ホームズもののワトソン役)、元軍人(大尉)「アーサー・ヘイスティングス(Captain Arthur Hastings)」。時に事件解決のヒントなどを言う。

④-3 ハーブティーをきまった時間に出す、ポワロの有能な秘書、ミス・フェリシティ・レモン(Miss Lemon)。事件のファイルの整理整頓もきちっとしていて、ポワロ の要請があれば調査にも出かけていきます。

④-4 ロンドン警視庁[Metropolitan Police Service(MPS)、通称「スコットランド・ヤード」)の主任警部[Detective chief inspector(DCI)]、ジェームス・ハロルド・ジャップ(James Harold Japp)。なお、警部などの肩書きは小説によって出世などで変化します。ポワロ の能力を高く評価し信頼していて意見はちがってもそれはそれとしてちゃんと彼の話を聞くことが多い。

④-5 ポワロの従僕(TVドラマ版では執事)、ジョージ(George, Laverton West)。

[E] 本作について

⑤-1 原題は「The Clocks」。ちなみに、本書で登場する『カヴェンディッシュ(Miss Katherine Martindale, owner of the Cavendish Secretarial Bureau) 』は『(ポワロ 登場の初の長編小説であり、作者アガサの初作品、デビュー作の)スタイルズ荘の怪事件(The Mysterious Affair at Styles)』に登場するスタイルズ荘の女主人「エミリー」の義理の息子でヘイスティングズの旧友「ジョン・カヴェンディッシュ(John Cavendish)」にその同一の名前がみられます。

⑤-2  本書の『献辞』は、『カプリースで・・・旧友マリオ・・・(To my old friend Mario ・・・ at the Caprice)』と書かれていますが謎のままだそうです(日吉和子氏のネット上の記事『アガサ・クリスティーの前書き』による)。

⑥ 「複数の時計 (Kindle版)(The Clocks)」、アガサ・クリスティ(Agatha Christie)著 (早川書房 クリスティー文庫 橋本福夫訳)。なお、『日本語版翻訳権独占』と書かれています。

ではまた!

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